~パスカル・キニャール『ヴュルテンベルクのサロン』補遺的に~
(以前べつの場所でかいた文章を転載。コッチのほうが普段のわたしっぽいので)
「いいか、おまえたち、ルネッサンスも古典主義も知らない国を信用しちゃいかん!」上記の本より抜粋
この次につづく国名は、まあ、予想できることでしょう。
キニャールが書くように「ばかばかし」いと思ういっぽうで、
わたしのなかの何処かに、
Allemagne嫌いの気取り(笑)があると突きつけられてゲッソリもしましたが。
さて。
まだ途中のこの本。
例によって例のごとく、
訳者あとがきに難…[全文を見る]
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florentine(磯崎愛)のことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
ぶりさん、ありがとうございます~!!!
谷崎を北斗七星と仰ぐのは、なかなかに大変なことではありますが(だって、世界文学級!)、だからこそ、遣り甲斐があると身の引き締まる想いです。
芥川、ホント、ほんとにそうですね。涙が出ちゃう。
そして、三島の「虚構尽くしの呪い」の凄まじさも。あのひとの実は、虚の虚でしかないんですよね。ふつうは反転するのに、どうしてか、裏も表もうつろで、なのにそれこそが彼の「真実」なのですよ。
だから、おっしゃることは、よくわかります。ほんとうの意味で賢いひとでもなかったと思うし。
しばらく、谷崎を読んでみます。未読のものも実はたくさんあるし。
読み返して得るものも凄くたくさんあるので。
ボチボチと、でも確実に、丁寧に、やっていきます!!
いつもとっても助かってます。どうもありがとうございます☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
~水分と油分~
お肌のはなしではナイ。
と断って、
文章のことである。
ひいていえば、色気やらエロティシズムのことである。
谷崎を読むと、水分過多にくわえてしっかりと油分がある。ある種のバタ臭さは西欧的な文化への憧れに起因するのであろうが、バランスがいい。絶対に、しみとかしわとかできなさそうな感じ(あれ、お肌のはなしじゃないって断らなかったっけ?)。
字面が緊密で、隙がない。
もともとの質がいいうえに、すごくいい基礎化粧品つかって、毎日磨きあげられてる。なんていうか、サボってないなあって思う。美人はきっと、鏡みるのシアワセだろ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
~タニザキ大ふぃーばー!~
『刺青・秘密』読了。
刺青(わかりやすい。わかりやすすぎて、わたしはチョット)・少年(わたし、これが好きなのだ。うん。谷崎って、男色の気もあるよなあ)・幇間(異端者の悲しみと並べて読むのがよし)・秘密(これが、原初体験的にからだの中心に居座っていると気づく)・異端者の悲しみ(内容をぼんやりしか覚えてなかったけど、これか。いや、イタイイタイ、あががががって感じ。現代小説みたい)・二人の稚児(フローベールの「三つの物語」的世界)・母を恋うる記(読むまで実は忘れてた! 美しいうつくしい、美しすぎる母…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
~谷崎フィーバー!~
折からの谷崎熱、
いま、『刺青・秘密』の「秘密」まできて身悶えちう。
いやもう、谷崎様サマですわv
にしても、
日本橋界隈の描写、東京下町の風情、徒歩でどの道をどう歩いているかがわかるのは、とても、嬉しい。これをはじめて読んだ当時、関東の片田舎の高校生だったわたしには、そこがある種の郷愁を誘う、本当の「不思議な別世界」に思えたものだが、いまは違う。その場所を長いあいだ自分の足で闊歩していた分だけ、日常から非日常への架け橋が、きちんと見えている気がする。
読み返すことの面白さを、存分に味わっている。
ダイアリー書いたよ!のことを語る
パスカル・キニャール『ヴュルテンベルクのサロン』
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-105.html
フランス、ゴンクール賞受賞作家の自伝的小説について。
ネタばれ満載でお送りしております☆
オススメのことを語る
込宮正一展
2010年2月4日(木)~2010年2月9日(火) K's Gallery
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=310470
立春の日に見れて嬉しくなる、春めいた作品でした。
ボローニャ国際絵本原画展のことを語る
イタリア・ボローニャで開催される「ボローニャ国際絵本原画展」、今年も発表になりました。
http://www.bookfair.bolognafiere.it/mostraillustratori/illustratori
ボローニャ国際絵本原画展(板橋区立美術館の頁)
http://www.itabashiartmuseum.jp/art/bologna/index.html
昨今は日本からの受賞者も増え、海外で絵本を出されたかたもいます。
応募規定も上記HPにありますので、ご参考まで。
ひとりごとのことを語る
室温があがらない。
暖房も足温器もつけてるのにっ!
さむいよ~~><
ぶりのことを語る
id:burieさん、
わたしが読んだのは、「饒舌録」と「藝術一家言」。
谷崎潤一郎全集16巻。昭和三十三年発行。
「装丁・棟方志功」、「挿画・小出楢重」、「解説・伊東整」、「付録・ドナルド・キーン&平野謙」という豪華絢爛な布陣。
(2000年に出てるものと同じなのか未確認です。スミマセン。でも、もしどこかで手に入れられるなら、上記の理由でコレをおすすめ☆)
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-75.html
(すでに読んでくださってるかもしれませんが、『明暗』に付された谷崎の「名言」(?)を今一度御覧戴きたく候 笑)
それと、これぞ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
~めもめも~
現在約870枚なり。
えへv
まだまだいくよー!
ダイアリー書いたよ!のことを語る
谷崎の「少年」を読み返す
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-104.html
今日は、短いです(笑)。
florentine(磯崎愛)のことを語る
~ねがはくは~
雪を踏むのが好き。
散った桜を踏むのはもっと好き。
それが八重桜なら、ほんっとうに最高。
ソメイヨシノは物足らないの。わたしにはね。
「きさらぎのもちづきのころ」と願ったひとが、
「わりなしや氷る筧の水ゆゑに思ひ捨てしし春の待たるる」
と詠むときの、
世捨て人なのに、春だけは、何がなんでも絶対に待たずにはいられない、吉野の山のすべての梢、この世の桜という桜を見尽くさずにはいられない、その業の深さがとても好き。
シチリアいきたい。
(アーモンドの花は、いちど、見てみたいのだなあ。濃すぎるかもしれないけど、でも、それが異国趣味的に素敵な気もする)
florentine(磯崎愛)のことを語る
メモメモ
ひとりごとのことを語る
~いま、幸せ?~
と、昨夜きかれました。
0.2秒くらい間をおいて、
「はい」
としっかり頷いてきました。
そんな、雪の夜でした。
florentine(磯崎愛)のことを語る
「どこに雪があるの??」
なんぞとミュルミュルいってましたが、
いまほど積もった雪を踏みしめながら帰宅。
ときどき足をとめてぼんやりと、
傘をあげ(おろし、じゃないのだな)、
落ちてくる白いものを見あげながら、
「Mais où sont les neiges d'antan!」とか、
「櫻色の庭の春風あともなし訪はばぞ人の雪とだにみむ」とか、
今ここにあるものでなく、、
なにか、
遠いところのそれを想うじぶんに呆れながら。
犬と、遊びたいとだけは思ったような。
ひとりごとのことを語る
どこに雪があるの??
つぶやきのことを語る
76.1インターFMで、これから、マイケル・ジャクソントリビュートやるよ~!!
あ、アッシャーもいるみたい。
セリーヌ・ディオン、あと、誰?
つぶやきのことを語る
今日(昨日?)、グラミー賞じゃんっ!
忘れてたYO!
つぶやきのことを語る
~おちゅかれにょん~
でかける予定だというのに、にょにょん、とまるくなっている。
びみょうにさむい?
