~今日の読了本~
井上章一『パンツが見える。 羞恥心の現代史』(朝日新聞社)
burieさんおすすめ本。
面白かった~~! ありがとうございます!
「視線」と「ジェンダー」の問題はわたしにとってすごくおっきいので、興味深く読みました。有名な「白木屋火災」の冒頭からぐいぐいと、歴史の真実に迫ります(などと煽りコピーをつけてみる)。
どうやらわたしたちは「洗脳」されちゃってるっぽいですよ(笑)。
羞恥心の変遷、推移。
うん、そうかもって素直に思う。
いままた羞恥心が薄れてるとか問題にするひと多いけど(じつはわたしもそういうのが気になったりするひとなんですけどね 汗)、結論部の「高度経済成長」っていう鍵は、自分としては納得できる感じ。
アナール学派の心性史などに関心のあるひとは面白く読まれるのでは?
あ、あと、パンツの好きなひとにも絶賛おすすめいたします~。
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florentine(磯崎愛)のことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
おはなしどうもありがとうございます!
素子さんは、あのタイトルどおり「女の子が活躍するSF」というものをわたしに初めて教えてくれたひとで、いくら感謝してもしきれないくらい大切な作家さんです。たぶん、素子さんの小説はわたしだけじゃなくて多くの女の子たちに勇気と希望を授け、なおかつ「SF魂」(!)をもくださったものと思います。
それから、その文体等の影響力については大塚先生にお任せしますけど(笑)、非常にジェンダー意識(性規範とか色々)に敏感な作家さんであり、そういう点でも凄いと尊敬しています。
「グリーンレクイエム」の実写化は残…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
がんばってください!
ではでは☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
どういたしまして☆
お返事うれしいです。
ユアウエルカム。
florentine(磯崎愛)のことを語る
~「素子姫」~
ブクマで感動☆
id:angmarさん、どうもありがとうございます!
素子さんの作品について昔かいた記事です。おひまなときにでもドウゾ☆
http://l-chocolat.g.hatena.ne.jp/florentine/?word=%2a%5b%e6%96%b0%e4%ba%95%e7%b4%a0%e5%ad%90%5d
少女レーベルでSFのあるやなしや。
ちょっと気になってコバルトとビーンズとホワイトハートをのぞきましたが、見当たらないです。あとは、少女向けレーベルか微妙に謎な新書館ウィングスで麻城ゆうさんと津守時生さんがそれっぽいの書いてるようです(ご存知ですかしら?)。
そして、そのタイトルを見て、9…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
~わ~い、☆いっぱいもらったあv~
みなさん、どうもありがと~~~~~~!!
おかげさまで、45枚までいったデス。
いまチョット休憩タイム。
シチューあっためちうv
編集力で思い出すのは、昔、新井素子さんが『扉をあけて』がどんなはなしですかと聞かれ、「扉をあける話です」とこたえてしまったいっぽうで、彼氏さんに同じ質問をされて、本文を読み上げる何倍もの量を語ってしまったという……。
おはなしを作るひとには身におぼえのある感覚、ではないでしょうか?
そうそう「富野カントクの編集力」について。
何年前だか忘れたけど、Zの劇場版でト…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
~誰かわたしに富野カントクの編集力をください~
原稿用紙48枚だったはずのものが気づいたら60枚になっている。
必要なのは30枚なのだ!!!
florentine(磯崎愛)のことを語る
~自分が終わってると思うとき~
いまホットエントリにあがってるナンタラという性嗜好のおはなしをよんで、
まず思うのが、
「これ、ラストの「まとめ」んとこで語り手が女性ジェンダーだって匂わせて終われば、叙述的にも内容的にもアクロバティックな反転があって面白いのに」と、すぐ考えてしまうこと。
いろんな意味で、もう、イってしまってるとしか思えない。
(「物書きなんざ所詮ひとでなしでさあね」と悪ぶってみるが、実はかなり本気)
などと自分自身にダメ出ししながらブクマをつらつら読んでたら、居た!!
安心したような、ちょいと寂しいような、嬉しいような複雑なキモチなう。
(でも、脳内彼女じゃなくて、実存女性であったほうが「恋愛物語」としての強度が増して、わたし好み)
florentine(磯崎愛)のことを語る
~理想の女(ひと)~
kanimasterさんのところで『高野聖』の記事があがっています。
泉鏡花『高野聖』
http://d.hatena.ne.jp/kanimaster/20091031/1257002409
先日の拙ブログやWEB小説等でもお察しいただけるかと思いますが、
「鏡花myラヴ~v」
なものでして、チョウ嬉しくなっちゃいました☆
十代のころ、
大人になったらこんな女性になるぞ、なりたいぞ、とひたすら憧れていたのは、
西はラクロ『危険な関係』の「メルトイユ侯爵夫人」、
東はこの鏡花の『高野聖』の御婦人でして、
当然のこと、わたくしごときには夢のまた夢、
お二方とも虹の彼方どこ…[全文を見る]
ぶりのことを語る
これでもないことは確か(くすぐり)。
レオナール・フジタ展
http://leonardfoujita.jp/index.html
見逃しちゃったのですが、サイト面白いので是非~v
ダイアリー書いたよ!のことを語る
「ベラスケスもデューラーもルーベンスも、わが家の宮廷画家でした。」http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-78.html
とのたいますのは、《白衣の王女マルガリータ・テレサ》様。
国立新美術館開催中の「THE ハプスブルク展」にいってきたメモです☆
つぶやきのことを語る
そ、そ、外で、子供たちの「とりっく・おあ・とりーと!」が聞こえます!!
え、なに?
子供会かなにか、なの?
(おとなのひとの声もする)
きゃあ☆
(窓からのぞいてみたけど、そんな奇天烈なかっこうしじゃなかった。ちょっとガッカリ)
ひょええええええ。
はじめてだあ(今までもあったのかなあ?)。
うちには来ないだろうけど、
もし来てくれたら今まさに食べようとしてた一個しかない大事などら焼き、あげてもよいと思ったデスv
florentine(磯崎愛)のことを語る
~性懲りもなく、ひとりこっそりとマジレス三昧~
昨夜、女性叩きの記事をよんだらマジで悲しくなってきて泣いてしまったよ。
(だから、ここには貼らない)
わたしはもう「若」くもないし、ちっとも「慎み深」くないから、言うけどさ。
だって、「慎み」って、自分以外の人間を詰ることの対極にあると思うのだ。
それは、男女の別に関係ない。
増田さんのさししめす「旧来の家庭観」がどんなものかわたしには理解できないんだけど、それが「儒教的道徳心」とかいうものだったら、男性も仁のこころでもって相手を思いやり、道義心にそって礼を尽くすことじゃないかし…[全文を見る]
ダイアリー書いたよ!のことを語る
恋愛物として、エレベーターが効果的に使われているPV
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-76.html
もう夜だからちょっとアレでも平気ですよね?
Jay-Z - Excuse Me MissとRihanna - Hate That I Love Youです。
懐かしい本を思い出したので
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-77.html
小説更新のお知らせと、
あの栗本薫先生ほか豪華作家たちのリレー小説『紫音と綺羅』。
はてなカボチャに続く☆の代わりを考えるのことを語る
続けてみまスタア。
4月 はてな桜
5月 はてな鯉幟
6月 はてな薔薇
7月 はてな鴎
8月 はてな向日葵
9月 はてな月
10月 はてな南瓜
11月 はてな銀杏
なんてのはどうかしら?
ぶりのことを語る
褒めてます!!
だいじょぶです、ゴックンとお召し上がりになっても平気ですわよ☆
それから、小説のことになるときゅうに真面目になっちゃいますけど(すみません、そのうえ暑苦しくてしつこくて偉そうで、ほんとホントにごめんなさい)。
たしかに、思いつきで書こうとするのは大谷崎も戒めているようにダメなんですよ(笑)。それでもたせられるって凄い技術が必要です。
でも、絵が浮かばないひとは何をどうしたってきっとかなり難しい、とわたしは思うのですよ。
人間は視覚情報の占める割合が多いので、そこがまず構築できないと、何もはじまらない。どの五感…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
自分のWEB連載小説もちゃんと書いてます。
ありがとうございます。
涙ホロホロ。
(でも、6号の短編がどうやっても書けない。たぶん、緊張しすぎなんだよなあ~。芥川&谷崎論争の後遺症)
ぶりのことを語る
>おかげで、外伝書きたくなる気持ちの一端が理解できたような気が。
>めでたし、めでたし。(何が・・・)
そりゃあ、めでたい☆
なんか、
栗本センセがJUNEで門弟やらその他のひとと書いてた、
ほんと、どうしようもないグズグズの耽美リレー小説を思い出しましたです。
『紫音と綺羅』
「両親の死後離ればなれに育てられた紫音と綺羅。17年後、春日コンツェルンの御曹子で若社長なった春日紫音は、転校生として、秋月流の若き天才舞踊家へと成長した秋月綺羅の前へ…。やっとめぐり逢えた二人に陰惨な殺人事件が待ち受け、新らたな試練をあたえるのだった…。耿美リ…[全文を見る]
ぶりのことを語る
ぶりさん、数行小説にいきなし「外伝」とはっ!
いったいこれは、どんなポストモダン小説ですかっっ!?!
(やだもう、この弾けっぷり、タマランです~~~☆)
ところで。
東海林さだお、面白いです(笑)。
florentine(磯崎愛)のことを語る
みなさまノリがよくて、チョ~楽しいです☆
~今朝方、当方のあたまに襲いきたモノたち~
(poccopenさんの「素敵リエゾン」を読む前にでてきたので、おちゃらけたひとたちです。あの続きとは無関係にテンプラとどんぶりの音遊びとして、自分とこにあげてみました☆)
・珍プレイ卿レイル・デュ・タン侯爵閣下
(おそらく、モットーは「時の顔つきは珍奇なり、テンプレは御免なり」であらう)
・頓服卿ドンペリ公爵閣下
(さすが公爵閣下は頬を薔薇色に上気させ、たいそうご機嫌の様子であったが、こっそりと胃腸薬をご所望になった)
・ダンベル・ドンブリ
(…[全文を見る]
