「女の子だってSF読むもん!!」
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-69.html
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ブクマやらハイクやらでつぶやいてたジェンダー的なおはなしをちょっと書いてみました。ティプトリーの本の表紙が変わたなんてことも交えて。
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ダイアリー書いたよ!のことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
そうそう、あれはたんにパロディーの読み違え(いわゆる変奏)としての面白さじゃなくて、変奏と呼ぶよりもっと純度の高い順列だの入れ替えだのっていうパズル的仕掛けがあるから、SIMPLETONさんが書いたほうが面白そうだなと期待なのですよ☆
あと、スラデック、キライじゃないけど、どこかでやはり、「つ、ついていけてないわあ……大汗」っていう諦観もアリ。ミステリの犯人は語り口の「フラッグ」でわかるけど、トリックを明かされてもぴんとこないわたしには、とうてい手が届かない御方です。好きですけどね、ダレル以外にもやたら文学作品の残り香がありましたし。とはいえ、それが芳香じゃなくなっているところがまた、ねえ……
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~ラヴクラフトvらぶ~
ひっそりと、こっそりと、告白v
クトゥルフさんたち、さいきんではすっかりめっきり可愛くなっちゃって。
でもね、昔はマジで怖かったのよ。わたしには。
はじめてクトゥルフ物に出会ったのは小学生か中学生のとき、朝日ソノラマの風見潤さんだったと思う。栗本さんの『魔界水滸伝』じゃないのだな。そいで高校生のとき創元から出てた全集買って、心底震えあがる!
あの本、黒々として、おどろおどろしい~なにかを放ってましたですよ。
(あのころ嬉々としてクトゥルフ物かいてたなああ。遠い目)
認知されればされるほど人気は出るものの、神秘的…[全文を見る]
いるかのことを語る
fukuzowさま
こんばんは。横入りすみません。
おはなしをうかがって、なんとなく、作品の位置づけのようなものが掴めたように思います。ありがとうございます。
「軽めのエンタメ作品(というかアメリカ風ラノベ)」として受容すべきものなのかも、とWIKIを見て思いました。読んでもいないのにバイアスかけてしまうのはなんですが、日本の漫画とアニメのファンって書いてあるので……。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC
なんか、おふたりのハイクを読んでいて、だんだん別の意味で気になってきてしまった側面もあるかも、です(笑)。
いるかのことを語る
islecapeさま
こんばんは。
当方のブクマへの丁寧な応答どうもありがとうございます。
あの表紙にいかにもなタイトルなものですから、以前からみょ~に気になっておりましてですね(笑)。
詳しくご説明いただいて、だいたいのところ飲み込めたかと思います。
「隠れマチズムあぶり出し装置」というのは、これはこれで、なんだか面白そうな……。
そして、個人的には「美しく健気な少女の物語」にうんざりしている「美しくも健気でもないわたし」には、やはりこれ、「地雷」なのかもしれませんね(笑)。
いろいろとご教示ありがとうございます☆
もしも読むときは、もろもろ頭にいれておきますね。
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う、う、うきゃあああああ!!
ハイクあけてビックリ。
id:burieさん、ありがとうございます~~~~~!!!
恥ずかしいので、こちらにてこっそり御礼申し上げます。
(うあ、マジに体温あがっちゃいましたデス~、ひゃあ~、嬉しすぎる☆)
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>生前の岡本太郎の個展
岡本太郎、前はよくわからなかったけど、さいきん興味の範囲にはいってきてるんですよ~。羨ましい☆
フリーダ・カーロは実物の絵を知らないけど、アンテナはひっかかってます。
美術展は、時間と気持ちに余裕ないとキツイですよね~。
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芥川、でも、「大川の水」はとても好き。わたしにとって忘れがたい、印象深い文章。先日の「文芸的な、あまりに文芸的な」も好き。
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id:SIMPLETON氏、御本、どうもありがとうございます!
『座談会 昭和文学史』第一巻
http://subaru.shueisha.co.jp/html/zadan/za_index.html
昨夜のうちに第二章「谷崎潤一郎と芥川龍之介」のみ読了しました。
芥川、谷崎ともに以前おはなししたようなことがここにも書かれていて、思わず微苦笑を誘われるというのかなんというのか(笑)。
洋装と和装は、彼らとは別件で思うところがあるのでナルホドと。コレはいつか書くでしょう。わたしは和装をするオンナなので。
芥川はたくさんホラーを書けばよかったのではないかとしみじみ思うのですが、どうですか?
ゴーチエ風…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
キングの『It』読了!
面白かったんだけど、カットバック手法の多用も、あのうるさいくらいの名詞の濫用も嫌いじゃない(むしろ面白い)のだけど、でも。
これ、個人的には、「女の子」と「妻」のいないはなしで読みたかったなあ……と思ったり。そしたらお気に入りになったような。
男性作家の女性表象はつくづくムズカシイなあ……
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>挫折
そりゃ、するよね~。
怖いもの知らず、モノ知らず!
ただ、「若いモノの意気やヨシ」という気持ちを思い出したので書いてみました。
まだあのころは、侯爵様がどんなに凄いかよくわかってなかったのさ。
フフン。
ところで。
同じころに読んだマゾッホの『毛皮のヴィーナス』。
こちらは正直、再読で「小説」として感銘を受けることができなかった。だが、読み返して、ひっじょおおに面白かった。っていうのは、こんな感じ。
http://l-chocolat.g.hatena.ne.jp/florentine/20080725/1216952407
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~しゅうち☆ぷれい~
大学生のとき、文芸部に所属していた。
友人とふたりで、「ジュスティーヌ・何某」と「ジュリエット・何某」というペンネームで侯爵様も裸足で逃げ出すポルノ小説を書こうと盛り上がったが、挫折。
ちなみに、心清く美しいジュスティーヌの名を冠せられたのは他でもないこの「わたし」であったと、ここに告白しておく。
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「美徳の不幸」
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うきゃあ、何からお返事してよいかわからない、三島ファンです!!
貴族趣味と同類嫌悪説は、まったくもっておっしゃるとおりと思います。わたしはずっと、そうした「同類嫌悪」のせいで太宰を読まないできたくらいです(笑)。
もうちょっと言うと、「女学生」だか何かを読んだときに、微妙にこうムズムズいたしましてですね、苦手と感じて避けてきたのですが、ようやく、今年になってちょっとだけ読みました。
それにしても!
「翌日ぐらいには噂として駆け巡って」という、御母堂さまのおはなしが、凄い!!
ファンらしいナイーヴにすぎる反応ですが、同じ時代を生きて、…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
言い訳、というか。
>わたしは三島を愛してたなあと(過去形???)。
いまも、こういうことを書いてマイミクさんたちに笑われるくらいには愛してるのだけど。
わたしの「初めての《作家》」は三島で、去年ひさかたぶりに『豊饒の海』やらなにやら読み返し、ほんっとおおおに身悶えしまくるくらい恥ずかしかったので、敢えて、冷たく過去形。「ふ、しょせん昔のオトコさ」的に。
と、ここまで書いて、書けば書くほどアレのような……。
でも、恥ずかしいのもキライじゃないの。
florentine(磯崎愛)のことを語る
タニザキ、仏訳が良いのですか。図書館にでもあれば見てみようかなあ(読むとは申しません。読むとはっ! 笑)。翻訳者に恵まれるというのも作家の「運」でしょうねえ。いや、それもまた「実力」かな?
柳亭種彦!! おおっ、すっかり抜け落ちておりました。そしてまた、ウェイリーも。ご教示、ありがとうございます。
橋本さんの「二次創作」というのはわかりますねえ。素材もらって、自分のやりたいことやっちゃいました。みたいな感じ。
わたしはきっと橋本ファンでもあるのですが、なんだか色々そこかしこでモヤモヤする部分もあって(もしかして、burieさんの谷崎と…[全文を見る]
絵のある喫茶店(雑談場)のことを語る
いえいえ、こちらこそご親切に☆
とっても怖がりさんなもので。
ところで、このどらさんもなんとまあけったいな……のびさんのラストひとこまの表情が「やんぬるかな」っていう語を思い出させてくれましたv
絵のある喫茶店(雑談場)のことを語る
あ、あの・・・
これ、その・・・
夜みたら、おトイレいかれませんっ><
おすすめのことを語る
破格の値段で購入した絵画からレオナルド・ダ・ヴィンチの指紋が見つかる
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091013_leonardo_da_vinci_fingerprint/
昨夜知った情報。
こういう不思議もあるのですねえ。こちら、その指紋みつけたトコ。
http://www.lumiere-technology.com/
錚々たるレオナルド権威の名前が右上に並んでます。
レオナルド研究。
学生時代、この世でいちばん研究書が多い芸術家と教わりました。つまり、学生は下手に手を出すな、と。
そのわりに(じゃないか、だから、か?)、日本でまともなモノグラフがろくにない(というか、海外もないのか? どうなってるのでしょ?)と文句をたれたくなります。基礎文献、どういう評価なんだろ。わかりません。
まあ、なんでなのかは察してるのですが。
ところで。
レオ様の作品、片手以上ぱぱっと挙げられるかたは、
「マニア」という栄誉アル称号をさしあげたいと思います☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
えへへ、「やっぱり」ってところで照れ笑い。burieさんには隠し事はできませんね☆
10代のころは「お耽美路線まっしぐら」でしたのよ(今もかな?)。三島・谷崎・泉鏡花を読むとトリップできたと白状しておきますです。あと、澁澤のエッセイもよく読みました。正直、小説はあまり感心しなくて(生意気ですやねえええ、まあ、十代なんてのはそんなもんですが)、二十歳になって「どれ、ひさかたぶりに」などと絶筆の『高丘親王航海記』に手を出して、昏倒しそうになりました。
谷崎源氏の解釈は、わたしも同意いたします。でも嫌いじゃないんですけど(笑)。ファンとい…[全文を見る]
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id:burieさん
またもやコメント書き込みできたかったので(字数オーバーかな?)こちらで。
谷崎、思わず唸らせられるほど巧みな筆致と思います。隙がないと申しましょうか、「小説力」(っていうんですか? 小説家偏差値みたいな総合力?)がやたら高い。
あれは妄想ですよね。いわゆる「幻想としての女性」。
そして、そのファンタジー部分と、奇妙な風体のリアリスム描写(たとえば『細雪』の帯の音であったり、下痢のはなしであったり)が乖離していないところが凄い!! と、個人的には思っています。
それから、これは「フィクションの書き手の言い訳」だと充…[全文を見る]
