前回美容院に行った際「なんか映画熱冷めちゃって」とか言ってた美容師さん、今日行ったら「最近またやたらと映画見るんですよ~」とか言ってた。
ブレードランナーの最初の見ないで2049見ちゃったんだって。
「わけわかりませんでした」
そらそうだろう。
「1にもあいつ出るんですか?なんだっけ、リチャード・ギア?」
「ハリソン・フォードなら主役ですよ」
キングスマンは1だけ見たと。
「ヒロインがいたのにヒロインじゃなかったですよね。なんかお金持ちの方といい感じになっちゃって」
「ロキシーね。お金持ちっていうかプリンセス」
「まあスパイだからどうせ両方も…[全文を見る]
アッポーパイ、出来立ては我ながらなかなか旨いと思うのだけど、冷蔵庫で保存したらあっという間に不味くなる。
なので職場に持って行って消費を手伝ってもらうというのはいまいち躊躇するのである。
自作アッポーパイ。
日々リンゴの消費に必死なのです。

Clean Bandit
Symphony feat.Zara Larsson

曲っていうか曲だけでもいいんだけどPVとの合わせ技が卑怯(賞賛)
元上司さん、自分が相手にどう思われるかは異様なほど気にするし拘るけど実際他人にあまり興味ないんだよね。
サッカーの代表選とかよく見に行くし、見に行く日はユニフォームを持ってきて、職場から直行するのも間に合うように必死になるけど、Jリーグは見ないし、代表選も自分が見に行く試合以外は結果も何もどうでもいいんだって。でも自分が見に行く試合は試合運びとか散々ダメ出しするの。
元同僚も言ってたけど、サッカーファンじゃないんだよね。試合を見に行って、ユニフォーム着たりして応援して盛り上がるのが好きなんだって。だったらダメ出しとかしないでいいじ…[全文を見る]
職場でBさんに飴をもらったけど紅茶味だったので丁重にお返しした。
Bさんが「(元上司)さんも紅茶が嫌いなんですよね」と言ったので「私は嫌いっていうのとは違うんですよ。子供の頃は紅茶もお茶も好きで毎日のように飲んでたんです。でもなんかある時期から飲むとすごい吐き気がするようになっちゃって。大人になったら飲めなくなったんです」って説明してて、おやっと思った。
元上司は、例えば「私は紅茶が飲めない」と言うと「俺も嫌い」と言う。で、私が嫌いなんじゃなくて体質に合わなくて飲めないと言っても、そこは聞いているのかどうなのか怪しい相槌を打って、軽…[全文を見る]
気温の上がり下がりが激しい今頃こそ落とし手袋のシーズンなのかなとか思うなど。おはよー。
で、こういうごちゃごちゃ考えるような事を、説明的な台詞なしに見せていくのはやっぱすごいなと思いつつ、そういえばストーリーテリングがどうこう3行感想で言ってみたけど『シェイプ・オブ・ウォーター』ってあらすじについては設定ですべて語られてる映画なんだなと。それを映画にしていく中でどれだけのものを落とし込んでいけるかと、そういう点でかなり優れた作品なのだな。たぶん。
そんな感じで『美女と野獣』と『シェイプ・オブ・ウォーター』についてぼんやり考えながら『ブラック・パンサー』見てたら、たとえ権力者が野獣の姿になっても、実際はひきこもる必要なんかなくて、ますます強大な力を得た支配者として振る舞えるし人々はそれを受け入れてしまうんじゃないかなと、2度目の即位の儀式あたりでふと思った。
『美女と野獣』の野獣は自分の行いの結果として野獣になったから自分の存在に葛藤がある。
『シェイプ・オブ・ウォーター』の彼は元々の彼のまま知らない世界に連れてこられたわけで、野獣と違って戻りたい本来の自分の姿があるわけではないから野獣のような葛藤はない。当たり前の話。
だからデルトロ版『美女と野獣』ってたとえは私にはしっくりこないな。そうたとえている人は『美女と野獣』について、結局人は見た目じゃないって言ってもベルは美女であるとか、最後は「美しい王子様」にならないといけないの?ってところにひっかかるから、異形のものが人間にならずその…[全文を見る]