古事記物語 67 八岐大蛇(やまたのおろち)
「それはもう恐ろしい怪物で。目は、ホオズキのように真っ赤。一つの体に、頭と尾が八つ。体には、桧や杉の木がはえていて、こけがびっしり。長さは、八つの谷と八つの山ほど。腹には血がついており、赤くただれています」
話を聞いた命は、しばらく考えこんでいました。

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古事記物語 67 八岐大蛇(やまたのおろち)
「それはもう恐ろしい怪物で。目は、ホオズキのように真っ赤。一つの体に、頭と尾が八つ。体には、桧や杉の木がはえていて、こけがびっしり。長さは、八つの谷と八つの山ほど。腹には血がついており、赤くただれています」
話を聞いた命は、しばらく考えこんでいました。
雪割草
庭のすみに、小さな草がいっぱい。
65分、草とりをしました。
おはようございます。
空は、白い雲が四分の三。
晴。
六時の気温、マイナス0.4度。
七時の気温、1.6度。
現在、7.3度。
暖かいような・・・寒いような・・・信州の朝。
庭の草がめだつようになった。
草とりをしなくては。
雪割草
雪割草
おはようございます。
空は、薄い白い雲と薄い色の青空が半々。
晴。
六時の気温、2.4度。
七時の気温、3.7度。
現在、8.1度。
暖かいような・・・寒いような信州の朝。
知らない間に、クロッカスの花も咲いている。
乙女椿のつぼみも、少しずつ色がついてきている。
雪割草
古事記物語 66 八岐大蛇(やまたのおろち)
「わしには、娘が八人いました。毎年、八岐大蛇がやってきて、七人の娘を食べてしまいました。もうすぐ八岐大蛇がやってきます。この娘が、八岐大蛇に食べられてしまうかと思うと悲しくて・・・」
「八岐大蛇は、どんな姿をしているのだ」
知らない間に、「福寿草」が何輪か咲いていました。
おはようございます。
空は、薄い白い雲が三分の二、他は薄い色の青空。
晴。
六時の気温、マイナス0.8度。
七時の気温、0.7度。
現在、3.6度。
暖かいような・・・寒いような…信州の朝。
真冬に比べれば暖かいのですが。
庭には、もうたくさんの草が・・・。
草とりをしなくては。
秋まで草とのたたかいだ。
ばいもつぼみ
片栗の芽
おはようございます。
東の空に少し雲があるが、他は薄い色の青空。
晴。
六時の気温、マイナス0.3度。
七時の気温、1.2度。
現在、6.3度。
寒いような・・・暖かいような信州の朝。
知らない間に、片栗やばいもの芽がでている。
古事記物語 65 八岐大蛇(やまたのおろち)
「わしは、国津神・大山津見の子で、足名椎(あしなづち)。妻は、手名椎(てなづち)。娘は、櫛名田比売(くしなだひめ)といいます」
「なぜ泣いているのだ」
雪割草
雪割草
おはようございます。
空一面、灰色の雲。
小雨。
昨日降った雪は、雨が降ったので、だいぶとけました。
そのため、庭がぐちゃぐちゃ。
六時の気温、1.9度。
七時の気温、1.7度。
現在、2.8度。
肌寒い信州の朝。
日中は、暖かくなるかしら?
古事記物語 64 八岐大蛇(やまたのおろち)
「おや、上流には、人が住んでいるらしい。行ってみるか」
命は、川にそって登って行きました。
すると、一軒の家がありました。
中へ入ると、老夫婦が娘を囲み泣いています。
「おまえたちは、何者じゃ」
雪割草