普段は忘れて過ごしているのだけれど、たとえば、駅から家までの道を自転車で走っているような、そんな日々のなにげない瞬間に、ふと、誰かに大切にしてもらった記憶が蘇ってくるのだった。
それは、とても小さな出来事だったりする。
……
親戚の家で熱を出したときに、冷たいタオルをおでこにのせてくれたおばさんのネギの匂いのする手、自転車で転んで泣いていたときに助けてくれた、お向いのお姉さんの優しい声。父や母だけでなく、外の世界の人々が幼いわたしをひょいっと気にかけてくれた。そんなたくさんの「大切にしてもらった成分」が、大人になったわたしには詰まっているんだ、だから、きっと、わたしは大丈夫なんだ! なにが大丈夫なのかはわからぬが…自転車をこぐ足取りが、ふいに軽やかになったりするのだった。
益田ミリ「オトナになった女子たちへ」 3/11 朝日新聞朝刊 p.34
――受け止めがたい現実、やり場のない怒りと悲しみ、そして限りのない絶望
――愛する人たちを思う気持ちがある限り、私たちの悲しみが消えることはないでしょう。
遺族はその悲しみを一生抱いて生きていくしかありません。
だから、涙を超えて強くなるしかありません
国主催の追悼式にて、遺族代表 奥田江利子さん (3/12朝日新聞朝刊)
小沢健二 - いちょう並木のセレナーデ(リプライズ)

昨日、焼肉のあとゴディバのチョコレートアイスを一口もらった。
とってもとってもゴディバな味だった。
自分が食べたキャラメル味はヌガーみたいな感じ。
水戸偕楽園の梅。
ニュースで満開って言ってたらしいけどな…

チャンスはピンチの顔してやってくる
by ふも 2009/05/27 7:34:29 from mail
Eddi Reader (Fairground Attraction) - Perfect (RocKwiz)

戦争には勝利者などいない。この事実が往々にして忘れられる。戦争を始めるのは簡単だが、続けるには金がかかり、終わらせるのは難しい。戦争は普通、だれかが勝利を確信したときに始まり、国家、個人のプライドやメンツが戦争をやめさせない。そして戦争は一方または双方が破壊され、士気が低下したとき、あるいはまれに突如、何もかもがバカバカしいと目覚めたときに終わるのである。
J.F.ダニガン「戦争のテクノロジー」
by b 2008/01/25 4:18:11
世の中を見て、理不尽だと思うことはにもあります。
しかし、そういうことの中にも、別の見方をすれば、理不尽だと思っている私の方がおかしい場合もあることでしょう。
具体的に、どんなことかは分かりませんが、そんな気がします。
こんな言葉を思い出します。
「人は、人生が公平でないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。
そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ。」
(スティーブン・ホーキング)
by 味噌max 2009/02/20 9:03:58 from mobile
「われわれは現在だけを耐え忍べばよい。
過去にも未来にも苦しむ必要はない。
過去はもう存在しないし、未来はまだ存在していないのだから。 」
アラン
↑この言葉にどれほど救われたことだろう。
記憶はたしかに僕を苦しめた。
しかし、それはもう存在しえないし、事実、過去そのものは現在の僕を苦しめない。
悔恨や憎悪、不満・・・つまり僕の思いそのものが僕自身を苦しめている。
それに気付いた途端、ゲーテの次の言葉は僕にとって真実となった。
「苦しみが残していったものを味わえ!苦難も過ぎてしまえば甘美だ」
by イン・マイ・メモリー 2009/07/15 12:34:09 from web
ひとの心を傷つけて
喜ぶ心さびしき者に
聞く耳はなかろうから、
中傷された君に言う。
蠅たちの集まりでは、
蝶も「キモイ」と
陰口をたたかれるだろう。
心ない者たちのうちにも
自分と同じ美しさを探しつつ、
君はひとり、
大人になればいい。
(読売新聞「編集手帳」)
by Akimbo 2010/02/01 0:08:55 from web
駄菓子なんか配らなくていいから喋ってないで仕事しろ。
ヨセミテ国立公園とかオーストラリアがどう今の案件と関係があるんだ。
O Holy Night [The Eccentric Opera]

The Eccentric Opera - サンサーラ
フジテレビ系ドキュメンタリー番組 『ザ・ノンフィクション』 オープニングテーマ

Sade - The Sweetest Taboo

公式サイトは日本じゃ観れないんだってよ〜