こないだ思いついたんだけど、本人の意思に関係なくイコンにされ続ける一生、という意味において、フォレスト・ガンプとガープは似てるかもしんない。ガープはそんな人ばかり出てくるとも言えるか。
でもわたしフォレスト・ガンプは好きになれんかった。あまりにも、光と影が分かれすぎて。ガンプが人間に思えなかった。
それに比べたら、ガープは人間くさすぎか(笑)

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こないだ思いついたんだけど、本人の意思に関係なくイコンにされ続ける一生、という意味において、フォレスト・ガンプとガープは似てるかもしんない。ガープはそんな人ばかり出てくるとも言えるか。
でもわたしフォレスト・ガンプは好きになれんかった。あまりにも、光と影が分かれすぎて。ガンプが人間に思えなかった。
それに比べたら、ガープは人間くさすぎか(笑)
こういう映画、日本でも作られてるのかなあ。
こういうテーマで、かつちゃんと苛めではない笑いが入ってるやつ。
連帯、友情とかではなく、連帯することを描いたやつ。
その前に『ガープの世界』見た。
おそらく10年とかではきかないくらい前に見て以来、で、その頃からわたしの見方も変わったところがある。浮気のあとのガープのずるさやジェニーの行動や、今のわたしが初見だったならおそらくかなり嫌な気分になったはず。
でも今回も、ママの死の前後あたりのエピソードにはやられた。
わたしこれの、エレン・ジェームズが現れるシーンがすごい好きでのう…… 原作ではもっといろいろあるのが省かれてるけども。
原作の、このあとの話も好き。久しぶりに読みたくなった。これは手元に残してあるのよね。
『パレードへようこそ』すげえよかった。最後泣けた泣けた。
勧善懲悪みたいなところがなかったのもよかった。実話元にしてんのにそんなふうにしちゃうやつもあんじゃない。
ラストにこれを持ってくるあたり、考えられた企画だったなあ。
『この世界の片隅に』の順番がやっと回ってきて(といっても上巻だけ)、同居人にも回したら、感想が。
「……あんたのお母さんみたい」
「え、誰……、すずさん?」
「そう。あっちこっちとっちらかるあたりとか」
あーーー……、まあーー……、そうかも(^_^;)
ファイブオーって、なんかオーシャンズイレブンみたいな感じ。
無駄話とゆるゆるさ、レギュラーが変わらないどころか、シリーズ進むに連れてどんどん仲間が増えてってどんどん仲よく善人になってって、どんどんゆるゆるになる感じ。
だがそこがいい(笑)
プレバトの水彩画、先生の絵が好みではなくて、まあそのけっか、当然だろうけど評価される絵もあまり好きではないの。
で、しずちゃんの東京タワーで初めて唸らされた。しずちゃんの才能いくつあんだ。
みつむねの絵もあまり好きではなかったんだけど、象はよかった。
で、今回の。
うんやっぱわたしにはこの先生あわないわ。つまんねー人。
【LCCの件で頭に浮かんだ記事】
前にブクマしたやつ。必読。
https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/yokota-hiroshi?utm_term=.snZWyAq7W#.bjlnxJ1Ln
イタ語は新しい教科書が届いた。A1対象からA2対象にステップアップ。5000円もしますが(^_^;)
帰りにTSUTAYA寄って『ガープの世界』借りてきた。明日WOWOW無料のツインピークス録画するし、がんばっていろいろ見て消化しないといかんのにな(^_^;)
今週いっぱいほんとしんどかったので、とどめ、という感じ。
図書館の本の引き取りを、イタ語教室の近所の地区センター的なとこに指定して、今日引き取りに行ったら、休みだった……orz 月1回、最終日(30日とか31日)が休みらしい。
明日か明後日また行かなきゃいかんのか、本引き取るためだけに電車&バス乗って。
あーまじがっくり。
ケリーだけがちょっとかわいそうではあった。最後まで見ると。
最初のほうの、ずぶ濡れ洗車あたりのケリーの映し方、なんか山岸凉子がロリータを扱うときの絵面や演出みたいだったわ。
一応今日の午後ローも録画予約したんだけど、好きな映画かって言われれば、さほど好きではないな@ワイルドシングス
だから録画しても見んかもしれん。
あんまり好きになれんのは、ほんとは女子高生を利用し尽くそうとする(した)ロリコンおっさんの話なのに、それをキャストの見た目(年齢差をそこまで感じさせないキャスティング)でごまかしてる感じがひしひしとするから、かな。だから「ひゅるるるる、がん」、てとこでにやっとしてしまったのだけど。マット・ディロンの欲深おっさんぶりにムカついてたので。
最後まで見れば復讐譚と判明するけど、それもわたしからするとあんまり好きにはなれない感じ。復讐譚ってよほどうまいことやらんと難しいんだなあ。
ラストのパート、マジこの説明要らんなあと思って見てたらビル・マーレイが出てきた(笑) あのパート、あんな箇条書きみたいなんじゃなくてちゃんと話に入れてほしかったな。
最後のこの謎解きパートいるかなあ、そういやビル・マーレイは普通の人だったなあ、と思ったら。
みんなイメージどおりのキャラで、とりあえずやられてしまえ、と思った人はやられてしまう映画でしたな。
ひゅるるるる、がん、ってとこで、にやっとしてまいましたわたし。うっかり。
やーだーまさかほんとにそうなのかよー
やっぱケビンはケビンかよ
え、まさか
いや見られてんの知っててやってるよねきっと。
はめられた、じゃなくて、はめられてるなう。
さて本筋が始まった感。
バカじゃねーのかこの男