げっこう問題にされてないけど、五輪招致に皇族が使われたことの意味は大きい。一度認めたらことは前例になる。憲法改正と騒いでいる今というタイミングで、というのも怖い。
同じことは二度やらないと思う? わたしはやってほしくないが、やりかねないとは思う。一度盛り上がったらそれで終わりだ。戻るのは困難。
イスタンブールに決まらなかったことで、アメリカがあのへんに出張ってくことを止める理由も一つ減った。
オリンピックは、改めて、平和を呼び込む祭りではなくなった。福島の復興はまた遅れる。東京が安全かが問題ではない。金の使い道として、オリンピッ…[全文を見る]
マジレスすると、マンガについては図書館があてになんないから。
直し
「(連続殺人は)ケーキの味見と同じ。ひとかけらのつもりが結局全部食べちまう」(グリッソム『CSI』)
食べざるを得なくなる場合も。
あと、3時頃も。
なんか一日中寝ている。
落ち着いてなんかやり続けることができなくて、そわそわしている。困った。
毎日11時頃に家の中で行き倒れるんだけど、いったいなんだろう。一日起きていられない。
【勝手に引用】
アルコールは恋愛のようなもんだね。
最初のキスには魔力がある。
二度目はずっとしたくなる。
三度目はもう感激がない。
(チャンドラー『長いお別れ』)
「(殺人は)ケーキと同じだ。ひとかけらだけと思いながら、結局全部食べちまう」
(グリッソン『CSI』)
セックスと愛は関係ないって一番知ってたのは、リーだったろうにね。そんなに信じたかったのか。愛の力を。
別の(?)見方。
愛されなかった母親と、母親のいない息子の物語。
セルビーの父親は出てくるのに、母親は出てこない。
あのあとセルビーは大人になれただろうか。
「生きる理由が欲しい」と「人並みの幸せが欲しい」は、切実さが違う。
たぶん二人とも、なぜ食い違っていくのかわかんなかったろう。
【モンスター】
ああ人間ってこういうふうにヒモになるんだなあと思った。確かにセロンは凄い、凄いんだけど、リッチの役もかなり難しい、リスクの高い役だと思う。
言葉は間に合わない、ってのは、『ガープの世界』見たときにすごく感じたこと。時間がなくて、次に会う時でいいや、と思ってたら、それがその人との永遠の別れになる。最後に交わした言葉より、言わなかった、言えなかった言葉が胸に刺さって残る。
最後のドライバーにあともう少し早く出会えてればよかった。でももう遅い。会ってたのかもしれない、でも気づけなかったのかもしれない。夢を見ていたから。相手の腕をつかむって、タイミングだ。ぎりぎりの。
×Vedermela.
○削除
×Il mio cugia ha regarato questa a me.
○La mia cuzia ha regarato questa a me.
×Puoi chiamarla per me?
○Puoi chiamarmela?
同じ文章をいじくりまわしておる…… 補語人称代名詞難しい……
いやあ昨日初めて滝川クリステルの見たけど、めったにあんな気持ち悪いもの見られんなというレベルだった。舞妓さんが着物で京都弁でガイコクジンにやって初めて許されるようなアレですな。
マツコの女子アナ嫌いを「あの滝川クリステルさえもバカにする」と非難してるのを読んだことあるけど、そりゃバカにするでしょ、あんなのやる知性あることになってる人。
岡本夏生も昨日えらい噛みついてたな、そういえば。
朝から録画消化とはいえきつそうだなあと思いながら、『モンスター』
・シャーリーズ・セロンももちろんすごいんだけど、クリスティーナ・リッチもまたすばらしい。
・リーのこれ一人芝居で見たい(もっときつくしてどうする)。
・助けとか救いとか言葉とかって、いつもまにあわないタイミングでやってくる。あるいは受け入れるのが最も困難なタイミングで。
【Dlife】
『ナイジェルのシンプル・クッキング』がすげえうまそう。
マーサ・スチュワートはあまり興味ひかれない。通販番組見てるみたい。
ウエストまである髪を結ばず、水色のリボンをカチューシャがわりにつけていた。
『シークレット・サービス』
・イーストウッドの相方というだけで死亡フラグ立つと見るのは偏見か(^^;)
・『マルコヴィッチの穴』でやっと彼を個別認識できるようになったせいか、彼に髪の毛が生えてるだけで違和感を感じるわたしだ。
・こないだ『バニシング・ポイント』見たばかりなので、大統領の守られっぷり、見慣れてきた(^^;) 『不機嫌な赤いバラ』見たくなった。