うちの両親はここ20年で少なくとも5回引っ越しており、すべて借家で2つは寮の住み込み管理人、1つは市営住宅、2つな床が抜けそうな借家だった。
わたしが上京する前も2回越していて、その2軒もとうに建て替えられている。
そのうち転入は1回だけ。つまり、市内をぐるぐるぐるぐる回ってたということ。家の限界と家賃の限界と転職にあわせて。好意で、広い庭付きの一軒家に家賃5000円で借りてたこともあるよ。
下の弟は、家建てると同時に本籍を移したそうだ。何かの書類のために親の住所書くたびに、覚えてなくて手帳を確認しなくてはならないのがみっともなくてやだったそうだ。
わたしの考える貧乏って、このレベル以下よ。
山ちゃんの頭がすごいことになっとる。事故以外の何物でもない。
一部まちがえたのに気がついて、さらにまちがえて削除しちゃったんで、書き直し。
20年以上、同性の友人と同居している。その間、引っ越し4回。
ハウスやってる人、ジーヴス・アンド・ウースターのウースターだった。愕然。
ソダーバーグが監督やったドラマなら、たとえソープオペラだったとしても一度は見るな。
今日初めて『ドクター・ハウス』見たんだけど、ハウスの顔がけっこう好みだった。性格むちゃくちゃ酷いけど。好きな罵倒2増えそうなレベル。ブライアン・シンガーが監督やった回もあるのはこれだったか。
Xファイル(申し訳ないけど嫌い、第一シーズン2わ3話見てやめた。)である意味極北にたどり着いたので反動として、科学捜査中心のドラマが増えたんではなかろうか。
父(70歳)が、わたしが知るだけでも6回転職している。
Dlife見始めたらハマってしまって、今週頭から夜2~3時間くらいはずっと見続けてしまう。日本のドラマは見ない同居人も見てしまっている。たぶん二人ともいかにもなソープオペラは見ないだろう、興味ないから。
一話完結で、変人が出てるのがより一層好き。
珍しく今日は一つ、来週に続いてしまった。そして珍しく、同居人が次回の放送時間を確認した。
全体に一時間繰り上げてくれると嬉しいんだけどな。
【世ドキュ】
こういうのを見ると、状況は同じことを改めて確認できる。雇用問題の一番簡単な解決は戦争を起こすことだ。流れは着々と進んでいる。
もう一つわかるのは、事実に直面することの恐怖、それに向かい合わなくてすむ一番簡単な方法がなかったことにすることだということ。身近であるほど、認めない。
「君たちが罪悪感を感じなくていい。君たちがやったわけではない」
「わたしが探求する理由は、父が何か善いことをした、それを一つでも見つけたいからだ。しかし今のところまだ見つかっていない。だからこれからも続ける。まだ終わらない」
【昨日見た海外ドラマ】
「恐怖を感じない」青年は危険な職業につきやすいし犯罪に手を染める羽目になりやすいって話。
見てて昔60ミニッツで見た「痛みを感じない少年」の話を思い出した。生まれつきそういう、いわば障害を持って生まれてきたので育てるのが大変だったという。痛みを感じるということは、自分の体の異変や危険を早期に発見し回避するには必須の能力だが、彼にはそれがない。そして、それがゆえに、他のこどもに対する優越感を感じ、他のこどもなら痛みの回避によって避けることをむしろ積極的にやって見せる。
例えば2階から飛び降り、骨折した両足で歩く。乳歯が抜けたら歯の妖精がその夜にお金をくれることを知り、さらにその翌朝、自分で残りの乳歯を全部ぬいていた、など。
痛みの重要性を教え、それはむしろ命の危険を高まらせることに繋がると理解させるのに本当に苦労したらしい。
万能感はいたる所からやってくる。
【最近一番ウケた省略】
月曜に夜ふかしでやってた
「トッポギ」=「突発的に六本木に行くこと」
小悪魔ageha調べ
せっかく1ヶ月ぶりに『孤独のグルメ』見れたのに、焼き肉なんで、同居人ががっかりしている。焼き肉じゃ、最初の一巡見るだけで腹一杯で気持ち悪くなるってさ。
【呪文】
イライラむかむかするのは暑さのせい暑さのせい
思い出せ思い出せあの夏を
言葉が通じない絶望ってそのあたりもあんのか。
はたから見てるとすっごいがんばって使い方教えようとがんばってる同年代たちがいるんだけど、全部「上から目線で言ってくる」としか捉えてないみたいだし。
苛められた経験がすごく尾を引いてるのはわかるんだけど、注意しただけであそこまで敵味方の線引いて耳貸さなくなると、もう注意できないわ。
集中攻撃されてるとか言ってる意味もよくわかる象徴的なキーワードだった。
しかしいくら言われてもわからないらしいのだからどうしようもないよ。ヘルプがどうとかより、若いせいもあってか、自分の主張するルールがローカル・ルールだということすらわからんし気づかんようだしなあ。
そうか、「tk、」てキーワードになってたのか。誰がと思って確認して納得した。
なるほどねえ……(遠い目)
どこまでが名作に入るのかがよくわからないにゃ。わたしが名作と感じるものと世間一般に認められてるものは微妙に違ってるぽいし。