86年のイギリス、カナダ合作“Murder by the book”は、クリスティー宅に編集者が訪れて『カーテン』の出版を要請していると、ポアロが現れ、「まだ起きていない犯罪の被害者と犯人を知っているが、その時期と動機がわからない。被害者は自分で、犯人はあなただ」と言う番外編的作品。51分の中編で、監督はローレンス・ゴードン・クラーク。ペギーアシュクロフトがクリスティー、イアン・ホルムがポアロを演じている。
(p.156『映画で読むアガサ・クリスティー』)

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86年のイギリス、カナダ合作“Murder by the book”は、クリスティー宅に編集者が訪れて『カーテン』の出版を要請していると、ポアロが現れ、「まだ起きていない犯罪の被害者と犯人を知っているが、その時期と動機がわからない。被害者は自分で、犯人はあなただ」と言う番外編的作品。51分の中編で、監督はローレンス・ゴードン・クラーク。ペギーアシュクロフトがクリスティー、イアン・ホルムがポアロを演じている。
(p.156『映画で読むアガサ・クリスティー』)
『映画で読むアガサ・クリスティー』北島明弘(著) 近代映画社
第一部でクリスティーの生涯と作品業績を、第二部でクリスティー作品を元とする映画テレビ舞台ラジオ作品のそれぞれを紹介したもの。主要キャストや脚色具合も記されている。
ざっくり幅広く押さえるのにちょうどよかった。スーシェ版ポワロのドラマ全部のシーズンごと列記は特に嬉しかった。
コーディネートにページや時間を費やすくらいならきっちり性教育やれれ。賢い消費者になるために教えるんなら、コーディネートじゃなくクーリングオフについて教えろよ。
同居人通ってた高校は、
進学率一桁→高校卒業と同時に教育機関終了、ゆえになるべく幅広くかつ実用的な知識を、
ってことで、家庭科で男女混合の家庭科で性教育やってたってよ。各種避妊具も教わったってさ。クーリングオフも。
ほんとは、役立ったり実用的な知識教える気なんかないんでしょ? バカであればあるほど扱い簡単だもんな、脅せばいいんだから。
うんざり
今や橋下が弁護士だったことが信じられない。
おまけに「どういう経緯で慰安婦になったのかうかがいたい」とか何。
家帰って奥さんに意見聞いてみれば。
【見たい】【メモ】
85年アメリカCBSの『魔術の殺人』。ミス・マープルをヘレン・ヘイズ、キャリーをべティ・デイヴィス(!)
同年『エッジウェア卿の死』。ポワロをピーター・ユスティノフ、エッジウェア卿夫人をフェイ・ダナウェイ、ジャップ警部をデイヴィッド・スーシェ(!)。
86年『三幕の殺人』。ポワロはユスティノフ、元俳優をトニー・カーティス。
どうして欲しい時に限って見当たらないのだろう、目薬……
使いきれたことがない。
本日調子悪し。
昨日の朝から頭痛つづきっぱなし。起きてるのつらい。寝ると手が痛い。
腕、はずれないかな、付け根から。
あめゆきとてちて
いまだに「天使の分け前」という言葉から頭に浮かぶのは、ピーター・フォークだ。さらに彼プラス天使で、『ベルリン天使の詩』。
いなくなったのが寂しいなあ。わたしにそう思わせる俳優の一人。
一位ピクシーのあれでいいのかJリーガーな方々(笑)
そういやギドも、レッズのファン感謝にバナナシュートが行った時、選手がほとんど決められん中、スーツ革靴でがっつり決めてたなあ。あれは試合じゃないからまた違うだろうけど。
洋ちゃん台無しだ(笑)
思いの外ちゃんとハードボイルドでビックリしている。
ああこういう役なら小雪あうわー。
今のいい顔。
同居人が一緒に見てたら、井ノ頭さん、って喜ぶんだが。
高島弟の俳優業を初めて見たの、トリックの宗教家で、あれのラストがすごく怖かったので、たぶんいい役のほうが多いんだろうけど、わたしには怖い役のイメージのほうが強いんであった。
こんな使える執事みたいな運転手ほしい!
高島家のご兄弟は両人ともいっちゃってる役うまいなあ。
これまたすごいインテリアであるな
子分かわいそう
ハードボイルドって、探偵一人がたり心中しゃべりっぱなしのイメージあるな確かに。