一番ひどい二の腕の傷と次にひどい腋の背中側のがつながってるから、膨大を腋で重ねなきゃならなくなる。その下にはガーゼがかさなってるんで、さらにきつい。
腋の傷がかなり小さくなってきたんで、早く飛び地になってくれるの希望。そしたらたぶん、すくなくとも腕は、包帯じゃなくネットになりそうな気がする。
もう全然痛くないしかゆくもないけど赤い色で火傷のあととわかるのが、背中で飛び地になっている。色は多少残るかもしれんな。
今集中治療中の二ヶ所が終われば終了。どのくらい傷が残るかに興味がある。
温泉行くときとか箔がついていいよね!!
今、録画を確認したら、『スミス氏都に行く』、最後の数分が録れてない模様。
またか。どうしても縁がない。それともまだわたしの出会うタイミングではないのか。
『失われた週末』見ながら、ああわたしもこいつと変わらんかもしれん、とも思った。
あと自分の親族あたりから見て、アルコールに限らず依存症の行動パターンは同じなんだなと改めて。依存というか、多重負債者なんかもそう。
すっぱりやめるしかないんだけど、それが本人にとって一番手っ取り早い救いの手に見えるから、せっぱつまるとそれを真っ先に思いついてしまう。そこで、他の救いの手の存在を思いつけるかどうか、依存というシステムの知識があるかどうか、は、大きな違いが出るだろうな。
【読了?】
とりあえず『カラマーゾフの兄弟』一巻だけ。あいかわらずスティーブン・キングより饒舌。
続き4冊は図書館から「揃えたよ」メールが来たので、来週借りに行く。それまでに手元の本読み終えなきゃ。
ああ『失われた週末』は、ライターズ・ブロックとアルコール依存症の関係の話でもあったか。このへんも書かれてた気がするなあ。返却前にそのあたりのところを読み返しとこう。
あまりにもきつくて擦れてる感じがしたんで、包帯ほどいたけど変わらん。
ガーゼが貼りついてるからなんかこれ、もしかして。今さらか。
『失われた週末』@BSプレミアム
・あちこちで共依存
・こっからが長いんだよ……
・今度こそ、作品が完成しますように、というか細い希望
「シャワーの時にもっとがしがしこすってください」
先生、今でもけっこうがんばってるんだよう(泣) シャワーのあとタオルに血がつく程度にはこすってるんだよう。今日の治療後、皿に放り込んだガーゼや綿球もけっこう血がついてたじゃあないか。
わたしの洗いかたが甘いから治りが遅いのか?
ああでも今まで痛いだけだったところの一部がかゆくなってきてるから、よくはなってるんだな。
時々、朝、寝ぼけまなこでラジオつけて英会話聞き始めたはずが気がつくとドイツ語になってたりする。
昨日今日とそのパターン。
それから一時間後くらいにイタリア語講座が始まるんだけど、今日のオープニングは幼児の歌う『黒猫のタンゴ』だった。もちろんイタリア語で。そんでその次かかったのが『トレロカモミロ』。「みんなのうた」か(笑)
おかしかったんで夕方の再放送も聞く。録音機器あればよかったなあと初めて思った。
『書きたがる脳』に、
出来事に因果関係を作って物語化することで、記憶しやすくなり把握しやすくなり、未来を予想してコントロールできるようになる
云々(要約)とあるのを読んで、ああ片付け教もコントロール欲の現れかと思った。説明できないが。
もうルシウスは、日本よりアイスランドに行っちゃうほうが参考になるんじゃないかな。
サウサンプトンのランバートにぜひ得点王を取ってもらいたい。
『書きたがる脳 言語と創造性の科学』アリス・W・フラハティ(著)
タイトル借り。ハイパー・グラフィア、ライターズ・ブロックが精神病や脳の機能とどのように関わるか、など。
そういや読んでなかったオリヴァー・サックス。『脳の中の幽霊』も忘れていた。読まなきゃ。
埼玉出身の知人が町田に越した時、契約のその時まで神奈川に引っ越すんだと思い込んでたなあ。
マツコ構想の、埼玉千葉連合で神奈川やっつけよう作戦は実行されるんだろうか。
埼玉出身ツッチーあたりにふったら「めんどくさい」の一言で却下されそうだが。
しかも今夕刊見たら、ICUで治療中、特に火傷がひどいのは顔と頭で、一晩たってからやっと話したり水を含んだりできるようになったんだとか。本人は乗客の安否を知りたがってるが、まだ知らせてないって。
……知らせられないよね。
最近見てないから超懐かしい(笑) 歌いそうになった。
エジプトの気球、飛び降りた操縦士、70%火傷……
何度もいろんな人に言われたけど、炎が上がったってことは、一番高温でやられたってことで。火傷のひどさは、温度×時間らしいんだけど、この人もけっこうすごいことになってるんだろうな。今日の朝刊に、電話取材での本人の言葉が載ってた。取材に応じるってことは、まだ痛くないんだろうなあと考えると、まじめにこわい。
やっぱり定期買っといたほうがよかったんじゃないのという気分なう。
「ずいぶんよくなってます」「ちょっとずつですがよくなってます」と言われるたびにため息でそう。
ところで、うちはまだビデオが録画用機器として現役で、他の録画機器はまったくございません。画像がすごいことになりつつある。
20歳くらいまで録画機器が家にない生活をしてたから、優先順位低いのねん。