[今直面しているってほどでもない問題]
2週間ほど前に買ったメロン味のカルピスがなかなか減らない。
嫌いな味ではないのだがなんというか存在感が薄く、飲んだあとの麦茶ポットを冷蔵庫にしまうときにやっと存在を思い出す、という感じになってしまっている。
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朝おはようのことを語る
おはきんようび。
今日頑張れば週末。
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[プチ不幸]
洗いたてのシーツを敷いたところにやってきたねこが「けっぽん、けっぽん」といいはじめる。
お腹が空いたら食べたい物をそっと呟くキーワードのことを語る
揚げたてのオニオンリング。
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[おおねこ]
最近、うつぶせに寝ている人間の背中に乗って耳元で「なーん!」と鳴く、という起こし方を習得した。
かわいいので、背中に乗った時点で目が覚めてもつい寝たふりをしてしまう。
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[夢]
例によって団体旅行の帰り道から始まる夢を見た。
バスから降りて解散後、近所にできた店に寄って帰ろう、ということになった。友人の車に乗せてもらったはいいが、肝心の店はさっぱり見つからず、ふと気がつくと乗っていた自動車は複数人乗りの自転車になっていて、必死で漕いで進む羽目になる。
うろうろしているうちに理化学用品の店ばかりが集まった商店街に迷い込み、ここも面白そうだしここを見たら帰ろうか、と話がまとまったところで目が覚めた。
買い物はできなかった。
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ぐう。
お腹が空いたら食べたい物をそっと呟くキーワードのことを語る
揚げたてのメンチカツ。
コロッケならあと揚げるだけのが手元にあるのだが。
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[よそねこ][むよー]
むよーこねこに久しぶりに遭遇。ぶち個体のいずれかまではわからなかった。
夏になってひなたぼっこ場から足が遠のいたらしく、ここしばらくはどこかに走っていくところしか見かけない。
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[ねこ]
こねこもすでに、こねこと呼べるほど小さなねこではなくなって久しい。
幅はともかく、のびたときの全長はおおねことほとんど変わらない。
「おおねこ」「こねこ」という通称をどうにかしようかとも思ったが、大カトー・小カトー的なアレということでこのままでいいか。
将来3匹目以降が来たらそのとき考えよう。
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[こねこ]
たまたま廊下に置きっぱなしだったトイレットペーパーのロールに喧嘩を売って人間に叱られる。
手頃なサイズでビニールや紙に包まれたものを、こねこの手が届くところに置くのは危険。
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[こねこ]
なぜか口の脇を人の手でぐりぐりしたりされたりするのが好きらしく、手を出していると顔をすりつけてくる。
頭を撫でられるのは気に入らないようだ。
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おはすいようび。
まだ若干ぼんやり中。
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[物欲]
金属製・ラインストーン入りの1/1王冠。
宴会のコスプレ用にするには本気度が高すぎる作りと価格設定。
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しばらくそっとしておいたら、砂をざかざかする音のあと、こねこが「ほやう、ふやう」とトイレハイ鳴きしながら駆けてきた。
トイレだ、ということは納得してもらえたようだ。
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[ねこタスク]
こねこトイレを撤去して、跡地に大人ねこ用のニュートイレを設置。初見でも用途がわかるように古いトイレの砂を入れておいた。
真っ先におおねこが来て、ひととおりクンカクンカしたあと納得顔で去っていった。
こねこは現在ニュートイレ前の砂落としマットでくつろぎ中。使い方違う。
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[ねこたち]
おおねこはブラシ好き。
膝に乗せてブラシをかけはじめるとゴロゴロいいながら長くなる。
機嫌がいいときには適当なところで「こっちもかけれ」と裏返しになってくれる。
こねこを抱えてブラシをかけると「ぷええ!ぷええ!」と不満の声を上げて逃げようとする。
ブラシそのものよりじっとしていることが嫌いらしい。
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[おおねこ]
人間の膝にひっついて、ぶんよぶんよといびきをかいている。
多少暑くてもくっつくと安心するようだ。
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[お気に入りだけど使えない]
布製の、筒状に縫った中に芯が入っていてちょっとだけフカフカする紐でできたストラップ。特に絹の。
あの手触りがたまらないのだが、残念なことにこねこにとっては噛み心地がたまらないらしく、ちょっと油断するとすぐカミカミボロボロにされてしまう。
視力いいやつはこれ知らないよなのことを語る
散髪したあと、店の人が合わせ鏡で「後ろこんな感じでいいですかー?」とやってくれるが、さっぱり見えないままいつも曖昧にいいです的な返事をする。
そして帰宅後に眼鏡ありでもう一度確認してがっかりする。
