[ハイク的に略]
おおねこは四度寝くらいに突入。
こねこは外を見ている。
人間は趣味のエア散歩。
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[ずっと直面している問題]
筆記具が好きであれこれ集めているくせに、筆記具に申し訳なくなるほどの悪筆。
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[こねこ]
レシートサイズ〜A5版くらいのペラ紙があると、せっせとくわえて運んで人間の前に「丸めて投げれ」と置く。
たまにA4くらいの大物を狙って、くわえたままではドアの隙間を通れずにわたわたしていることもある。
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[ひみつ]
2012年暮れに入手した万年毛筆、実はもったいなすぎてまだ一度もインクを通していない。
朝おはようのことを語る
おはどようび。
ねむい。
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[こねこ]
人をダメにもとい体にフィットするソファは、こねこの陣地ということに決まったようだ。
出してくるとすぐに乗って、上でくるしゅうない顔をしている。
夜に押し入れにしまったあとも時々その上で寝ているらしく、出すとたいてい、どこか一面がきじ色の毛だらけになっている。
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[ひみつ]
TV視聴可能時間の都合で、どうしても『世界ネコ歩き』は録画して3ヶ月遅れくらいで見ることになるので、ハイクのキーワードは薄目で見るようにしている。
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[うまく形容できない、あの感情]
これは地雷ドリンクだろうと満を持して買ってきた飲み物が、予想に反してごくあたりまえに美味かったときの、あのがっかりと安堵とやり場のない怒りがないまぜになった気持ち。
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[ねこたち]
爪とぎにもそれぞれ流儀があるようだ。
おおねこは必ず、左手で角をつかんでむしる。
こねこは真ん中あたりの側面をはがす。
さらにこねこはときどき、爪とぎの横に寝転がって側面からけりけりと攻撃を加えていることもある。
朝おはようのことを語る
おはぐう。
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[ミステリー]
去年の夏シーズンから、衣替えで衣類を出してくるたびに必ず、前シーズンに一番気に入っていた服が1枚だけ見つからない。
変なところにしまったのかも、と思って探してみるも、家の中のどこにも見当たらず。
ただいま紛失中のことを語る
15年物のマグライト。
非常持ち出し袋に入れておいたはずなのに、さっき電池チェックしようと開けてみたらなくなっていた。
文房具のことを語る
呉竹の「手紙ぺん」。
ほんのわずかにパールがかった濃紺の軸に、ホロフィルムと金銀粉で雪華文が施してある。
ペン先はかなり細い。サインペンに少々筆ペンを足したくらいの柔らかさで、右利きの人なら多分もっとメリハリのついた線が引けるのではないかと思う。
涼しげな柄に一目惚れして衝動買い。いまのところ日常の記録用に使っている。

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[ひそかに好きなもの]
基本フォーマットは伝統的忍装束っぽいのに全然忍んでない忍者。
装束の色が鮮やかな赤やゴールドや蛍光ピンクのとか、衣装自体は黒なんだけど日中の通りでもその格好なので悪目立ちとか。
同じ忍んでない系でも、ミニスカ着物のくノ一はどうやらあまり好みではないようだ。
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[スパム]
何人かのユーザーにフォロー&idページで挨拶、というのを繰り返していて、始めたばかりで勝手がわからないなりにコミュニケートしたいのかな?と思っていたユーザの人が、しばらくしたらお決まりのURL連貼りを始めてしまってげんなりかつしょんぼりかつがっかり。
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ひとしきり騒いだあとは、30cmくらいの間隔を空けて2匹とも寝てしまった。
いつもこれくらい平和ならいいのだが。
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[ねこたち]
「なでれ」とやってきたおおねこを撫でていると、いつもほどなくしてこねこがやってくる。
こねこの気配を感じた途端に、おおねこは緊張し、ゴロゴロは「ヴー」という唸り声になって、そこで甘えタイム終了。
その後はこねこがおおねこにちょっかいを出して、おおねこが大騒ぎして逃げ回るいつもの展開になる。
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[ねこたち]
喧嘩のときに人間を背後にしていると、何故か強くなった気がするらしい。
人間に近い側が「こいつは自分の味方」と主張している感じなのだろうか。
朝おはようのことを語る
おはもくようび。
多少涼しくなったようなならないような。
罠のことを語る
麦茶ポットを冷蔵庫から出してコップに注ぐ
→いま注いだ1杯が最後だったことに気づく
→空になったポットを洗って次の麦茶を仕込む
→ポットを冷蔵庫にしまう
→最初に注いだ1杯のことを完全に忘れてその場をあとにする
