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[こねこ]
入ってはいけない場所に敷いておいた粘着シートをしみじみとなめている。
ぺったぺったするのが気に入ってしまったもよう。

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[おおねこ]
人間に寄りかかってもこもこゆさゆさと毛づくろいを始めたタイミングで小さな地震が到来。
ねこの重みで床が揺れたわけではなかったようだ。

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[こねこ]
ある時期から、こねこがゴミ箱を漁って遊ぶようになった。主なターゲットは紙くずと紐類。
放っておくといろいろとよろしくないので、蝶番式の単純な蓋がついたゴミ箱をいくつか買って導入した。
ところがその後の人間観察の結果、蓋の端を押し上げれば開く、ということをこねこが学習してしまい、「人には開けやすくこねこは開けられない」というコンセプトだったはずのゴミ箱の蓋には常に重石を乗せておく羽目になってしまった。
このままでは使いにくいということで、人間ならすぐ外せるロック機構がついたゴミ箱を新しく買ってきた。
これでいたずらがおさまるといいのだが。

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[最近知ったこと]
かにかまを凍らせると食感がもっそもそになる。

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[おおねこ]
さっきから「むるるるるー?」と言いながら人間の横をスリスリ往復中。
かまってほしいようだ。

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[夢]
落雁で4ページくらいの漫画を作る夢を見た。
形になった落雁をページの上に並べるのではなく、1ページずつ丸ごとの木型に色とりどりの粉をぎゅうぎゅう押し込んで作っていった。
下絵は誰か別の人が描いたもので、一昔前の新聞4コマっぽいゆるい絵柄。入院体験記のような内容だった。

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朝おはようのことを語る

ぐう。

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[こねこ]
家具の隙間をフカフカモップで掃除していたら、ものすごい勢いでモップに飛びつきはじめた。
最大時全長1mのねこじゃらしが誕生した。

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[おおねこ]
畳んだふとんの間に挟まって顔だけ出して寝ていた。
かわいいので写真を撮ろうとカメラを向けた途端、にゅるりと出てきてしまって結局撮れず。

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[ハイク的におはよう]
午前中のタスクが一段落。
こねこは人間の周囲を探検中。

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[ねこたち]
こねこの行動可能域が、特定時間帯に限って家の中ほぼ全域になってから、だいぶ経過した。
早いところ終日開放にしてしまいたいところだが、こねこ全開放中は
 こねこ、おおねこと遊びたくて飛びかかっていく
→おおねこ、恐怖のあまり威嚇しつつ逃げ回る
→寝室のすみっこで固まったおおねこの周囲を興奮したこねこが駆け回る状態で安定化
という感じになってしまうので、なかなかずっと開けっ放しというわけにはいかない。
いきなり仲良くとはいかないまでも、もうちょっとお互いに適切な距離を見いだしてくれるといいのだが。

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朝おはようのことを語る

おはどようび。
普通サイズの乗用車と全長20mの巨大乗用車(どちらも無人)が、ありとあらゆる可動部を駆使した肉弾戦を繰り広げる、という特撮映画の夢を見た。

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すぐ隣にかけてあった、ほぼ同じ形状で安い革のキーホルダーは手つかずだった。
おおのれおのれ。

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[こねこ][今直問]
人間お気に入りのヌメ革製キーホルダーを、こねこもいたく気に入ったもよう。
さっきふと目をやったら、よーくカミカミした跡がついていた。
ちょっと高かったのにー!

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お腹が空いたら食べたい物をそっと呟くキーワードのことを語る

ラーメン。
種類は特に問わない。

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[おおねこ]
部屋のすみっこにちんまりまるくなっている。
耳だけこちらに向いているところを見ると、起きてはいるもよう。

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[おおねこ]
うなうな呼ぶのでなにかと思って見に行ったら、朝ごはんの皿が空になっていた。
完食したのをほめてほしかったようだ。

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朝おはようのことを語る

ぐう。

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[今直問]
スマホと一緒に買ったケースにストラップ穴がついていたので、ガラケーにつけていたストラップをそのまま移植して使っている。
このストラップがこねこにとってえらく興味を引くものらしい。
ガラケー時代から狙われていたが、スマホになって取りつけ位置がポケットに隠しきれない場所に変わったせいか、執拗に探されてカミカミされるようになった。
手触り重視で自作したお気に入りの品なので、ボロボロになるのは忍びない。かといって、使わないでしまっておくのもそれはそれで淋しい。

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[夢]
下町らしいどこかの町内で行われている秋祭りの夢を見た。
祭りでは毎年町の住人の何人かが選ばれて、幕末か明治の初めごろにあったちょっといい話を元にした芝居を山車の上で演じるのだという。
自宅の隣あたりがその芝居の稽古場所に選ばれて、台詞や歌を練習する声がほんのり聞こえる中で祭りの日を待っていたりした。
祭りの当日、町内を回る山車がすぐそばの曲がり角にさしかかって、これから芝居が見える、というところで目覚ましが鳴った。