というわけで、主催者特権、勝手な選評も終えまして、ワタクシは夕ごはんを食べねばなりません
試しに作った句は、元の句を直したというより、アイディアをいただいて、詠み替えたようなものなので、何よりまず、ご自身の作品を一番に大切になさってください
それで、もし気に入ってくださったらば、あれらの句は差し上げます
本当にありがとうございました!!
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雪杯×すのう!のことを語る
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寒椿あのね、あのねと文字交はす
季語は寒椿
椿のぽとり、ぽとりと花の落ちる様子と、「あのね」「あのね」が重なってイメージされました
椿はきっと赤いだろう、そして「あのね」という言葉遣い、若い女性かなぁとも思いました
ぽとり、ぽとりと、けれど途切れなく続く「あのね」で始まる会話は、おそらく中身はそんなになくて、ただ会話を続けたいという気持ちがあるように思えて、寒椿ということもあり、二人の間の少しの距離感、その寂しさみたいなものも感じました
会話と言いましたが、文字交はす、ということなので、これはLINEかな
メールよりも手間のないやり取りのように思えます
手軽だけど、返事は来るけれど、どこか寂しい
ぽとりと音をたてて落ちる椿だからこそ、落ちた後のしばらくの静寂が際立つように思います
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インフルの猛威 払うか豆つぶて
インフルエンザの猛威という現代の恐怖に対し、たとえ手にしているのが豆の一粒であっても立ち上がるぞ!戦うぞ!という句かなぁと思いました
そうであれば、払う“か”よりも、“ぞ”って言っちゃった方がいいかなぁとも思いました
インフルの猛威 払うぞ豆つぶて ですね
インフルエンザを意味する季語は、流感/感冒/流行風邪などあるのですが、インフルという略語は俳句には適さないと思います
豆は単独では季語にはならないようなので、季語にするなら、豆まき/豆打/年の豆/鬼打豆などを用いてもいいかもしれません
両方使うと季重な…[全文を見る]
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いつものでいやいや今日はお湯割りで
自問自答なのかな、お店の方との会話なのかな、けれど、なんだか今日はお湯割りの気分なのという心の揺れが感じられました
「いつものでいやいや」と「今日は」は意味的に同じなので、これをどちらかにすると、季語を加えることができます
大寒や凩にしてしまうと、「あぁ、寒いからお湯割りね」で終わってしまうので、違うものを
屋内のようなので屋内にあるもので、それで冬のものと考えると「寒椿」「寒牡丹」など、活けてあるお花、「シクラメン」なら鉢植えかなぁ
自問自答か会話かは、「」を使うと会話なのはわかりますね
それ…[全文を見る]
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蝋梅の色香根雪を融かしらむ
季語は蝋梅と根雪です
和歌のような雰囲気のある、豪華な句だと思いました
俳句だと、もう少しすっきりして、余裕のあるものが好まれるので、そういう方向で考えました
蝋梅は独特の色、芳しい香りが特色なので、色香はいわなくてもいいかもしれません
融かしらむ、ですが、古語の融くには他動詞の「融かす」という意味があるので、「融く」を使うと、また少しすっきりすると思います
らむ ですが、私は伝聞/推量と思って読みました
それで、意とするところは「“あの蝋梅の色香は根雪を融かすというよ”と言われるほどに、美しく香り高いよ」…[全文を見る]
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浮寝鳥北の大地の夢を見る
季語は浮寝鳥です
渡ってきた水鳥が春には帰る北の大地を夢見ながら、波間に眠っている姿と読みました
浮寝鳥は、寝ているので、夢を見るは重複かもと思いました
中七下五のフレーズは出来上がっているので、浮寝鳥の方を「水鳥」とか、固有名詞とかにするのはどうでしょうか
水鳥にした場合、“や”では切らないで、“の”で繋ぐ形がいいのかなぁ?
水鳥の北の大地の夢を見る
“の”のリフレインが、いいか、どうかですかねぇ
どうでしょう?
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鼻先の雪に寄り目の寒の猫
季語は雪と寒です
寒の猫は季語ではありませんが、このように形容につかった場合の「寒」も季語になるのかどうか、勉強不足でわかりません
冬の猫を表す季語には「竈猫」「かじけ猫」があります
鼻先を舞う雪を目で追って、より目になってしまう猫という句です
雪が降っているので、屋外、寒いので猫は香箱を組んでいるでしょう
そこへ雪が降ってきて、猫は気になって仕方がないのですが、何しろ寒いので香箱は崩しません
勢い目で追うばかりとなり、より目に…猫の驚き、戸惑い、好奇心が感じられます
私の印象ですが、雪の降る日に外にいる猫に…[全文を見る]
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今のうち開幕備える防寒着
好きな競技の開幕を前に、観戦に着て行く防寒着を用意するという句です
新しいシーズンへの期待が感じられます
防寒着は季語ではないことと、何か具体的なものにした方が読み手がイメージしやすいことから、コートとかイヤーマフとか何か品物をはっきり読んだ方がいいかなぁと思います
また、「今のうち」と「備える」は意味は同じなので、どちらかにして、余った文字で何か追加したり、表現を変えてみたりしてみるのもいいと思います
防寒着で開幕なので、冬の競技だということは伝わりますが、サッカーと伝えたい場合は、それが伝わる言葉を持…[全文を見る]
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【秀逸】
みぞれけり手帳に真直ぐ二本線
「みぞれけり」の言い切りが静謐できりりとした雰囲気を産み出していると思います
外は霙、屋内で手帳に真直ぐ二本の線を引く人という光景ですが、想像が広がります
屋内は自宅でもいいのですが、私は大きな窓のカフェを想像しました
変に明るい霙の街と、硝子一枚隔てて、カフェのテーブルにいる作者
手帳の真直ぐな二本の線は、決して交わることのない平行線
霙は雨とも雪ともつかない曖昧な存在であり、かつ雨に変わるとも雪に変わるともわからない不安定な存在です
光景のみを描きながら、どこか心象風景のような心の動きを感じさせる、静かで美しい句だと思いました
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【特撰】
弘明寺の寒風うれし湯あみ月
季語は寒風
湯あみ月は造語だと思いますが、一言で月を眺める露天風呂とわかる、いい言葉だと思いました
弘明寺という地名から、そこが温泉地ではなく町中の銭湯、スーパー銭湯であることがわかります
「うれし」という言葉は、普通俳句では使いませんが、この句では「寒風が何故嬉しいの?」と読み手を引き込むフレーズとなっていて、いいなぁと思いました
スーパー銭湯の露天風呂で月を眺め、寒風も嬉しいくらいだという句に、一生活者のリアルな幸せと、気概、矜持を感じて、特撰にいただきました
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【おまけ】
すのうカップ特撰、秀逸、他選評を
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名乗りも終わりましたねぇ
では、これをもちまして
<<できるかな?ちきちき第0回ハイクで句会〜クローズドβお試し版企画>>
は、閉会とさせていただきます
参加者数の見当がつかなかったため、投句数や〆切、その後のスケジュールが、都度都度お知らせになり、ご自身のご都合と合わなかったり、ご不便をおかけしたところもあるかと思います
ごめんなさい!
皆さまの、ご協力のおかげで、無事、成功といっていよい会になったのではないかと思っております
また、機会がありましたら、ぜひ、ご参加くださいませ
参加者の皆さま、見守り隊の皆さま、誠にありがと…[全文を見る]
雪杯×すのう!のことを語る
選評、ありがとうございます
では、ご自身の句が選ばれ選評をいただいているハイクに対し、リプライで名乗りを行ってください
雪杯×すのう!のことを語る
ハイク句会の話と、この後の流れ
先に、この後の流れを
選評が出揃ったら、名乗りをしていただきます
その後、総括?お疲れさまっていうご挨拶をして、一旦閉会
その後、おまけとして主催者賞の発表と、せっかくの0回なので、全句の選評をします
が、主催者力量不足ゆえ、おまけ扱いで、よろしくねということで
互選(参加者がお互いに選句すること)では、選にもれた句は、ここで名乗っていただこうかなぁ
で、今回のハイク句会は、できるかどうかやってみようという試みなので、次回開催は未定です
継続する場合は、主催は持ち回りと考えていますのよ
ポプテピピックのことを語る
まーりりんあもーんろーぅ
あ
まーりりんあもーんろーぅぅ
ポプテピピックのことを語る
卵が乗〜る
いつものラーメン
って、何?
歌詞、聞きたい
で、エンディングの流れ、かっこいいなぁ
ポプテピピックのことを語る
OH!YEAH…からの、後半どうするんだろうと思っていたらっw
ポプテピピックのことを語る
「鯖じゃねえか」
その番組、気になる
ポプテピピックのことを語る
大人の事情…
「いもよば」…ありそう…少女漫画が狙って作ってところが昭和っぽくなっちゃった感が…ありそう…で、映画化されそう…
今見ているテレビ(録画)のことを語る
「覇穹 封神演義」
こうてんか、登場
アバンタイトル(っていうの?)で、幼少期のエピソードっていう構成なのかなぁ
お!武吉も出てきた
あ…はんばぐ…う…その音、やめて………
