痩せ猫の背骨に黒き夕焼かな
*「夕焼」を入れる

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痩せ猫の背骨に黒き夕焼かな
*「夕焼」を入れる
光る雨受ける果実やプノンペン
*「光」を入れる
硝子器の心太たゆたふて不穏
*「心太」を入れる
盆北風や写真の家族に茶の支度
*「茶」を入れる
乳しぼむままに筋なす天花粉
*「天」を入れる
そうめんの幟死すなり千日香
*「千」を入れる
今日の句会は7時間の間に3回句会を連続するというもの
その場で席題が出て、15分くらいで投句する
その席題というのが季語ではなくて詠題(この言葉を入れなさい)なのだけど、但し書きが付く(上五においてはいけないとか)
私は寝坊をいたしましたので、2回目から参加
30人ほどの参加者なのに、投句数は200近い…一人で6とか7句とかそれ以上詠んでいる人々がいる…
季語のストックがある/文法、俳句の基本が身に付いている/発想力がある、或いは人生経験が豊か ってことが必要なかんじかなぁ
火事場の馬鹿力、瞬発力と言っても、地力がなければ、無理…っていうかんじでした
あと、追い込まれても、ダメなやつに手を出さないってかんじかなぁ
次も機会があったら参加したいけれど、開催自体が年内はないかも
来週、8月6日の回で、今井聖先生とキンタローさんがジルバを踊るそうです
どんみしっ
「季語の“踊り”は盆踊りであって、ダンスではない」と解説されながら、ジルバ
どうして…
句会と投票を終えてドトール
涼しいけれど、湿気が重たい
ございます
早起きできず
明日は早起きできるかなぁ
おやすみなさーい
「シン・ジョーズ」…??
何、何、気になる…!
面白かった
確実な証拠は出て来なくて、たった一人の証言だけなので、これをもってして「近衛秀麿はユダヤ人や迫害を受けていた音楽家を亡命させていた」ことを事実とするのは難しいと思うけれど
当時はもちろん、命がけの行為で、絶対に秘密、証拠は残さないことが必須だったのだと思うけれど、戦後も誰もそのことを語らなかったことが、どれほどの恐怖だったのかと思う
恐怖の根源が決して去ってはいなかったということなんだろうなぁ
こういう番組が出来ると、あちこちから記録や証言が発見されたりするから、もっと真実に迫ることができるかもしれない
けど、偶々総理の弟で、高名な音楽家で、日本人だった近衛一人の周りに、羊飼いだったり、17才の女の子だったりっていう無名の数多くの、ただ人を救おうとする人たちがいたんだなぁ
そういうことが、わかってよかった
20時からたまきっちの『NHK-BSスーパープレミアム「玉木宏 音楽サスペンス紀行~亡命オーケストラの謎~」』を観たいのだけど、なんだか眠たくなってきた…
来週木曜日(3日)の「ザ・ドア 交錯する世界」
これ、未体験ゾーンのではないかしら?
あと、31日「コン・エアー」
ハイカーの気持ちが通じたのですね…
びっしゃびしゃで帰宅
お花は買ったけれど、本屋さんと薬局はなし
泣いてても、笑っててもかわいい
よく頑張った
来年は神奈川から二校出るって本当かなぁ?
どういう風に分けるのかなぁ?
高校球児がお兄ちゃんじゃなくなって、子供らになって、一時あまり見なくなったけれど、今や、もうどの子もかわいいという始末
監督までかわいい
7回裏
横浜を応援しているけれど、どちらがピンチでもハラハラする…
神奈川県決勝
横浜6:東海相模3