本日鍵一式忘れて入ったP氏が今から帰宅すると連絡。
合言葉(ノーヒント)なににしようかなー
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ちょっと前からねちっこく調べてたくだらないことがなんとなく解決
けふも朝型2.0
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イノセンスの最後の場面について「家族を持たない男の悲哀を表している」って書いた奴は一体何を見てたんだろういやもうもはや単に純粋に疑問
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[めもめも]
ブリヂストン美術館でアンフォルメル展。0429-0706
ヴォルス! ヴォルス!!
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ふだんひとりのごはんなんて野菜ばっかりのくせにダメって言われるとムショウニタチドコロニにくたべたいステーキでもマックでもいい
ってなるんだけど今日はヒマラヤカレーのベジタリアンなのを買ってきたから楽しく乗り切れそうだわ
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ちょっと遅れて、でも来た。
よかった。
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今日のさくせん 前途多難
「自分が病気だと認められない病人の通院に付き添う」ミッションで病院待ち合わせなんだけど、まだ来ない。
逃げたかな。
だとするとこの行動は初めてになる。
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例えば大前研一がもとは原子力の研究者だったとかって話を聞くと
原子力研究は少なくともある時期、大義と野心と頭脳のある人たちにとって魅力のある分野だったのだろうと思う。
これから代替エネルギーや蓄電に関する研究分野がそうなっていけば、違った選択肢をもつ可能性も広がるのじゃないだろうか。
そういう分野に研究費を供出したり投資したりして研究者や起業家をサポートしたりっていうこともまた、「できることのひとつ」じゃないかなあ。
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昨日のカラオケ。
賽は投げられた→死の灰→Brilliant Years→Anemone→Dearest Love→静かの海で。GHOST IN MY ROOMとspirit dreams insideはP氏にリクエスト。ここまでラルクで5月に聴きたいなシリーズ。
ブルーフィルム(cali≠gari)→無造作紳士(Jane Birkin)→15 1/2(TETSU69)
ラルクに戻ってFare Well→虹→Pieces→キヨシローのサントワマミーで締め。Je t'aime!
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ラルカラなう。
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ふと思い出したこと
結婚指輪を買いに行ったらP氏とサイズが同じだった(骨太なわたくしと骨格細いP氏)。
見た目は瓜二つで違うのは内側のイニシャルだけ。
結婚式本番で指輪を交換するとき神父様が証人に向かってわざわざ「新郎の指輪を新婦に渡してください、サイズの小さいほう」なんて余計なことを言ったものだから証人の方が「どどどどっちが…」みたいな感じで立ち往生しちゃって急いで横から「サイズ同じなんですたぶん左がわたしのです」と囁いてなんとか無事に終わったのだけど曲がりなりにもすごく真剣に緊張していたのがその一件で完全に吹き飛んでいろいろどうでもよくなった。
教会から披露宴の会場まで、列席した人たちに見送られて車で出発した直後、「指輪外して確認しよう」って言ったらP氏が「教会が見えなくなってからにしよう」と言ってこの人律儀だわと思ったものだ。
で、結局確率50パーセントで指輪は合っていた。
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[何報]
本日、結成20周年です(ラルクのことではありません)。
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支度は済ませた。3時間ちょい眠る。
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[怒られそうな家族との会話を晒す]
BBCの天気予報を見ながら
P(バカ世界地図) 「世界地図の区切りで見たら「フクシマ」の風評被害が「フクイ」とか「フクオカ」と混同されるとかって起こりうるよねえ」
Q(バカ日本地図) 「つか日本中混同されるよね。フランスのナントで事故が起きたとして君そこがナンシーとは別の街だとかパリとどのくらい離れてるかとか知らないでしょわたしわかるけど」
P 「うんわからない。で、ちなみに君フクイどこにあるかわかってる?」
Q 「う…ちょっとまんなかへん…だよね?」
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[今直問]
明日は5時半に家を出る
ぐずぐずしてるとそのまま起きてるほうが安全という時間に突入してしまうので
眠るつもりならそろそろその気になったほうがいい
のだけど気分的には今からが今日の本番
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遡ってたら微妙なトラウマスイッチが笑
1年生のとき学校から学研の購読案内が来たんだけど母は「両方なんてもったいない」と勝手に科学を選択、
クラスメートは全員両方とったのでわたくしは微妙に孤立、
それでもそれなり楽しく読んでいたら3ヶ月後、母の気が変わって学習に変更(楽しみにしていた次号の付録がパア)、
さらに3ヶ月後、今度は内容が通俗的すぎて気に食わず結局一切購読取りやめ(楽しみにしていた次号の読み物がパア)。
わたし自身普通の本を読むのがいちばん好きだったから素直に諦めたけどさ
その手の出来事を山ほど重ねた結果わたしに友達がいなくたってわたしに文句言うなってのよね(「ふくらんだ袖」参照)
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この時間にコバライネンの名前を連呼されると小腹すくよね…
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「男性より高学歴になると嫁に行けなくなる」はわたしが大学院に進もうとしたとき母がなによりも心配したことだった。
あまりにくだらないと思って少し年長の男性にこぼしたら「男性から見たら絶対そんなことはない、当人次第」と断言したのだけれど
あとで考えたらその人は東大法学部の博士課程にいる人だった。
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ミシェル・セールは今まで2冊手にとったけど
どっちの時も十数ページ読んだあたりで
「セールを読むよりセールであるほうが楽しそうだ」などと思ってしまってついそれきりになっている
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勝手に引用
幾百万人もの人々が永遠の幸福を保ちうる世界が、ただ一つの前提、これらの世界の遠いはずれにいるひとりの迷える魂が、孤独な苦しみの生涯を送らなくてはならないという、ただそれだけの条件でわれわれの前にさし出されたとしよう。…[中略]…そうした契約の結果であるのを承知の上で幸福を受け取り、それを楽しむのが、いかにおぞましいことかとわれわれにさとらせるこの感情…
ウィリアム・ジェイムズ (ル=グィン『オメラスから歩み去る人々』)
本が手元にないので検索したら、サンデル教授関連で近頃話題になっているらしいことが判明した。
30年来の楔。
サンデルさんやるなあ
/quadratus (★)