~かってにはんのう~
時系列にそってものごとを語るのは意外にとてもむつかしい。小説の文というのがだいたい過去形なのは、手記日記の類から派生するのは、そしてプルーストのような作家が生まれてしまうのは、はたまた意識の流れなんてものが出てくるのは、「現状」「現在」を語ることの困難に直面し続ける(いや~、ここに太字ゴシックにしたいくらいっすよ)ニンゲンの業みたいなもので、ある小説家などは、これから賞をとりにいく書き手たちにともかく「回想」を禁じるほどに、物事を時系列で活写するのはそれだけ力量のいる「語り」でものすごく大変なことなので…[全文を見る]
お話しするにはログインしてください。
florentine(磯崎愛)のことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
だ、大丈夫みたい
ふひ~、
なんか真面目にドキドキする
二ヶ月たったけど実はまだサポーター(ていうの?)外してなくて
まだしてたほうがいいのかなあ
florentine(磯崎愛)のことを語る
ハイク的におはようございます!
朝考え事でいっぱいでご挨拶わすれました(笑)
そしてさっき足をクキッてやったかも!きゃ~っ><
痛くないいたくない大丈夫きっと、と怯えながら電車待ちなう!
そんなんですが、
みなさんごきげんよう☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
しょうせつが、かんがえればかんがえるほどへんにまたこまかくなっているきが、きが、きが!
ちょっと明日あたりプリントアウトしてもらいます(わりとこれがいちばん手っ取り早く客観できる)。
なんか、おなじところをぐるぐるまわってしまってるみたい。
一語ずらすとずれるんですよ、あたりまえなんですが。
その僅かなずればかりおってるってじぶんでもわかるんだけど(←実はあまり意味がない。きちっと見定めたうえで動かしてるわけじゃないから)、じゃあ離れられるかというとそうもうまくできなくて(ここはたぶん、小説作法というより性格だな、きっと。眠いのに眠れなくていらいらするみたいな感じというと伝わるかな)、あとね、パソコンがね、やっぱり打ちづらいんだな。慣れてなくて。これが実は大きいかもしらんな。
ミスタッチの連続が気をそらすのかもだ。
なかなかすすまんのう(涙)。
florentine(磯崎愛)のことを語る
まだぜんぜん書き終えてない長編『視界樹物語』の挿絵は絶対このかたに、って思ってる作家さん、初個展したかしないかのころから見てて、このひとは絶対に世界に出るっ! て思ってたとおりほんとに世界で活躍されるようになって、わたし、がんばって追いつかないと。
ていうか世界、すごく近いのに、
わたしにはその手前すら見えてないわー、ふみゅん。
florentine(磯崎愛)のことを語る
うささんっ!
うにゃあああんんっ><
嬉しいっ☆
薄い本、書きたくなったわたしがいます~~~
(いや、書きませんけどくね、中途半端にやりたくないので、でも、もちべーしょん的な意味で永久保存w)。
嗚呼……
そして、朗報を。
ねっとかいつうまでひとつきいじょうかかるかもというはなしにマジで泣きそうになったわたしに、プロバイダ会社のお姉さんが秘密兵器をさずけてくれて、すんごい遅いけど(絵が出るまでじいっと待ってる感じw)、いま、自宅でネットしてますです。
お世話をおかけいたしました!
florentine(磯崎愛)のことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
そういえば
りあるおにごっこもよんだ(見たが正しいな)んですよ
なるほど筋がまっとうすぎるほどまっとうで、これは売れるってことがわかりました
あれは焚き火を囲んで語られるものだった(ほめことばです)
florentine(磯崎愛)のことを語る
ハイク的におはようございます
な
かわりに
しかし三島のひとつの歌しか歌えない具合は素晴らしい
わたしがそうしか読めないせいじゃなくて、あまりにもことばがエピソードが思想が繰り返され過ぎている
逆に完成度に対する執拗な執着っていう単純なはなしでもあるんだけど
たまに
思う
敗戦があの夏の日でなかったら
三島は死なないですんだのじゃないかと
真夏の死
花ざかりの森
夏を、あのころからせっせと描きながら、あれが夏の日でなかったならば、春の庭に安らぐふたしかさを持ち得たのではないかと
四谷シモンさんの澁澤追悼文よんだら、三島が死んだときに澁…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
わたしほんとに賢いんですかって口尖らせて云いたくなったんですが(←甘ったれ)
抜けててもとろくさくても賢いはありえて(きっと誰もわたしがお間抜けなカメさんなことは否定しないはず)
馬鹿とか頭悪いという語の便利さ
雑さ
上っ面のわかりやすさ
わたしはそういうことばづかいに抗うのも文学の仕事や意義だと思ってて
わかりやすさに思考停止しない根性を大事にしたい
でもひとは弱いんだよね
よらばたいじゅ的に
はたふったやつにひとはついてく
幼稚なことばに力があるのは、楽をしたい支配されたいって甘えをすくいとってもらえるからかな
わたしは正直ずっとこども…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
マークおじさん大好き!
わたしの小説にはおじさんがモデルのキャラクターがいます(笑)
florentine(磯崎愛)のことを語る
そっちにはんのう
わたし、人生においてそういうイツダツって自身でえらんだことなくて!
小心者だからなるたけ満々なかを歩んできて、ていうか歩こうとして
なのに今
どうしてこんななのっ!?
って書いて
ナンダロ
これはアレか
アレだな…
ガックリ(くずおれるの図)
florentine(磯崎愛)のことを語る
あ、そうだ
わたしは本質的には無茶苦茶なひっきーなので(笑)
だからこそ
「開いて」いかないとならんしヒラキタイと思うので
ありがたいんですよ☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
ほぇ~、そうなんだ~
なんか意外というかえ、そうなんだ~みたいな
おはなしをいただいたとき
夢のように、おりてくるもの
なことに凄く納得して、あ~! って思ったし、これはクルゾみたいな感触あったわたしがいますよ☆
あと
そういったコウヨウとべつに
(あえて告白してしまうけど、自作に興味を持ってくれて嬉しいとかより、よくも悪くも、わたしはそういうことに真っ先に感じちゃうタイプ
気持ちというのの扱いが巧くないのだとそれこそハイクで言ってもらって気がついた
なんかね感覚は裏切らないけど気持ちは扱いにくいからいつももて余すねよね)
正直にいうと、…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
それから
ことばは意外に失われはしない
場所と時を得れば必ずたちあらわれる
あいつらは不死身だ
だからかえってこわい
とどめおかなかったはずの何かが帰り来るときの威力のほうが恐ろしい
ゆえにあんしんしていいともいえない
けど
わたしはいつでも
ことばを
待っている
florentine(磯崎愛)のことを語る
かってにはんのう
ちったーは、連絡とかまたは
書いてすぐ消すにはけっこういいつーるかもだけど
誰か親しいひとが常駐してると気をつかう
あと字数縛りが苦痛
わたしは閉じたダイアリーにだいたい投げておくかんじ
いまそっちに投げられないから20くらいケータイにメールがある
さらす言葉
投げる言葉
というより
ハイクは個人的にはもっと恥ずかしいか痛いかという身体感覚で書きたい
florentine(磯崎愛)のことを語る
あと
こういうやり取りをかなえてくれ
作品の発表や宣伝場所であり
何よりもハイカーさんたちと知り合えたハイクにも感謝を
わたしにとってハイクは本当にじぶんのこころの支えというかなんというかなので
「ハイクありがとうハイク!ハイク好きすきちょー愛してる!」と叫ばしていただきますよ☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
ぶりさん、あらためまして突っ込みどうもありがとうございます!
応援、いつもいつも本当に嬉しいです
朝ちょっと泣きました(笑)
まずはじめに
ジメイってジメイって、こんなふうに使う言葉なのかと本気でのけぞって驚きました(笑) いや~びっくりした、もの凄いサイキョウ(漢字どれでも入れられる)ワードじゃないですかっ!? くだくだしい「言い訳」が木っ端微塵に吹き飛びましたですよ
だってもう、手も足も出ないですよ、ジメイ!
記念に、人生のどこかで使わせていただきます(笑)
実のところ
「賢く」は「大人」と迷って差し替えた語でした
もしくは「強く」
ひとが…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
て途中でエントリーされてしまった(汗)
賢くならなきゃ、みたいな気持ちもあるし、読書を快楽のためだけのものにしておきたいというのも三島っぽすぎるので(笑)、おっしゃるように大変かとは思いますがこの際ちょっと踏ん張りますね!
いつも本当にどうもありがとうございます!
florentine(磯崎愛)のことを語る
ぶりさん、ありがとうございます!
読書傾向偏ってます偏ってますすんごく偏ってる自覚あります~
いちおそれなりに読んでるつもり(!)なので隠蔽(笑)されたふうですが、トルストイとかちゃんと読んでませんもん!漱石も猫と坊と夢くらいだったり(笑)
好きな作家の好きな作家を読んでいくタイプなので、かち合わないとこはきっと抜けまくってるし、「勉強」のための読書というのを忌避してきた自覚があります、
が
そろそろその時期なのかもしれませんね
/florentine(磯崎愛)