もうほんと、わたし、どれだけ煽られるのが好きなの? マゾすぎるw
うささんのエントリみて気合はいったv
ブクマでツイッター流しの宣伝したし、今夜から明日は集中しちゃいますよーっ☆
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florentine(磯崎愛)のことを語る
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ていうか、明日入金。明日入金。うっしゃ。
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~みなが望むような幸福を生きていないが、それで不幸というものでもないだろう~
ブクマでなんか言い足らない気がしたし、浴びるほど溺れるほどものごころつく前から本をよんできて、フルタイムで働いてるときだって年間数百冊本をよんでたわたしの年収はものすっごく低いので(ていうかマジで、生活するって大変と思い続けてるよ、いつだって!)、本を読んだら賢くなって年収アップって、そんな、そんなのえっと、「関係ないよ、ちっとも、ぜんっぜん!!」と思う。わたしが敬愛・尊敬する本読みさんたちだって、そりゃそれこそ広告代理店勤務で年収たくさんなひとも…[全文を見る]
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ちなみに、三島のああいう告白はとりたててめずらかなるものでなく、文学少年少女一般にひろくあらわれるものであろうという反論には肯かないでもないのだが。
三島の気取った文体の背後に常につきまとう冷ややかさ、虚虚とわたしが呼ぶあの広がりが、「文学少年少女」の徒な情熱と惑溺と相容れないがために彼はちゃんとした「文学者」なのだと思っている。意地が悪いのだ、三島は。己でさえ(もっとも身近な「他者」であるからこそ)、意地悪く見る。
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~ちょーちょー恥ずかしいからID頁で~
『川端康成・三島由紀夫 往復書簡』新潮社
読んでるんですけどーーーーーー!!
二十歳のときの書簡に始まっているせいか、そして川端に憧れ尊敬し、かつ理解されているとこころを許しているせいか、なんていうか、もう、甘ったれの寂しがりやさん炸裂具合が凄まじくて、もう、もう、もう由紀夫さんたら由紀夫さんたら、ほんとにもう、「他人」とは思えなくて困る。困るよ、こういうのはさあ。
「私は深夜コトリとも音のせぬ処でなくては仕事が出来ないが、さりとて人里はなれた処では却って出来ない」とか「享けるという幸福が…[全文を見る]
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~何の報告かわかりませんが~
わたしの人生初オフはお台場ガンダムだったなーと思い出しながらコピペなう☆
ちょー引きこもりで人見知りなのに(ハイカーさんたちはよく御存知v)、あの「ガンダム」に逢いたいって思ったら動けた。
しかも誘ってくださった女性が行けなくなるというアクシデントに見舞われて、ひとりでこっそり見に行ってもいいんだよなーとか思っていちどは尻込みしたんだけど、主催者の方からその彼女に、「いっしょに来る予定のひと(わたし)はガンダムの女性キャラでいうと誰タイプでしょうか? セイラさん? ミライさん? ミハル? キシリアさ…[全文を見る]
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ジャンル分けは基本、販売とか何とか(ナントカってw)の問題だと思ってるし現時点でプロではないんだから(出版社さんの意向とかないのですから)気にしないでガシガシ行くぜ! とは考えているのだが。しかし。
たまに、
わたしの小説って誰に受容されるなり需要されそうな枠なりがあるのかな、と考えてワカランどうにもわからん、ンガー! みたいな気持ちになることがある。本音では、そんなに特別に変わったものを書いている気はないんだな、本人としては。わりとふつーの、正統派の小説だと思うのに、意外に受け入れられそうな場所が思いつかない。リサーチ能力が低…[全文を見る]
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ていうか、
西洋美術史キーワードに書き込んでくれるひと求む。
わたし的には、19世紀以降が読みたかったりたりたりとおねだり~☆
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あと、
「店長」の愛人(?)は、それっぽいか。な?
このひとも、出てくるか、わからない。
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「色悪」みたいな役柄、誰かじぶんの小説でいたかなーとか。
ミズキさんは、あれは、んー、「色悪」ほどかっこよくないよなあ。
名前しか出てきていない(たぶん今後も出てこない。わたしの小説はそういうキャラいっぱいいる!)デザイナーの小笠原優樹さんはリストみたいな容貌で、三度結婚して三度離婚いまフリー、姫香ちゃんの憧れのひとなんだけど、きっと相手にされない、みたいなひとはいる。
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はいっ、
精進します!!
それはともかく、
岡本太郎、さすがちょーぜつインテリ。かっこいいです。
全集よむようコーチに言われたまま数年すぎてしまったなあとふと思い出したりしてます(何冊かは読みましたが)。
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じぶんが「何者」なのかがわからない。って何者でもナイのか。んー。
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そうか、昨日は澁澤の亡くなった日だったな。とTLを見て今ごろ気づく。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BE%81%E6%BE%A4%E9%BE%8D%E5%BD%A6
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あーーーーーーーーーーーーーー。
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ふつう、「技術」に対して「こころを砕く」とは使わない。「気を配る」あたりであろうか。
でも、わたしにとってはかなりの部分、そこは「きもち」なのであった。技術的にやれることでもやりたくないと頑として動かない、動けないひとなので、だいぶ変わったように思う。
あと己の「貪欲」だか「餓え」だか「業」だかにともなう「さもしさ」についていまだどう折り合いをつけていいかわからないのだが、「現実さもしいんだからしょうがないじゃん」と開き直れればいいのだがはたしてそう楽々と居直れるかというと、それもまた妙に安直で癪に障るので鬱々としている。
たいそう救われがたいが本音では救われたくないのだろうから致し方ないといったところか。
厄介すぎる!!!
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現在24枚。
まだ、茶髪君が出てこない……うははははw
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んーーーー
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がまんがまん……
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パオロ・バチガルピ「第六ポンプ」なう!
(ねたばれかもしらんので要注意)
311以降これを読むと…・・・な気分で頁をひらき、読み進めていくうちに、そういうことは正直どうでもよくなった。どうでもよいというとなんか違うが、これは、わたしにとってソウイウハナシではない。と気がついたのだ。
これは、「本を読むはなし」なのだ。「過去に書かれた書物、人類の営為の記録」をいま生きる人間が紐解くはなし、なのだ。
たぶん、初読時はそう思ったはずだ。なんどもくりかえすようだけど、わたしは、「本について書かれた本」が大好きなのだ。
でも、こういう状況になって、わたしが、なにか変わったのだ。そしてたしかにこのはなしを「ソウイウハナシ」であると感じてしまう気持ちが消えたわけではないけれど、でも、
でも、
でも、なのである。
わたしはこっちの「読み」が好きだから、そういうふうに思い直すのだ。
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ジュネの線からも、
キニャールの線からも、
ふつーに、「書く」ことについてじぶんが今までずっと考えてきた線からも、
やっぱりブランショは避けて通れないような気がする。
故意に避けてきたわけじゃないんだけど、
いっときプルーストやジョイス、ヴァージニア・ウルフを読むのが怖かったのと同じく、
やっぱり怖いは怖い、んだよね。たぶん。
/florentine(磯崎愛)