「愛は勝つ」KAN
twitterで、KANの「愛は勝つ」と大事マンブラザーズの「それが大事」を同列にして嫌い、と仰っている人がいたのを見て・・・・・・
いやいやいや、「愛は勝つ」はぜんぜん、全然そういうポシティブな「応援」系歌とは違うでしょ、と思ったので。
これは完全に私のイメージでしかないんですが、KANってちょっとシニカルな感じがして、だからこそ、私は彼の歌う「愛は勝つ」が結構好きです。
あの歌詞、超なげやりじゃない?全然応援ソングじゃないと思う。
「愛は勝つっていっときゃいいでしょー?」って感じが、彼の歌からだだ漏れてる気がする。
じゃなきゃ、あんなにあっけらかんと歌わなくない?
そしてそれが、あの歌のたまらなく良いところだとおもう。それに元気づけられてしまう、と言う人がいることもなんだか愛おしい・・・・・・気がしないでもない(笑)
「カツオくん(星を見上げて)」

私の周辺では「カツオの夢」と呼んでました。CD欲しいなあ。
The Kinks 「I'm Not Like Everybody Else (僕はウヌボレ屋)」

「サニー・アフタヌーン」のB面、兄レイが作った歌を弟デイヴが歌う(歌わせた?)珍しいケース。間奏のギターカコイイ。
The Cryというトロントのバンドの1980年の作品らしい。演奏もいいけど、わざとだか何だかレイっぽさを誇張したかのようなボーカル!

とまた一人で盛り上がるわけだが…
渡辺美里 「Teenage Walk」

リリース当時(1986)にLPで買って、CDで買い直していないアルバムはそれから20年聴いていないものもあるなあ。
音楽はそんなに変わらずだけど、ビデオはいろんな面で時代を背負うねえ…
Tom Waits - Tom Traubert's Blues

カラーゲ食いたかったぜー カラーゲ残しておいて欲しかったぜー
だーれだ 一人で 二つも三つも四つも 食べたんはぁー
カラーゲ食いたかったぜー
カラーゲ / The ピーズ

さねよしいさ子 「なんしゃましまし」

お昼の気分はニンニクましまし!ラーメン二郎にはまだ行ったことないけど!
街中でしか聴いたことなかったですが、あらためて聴くといいレコードですね…
しかし森山直太郎っていつも「り」を摩擦音にして歌うのかしら。
「夏の祈り~」が「夏のイの字~」に聴こえて、どういう意味かと歌詞を検索してしまった!(ホントは夏のイボジ、と聴こえてびっくり)。同じく「夏のおわじ~」(笑)
Gordon Lightfoot 「The Wreck of the Edmund Fitzgerald (エドモンド・フィッツジェラルド号の悲劇/難破)」

1990年頃、FMで聴いたときはDJが「~の悲劇」と言ってたのだけど、今邦題を調べると「~の難破」になっている(原題はそうだけど)。私もヒットした当時は知らないので「~の悲劇」と書いてていいのかなと思いつつ、こちらで刷り込まれてしまった。
今は彼らの歌も街に流れる歌としてでしか聴いてないのだけど(そしてこのシングルは買いましたが)、疲れるとこの曲が聴こえてくるのです。
エレファントカシマシ 「俺たちの明日」

欲望の街・ダウンタウン・ブギウギ・バンド
(映画「白昼の死角」主題歌)

ANNIVERSARY ~無限にCALLING YOU~ 松任谷由実

何が記憶に触れたのか唐突にThe Goodbye 「You惑-May惑」を思い出した。

「彼女と砂浜に来てるけど男どもが誘惑してきて大変だ」という歌のようだけど、
♪ 誘(You)惑されてありがた迷(May)惑~
彼としては単純に「迷惑」だろうに「ありがた迷惑」と控え目に言うのにほのぼの。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND28202/index.html
あと一つ読んだら作文に入ります。[知らんがな]
佐野元春 「Vanity Factory」 ♪ アゥ!
「バニティ!バニチィ!」と一緒に叫んでるのは沢田研二です!

90年代半ばからのHobo King Bandでのアレンジもよいものです。
中島みゆき 「おまえの家」、桜田淳子 「おまえの家」


桜田淳子版でのクールに吹っきれている感じが逆にリアル(泣)。
たま 「麦茶をもう一杯」

ディランの「コーヒーもう一杯」のカバー。
演奏の密度にたいして、歌が間があきすぎてるように感じられてそれが個人的には残念。でもカッコイイ。
大人ですが、夜までに4つの本の読書感想文を仕上げなければなりませぬ。(とか書くと書評家みたいですが!)