いまうちにあるめんつゆ、秋田の、北の方のだから甘い。あの辺は味付けが甘めなのよなあ。青森、十和田のバラ焼きっていうのも、近いだけあって似たような味がする。九州の甘い醤油とはまた違う甘さなのよなあ。
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「刑事モース〜オックスフォード事件簿〜」、見ようと思ってたのにうっかり見逃してつらい。冬季オリンピックがいけない。情報量的に容量オーバーだった。さらには、オリンピックが終わったらすぐ世界選手権があるとか、そういうのがいけない。
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ぼかあ、びっくりしたよ。二時間くらい休みもせで働いたような気がして腰を伸ばしつつ遊びに来たら、30 分しか経っていなかったよ。驚いたなァ。どさくさにまぎれてももちの写真でもはっておこう。

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マープル、そうだそうだ、倍賞千恵子って思ったんだった。夕べ、寝しなに。マイペースな感じするし、編み物が似合ってかつ健脚。すっといろんなところにクビをつっこみそう。美声だし。
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「『落ち着きのねえ女だな』事件」
ああ、おもしろかった。
私は赤の他人に急にそんなこと言って人をびっくりさせてる人にびっくりしたわけだけど、このことを鮮明におぼえているというのにはこの「落ち着きのねえ女だな」っていう言葉自体がなんかちょっと芝居がかっていておもしろかったというのがあったのですね。指摘されるまでその、自分が受けた「感じ」に思い至ってませんでした。そう、確かにこの語に正確に対応するとすれば女は「失礼な男ね」と言うしかない。「落ち着きのねえ女だな」と言ったのがアントニオ・バンデラスだったら? そして言われて「失礼な男ね」と答えたのがサルマ・ハエックだったら?
私この映画見たことある……
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【悪口と私】
辛酸なめ子は運気が下がるから悪口言わないんだって。でも私はわりと悪口言うよ。正面切って直接言うケースすらある。「麻生太郎気取りかよ」とか言います。さすがに直接「ばーか」とは言いませんが、口のかたちがそうなっている可能性はある。夫なんかは定期的に「コールタールの会」といって同僚の方と飲み会してばーっと吐き出しているそうです。それぞれが個々にコールタールをべろーとはきだすんだってサ。その夜はてらてらした状態で帰ってきます。最近あまりできていないようなので、そろそろしたら、と思います。
ちなみに活字で読んだ悪口では「うるせえ、ばか」が至高かな。この素朴さ、単純さ、そしてやむにやまれなさが胸を打ちます。
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【反省】
こないだ夫と買い物してて、チョコレートを買いましょうよってことになって、二つのチョコでどっちを買うか迷っていたところ、夫が「こっちの方がいいんじゃないかしら? ビフィズス菌が入っているんですって……」と(控えめに)主張したのに対して、「こっちの方が重い」という理由で夫の希望を却下してしまったことについて、今急に、反省すべきではという気持ちが生じたのです。
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以前(*この話書くの二度目かもしれません)、映画館のロビーで開場待ちをしていたら、ある人が別の人に向かって「落ち着きのねえ女だな」って言ったの。そんで私は「そんな彼氏とは別れちゃいなよ」と内心思ったのですが、驚いたのはここからで、その二人、無関係だったのです。その人は見ず知らずの赤の他人が、映画館のロビーで売店を見たり、ポスターを見たり、ちらしを探したりといったごくごく平均的な行動をしている(別にうるさくもなんともなかった)のを見て、「落ち着きのねえ女だな」って急に言ったの。そんで、ああ、この人、インターネットでせっせと悪口書…[全文を見る]
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ブログのコメント欄に初スパム。あれっ、ここに書き込んでどうする? 誰も読まないよ? それとも、知らないうちにアクセス数が飛躍的にあがっていたのかなあ? とのんきにチェックしたら相変わらず一日に二アクセスとか、素敵に侘びっていた。それで生まれて初めてコメントを削除して、ブログのコメントを認証制にしたのですが、世の中不思議なこといっぱいだな。
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この「低温火傷」というかっこいいタイトルの、「好きかも……」という気持ちをたいへん大げさに歌い上げた曲を気に入ってちょいちょい聴いていたのですが、もうさすがに冬も終わり、「低温火傷」っていう季節でもないなと思っていたら、

「春恋歌」という曲もあるという。

このつばきファクトリーっていうグループに、浅田真央ちゃんに似た女の子がいて、その子の名前も「まお(秋山眞緒)ちゃん」で、このまおちゃんもダンスがうまい。
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明日の『100分 de 名著スペシャル「100分 de メディア論」』(3 月 17 日 23 時~深夜 0 時 40 分)、これ以上ないくらいタイムリー。リアルタイムで見ちゃおうかな。
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/2018special/index.html
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十津川警部の上司、無能だなあ。さっきから仕事の邪魔しかしてない。犯人にしか見えない。このドラマ、犯人にしか見えない人 5 人くらい出てくる。異様な方向に仕上がっている。
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美容師さん「最近どっか飲みに行きました?」
私「も〜先月はずっと風邪ひいていて」
美容師さん「あ〜、じゃ、全然外には」
私「外には全然。で、家で適当なワインを……」
美容師さん「風邪でも飲む!?」
私「……消毒になるから!」
美容師さん「…(考え込んで)…なりますよね、酒は消毒に」
私「!?」
美容師さん「うち、家族がみんなインフルエンザにかかっちゃんたんですよ。だから僕、毎日仕事から帰ったとき玄関の前でビールかっと一本飲んで」
私「はあ」
美容師さん「家ではウィスキー飲んで、で、一人だけインフルエンザにかからなかったんですよ」
私「はあ」
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今日見た映画を忘れないようにメモ
・最近はやりの詩人は? って空海に聞かれた白楽天が「白居易サ」って自分の名前を答えていたような気がするのですがどういう冗談だろうか。それともあの時点で私は寝そうだったのだろうか。すんごい最初の方なんだけど。
・字幕版の「空海」ってどこかでやっているのだろうか。
・猫ちゃん(T-T)
・「モード」の方は犬ちゃんでした。モードが初めてエベレットんちに行ったとき、早速犬ちゃんたちがモードにしっぽを振って仲良しモードで、「あなたたち、番犬なの? えらいこちゃんね〜」みたいなことになっていたのがじわじわおかしかった。
・モードとエベレットが互いをじわじわ受け入れていくのがおもしろかったなあ。
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今の煩悩具合
・チョウカンヌ、大ブレイクしないかなあ。
・ミクダヨーさん、ゆもみちゃん、駅乃みちか(パペットバージョン)でユニット組んで大ブレイクしないかなあ。
・寝てしまった「空海」、何かの機会にもう一回見るべき〜?
・春ですね。靴を修理に出さなければいけません。
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2 月末にヒューマンライツウォッチが発表した、中国政府が新疆ウイグル自治区でビッグデータを使った犯罪予測を立てて、それを元に人々を拘束しているっていうニュースだけど、
https://www.hrw.org/news/2018/02/26/china-big-data-fuels-crackdown-minority-region
以前はこうしたニュースを聴くと、すごく漠然と、多くの人がこうした権力の動きに対して恐怖を感じるだろうという素朴な「感じ」があったんだけど、それ、ここ数年で消えちゃった。こういうニュースを聞いて、日本語圏の半分くらいの人は「いいじゃん、日本もやれば?」くらいのことを思うんじゃないかなっていう不安が今はあって、ほんとこういう不安は何か考えるに当たって 100 % 無駄だし、弊害しかないと思うんで考えるのやめたいんだけど、つい「少なくとも母と弟はこれに対してオッケーだろうな」って思っちゃう。
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出来事ひとつひとつにフレッシュな気持ちで臨みたい。いちいち「なんでこいつこんなこと言うんだろう」と、「なんでこいつ」とか愛してもいないのに考えるのは単に無駄なだけでなく、愚かなこと。今日からそれを変えたい。
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『龍の耳を君に』、まじおもしろい。おもしろいまじ。
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問題があったとき、「記憶がない」「記録がない」って言ってとぼけるか、でたらめを言うかのどっちかの人なんて、話してもしょうがないんだから「話さずに済ませる」という態度を選択されてもしょうがないと思う。協力して事態をなんとかできるような相手になってくれないのなら。でもそれがまったくの赤の他人で直接の利害がないなら「さよなら」で済むけど、家族で、サインが必要、みたいなことになってくると途方もなく大変。一週間で済む手続きが一年、二年とかかる。仕事でもそう。一人、利己的にでたらめを言う人がいるだけでしっちゃかめっちゃかになってしまう。
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【歌と私】幼少より高橋幸宏、ジャッキー・チュン、そして数々のアイドルの歌を聴いてきたその積み重ねにより、「うまいかへたか一聴してよくわからないが、一応素人ではないといえるくらいの歌マイスター」のようなものに自分がなっていることを自覚しつつあります。
/雨子