「恋愛上手になるために」をちょっと見たいなとツタヤに行ったら置いてなかった。手ぶらで帰るのも癪なので、「ショーン・オブ・ザ・デッド」を借りることにした。しかしいい年した女がそれ一枚ではあんまりなので、甘酸っぱいものも借りようと思い、もう一度「れ」の棚にもどると、「恋愛適齢期」等の手前にずらりと並ぶ「レッド・クリフ」。そういえば、金城武を最近見てないな、金城……何を見ればいいんだ……あっそうだ、あれ見てなかった「K-20 怪人二十面相・伝」、そうしようそうしようということで、そんなものばかり借りてきて。【どうしてこうなった】
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九州へ行ってめんこい電車さ乗りたい。
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きつい映画につきあわせてごめんね、これ、お詫びってわけじゃないんだけど…と言って夫に渡したマフラーは一度私に返還されることになりました。これを包装しなおして、来る、彼の誕生日にあらためてプレゼントすると……。何を言ってるかわからないと思いますが私も何をやってるかわからない。
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夫がまた女性とふたりきりで食事に行ったので、罰として映画に付きあわせた。サスペンスものだ。始まって5分で奴は寝た。時々起きてはまた寝てた。そして終わった時、なぜか私が謝らねばならないムードに。私はお詫びにマフラーを買った。
ちょっと待て、今気づいたけど、おかしくないか。
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チキンレースみたいになってるけど、実は逆で、「『こんなの、スキャンダルでもなんでもない』って言ったもん勝ち」の状況にあると思います。本人もスタッフも、そしてファンも。「それが何か?」って最初に言った人の勝ちよ。

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大げさな曲を集めて「掃除」というプレイリストをつくりました。じゃーん。

(さっき間違えて金城武の写真をアップしちゃった。すごい一瞬だけど……微妙さん、おめでとう! へへ)
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国体、フィギュアスケート成年女子、競技終了しました。ユーストリームのサーヴィスがあって、嬉しいことに家で見られました。無音なのですが。無音なので、よく知ってる歌手の歌を、アカペラで聴くような感じです。料理で言うと刺身とか、塩して焼いたとか、そういう感じです。素敵だったわあ。強がりじゃなくてよ。げも現場のみなさん、素晴らしいわ! どの選手にもおしみない声援。良い大会だったのが伝わって来ました。
村元姉妹には泣かされたわ! 村元小月リンク・インのハイタッチ映像だけでご飯三杯いけます。
そして今井遥……! 爆走娘、今井遥! キュートだったわあ。音楽、聞こえたわ! 優勝、おめでとう☆
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あっこさん、がんばーーーーー!
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国体女子シングル、みんなにっこにこでリンク・インしてくね。嬉しそう!
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http://www.ustream.tv/channel/sports-sai-tokyo2013-tokyo
澤田亜紀、にっこにこでジャンプ着氷しちゃって、泣かされたわ! 國分紫苑、美しい! なんでこんなに上手なの〜。麗しいキスクラね。
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午後ローでユアン・マクレガー分を補充しているのだが(私が二度愛した S)、このユアンがどこか、ものすごい身近なところで見たことのある何かに激似で、ああ、もやっとするう。結局「ユアンに似てる」だったらどうしよう。
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「行ってがっかりした日本の観光地」というのに、皇居があった。皇居は一回行った。入ろうとしたら警備の方のするどい目に負けそうになった。それに打ち勝って中に入ったものの、どうしたらいいか分からずすぐもどった。するとさっき「ぎろり!」って感じの警備の方が急にフレンドリーになって、「つまんないでしょ! 見るとこないでしょ! おつかれさまー」と言ってきた。
ええと、私が海外の方に勧める観光地は、金沢、飛騨高山、草津です。
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新幹線に乗ったら強風でしばしストップしてしまったことがあったが、私は平気だった。なぜなら、後ろに、まるで2時間ドラマのようなやりとりをする熟年夫婦がおり、斜め前にこれまたドラマかというほど仲の良いサラリーマン三人組(年は離れていて、白髪の方が一番の上司だと思うのだが、この人が機嫌よくビールを買いにちょいちょい立っていたのも印象的だった)がいて、観察に忙しかったからだ。
カップルの方はついに女性が「別れましょう……!」と言って立ち去りもどって来ず、ある駅に近づいたところで男性が荷物を二人分持って座席を後にしたので、尾行してみると、ステップの辺りで「これで仲直りだね……」という男性の声が聞こえた。私はそれを車両のみなさんに報告したかったが我慢した。
三人組の方は、若手が「きーてくださいよ、きーて!」という絵に描いたような後輩風を吹かせ、最終的にでこぴんされてた。
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♪ お・な・かがいっぱいになったよ〜 お・な・かがいっぱいになったよ〜(作詞作曲私)
この曲があまりに良い曲すぎて、どう考えてもパクリとしか思えないので彼に「何のパクリかなあ。モリコーネかなあ、坂本龍一かなあ」と尋ねてみたところ、「君のうたにはメロディーがない」って、智恵子抄の体で言われたよ。
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【報告というか】この歳でシャーロック・ホームズのシリーズに初めて手を出した者ですが、今のところ、「復員したワトソンくんが青春を取り戻そうとする」的な話になってます。「無念さ」みたいなものについて書いてる感じです。
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当たり前だけど、「重力に逆らう」より「重力に身を任せる」表現の方が軽さみたいなものを表現しやすいし、飛んでる(落ちてる)感じもするよね。びゅーんと何かすごい機械で飛んでくときよりも、4階建のビルから飛び降りる映像の方が飛んでる感じがするのは実際飛んでるからだけども、その他に、何かが飛び上がるときの動きをそれらしく見せるためには、「重さ」の表現が必須だということなのね。
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くわどらさんが「怖い」というので、顔しりとりをちょっと見てみた。吹いた。その後、えむぞうさんが、「みんな一体どこからあんな画像を……」と不思議がっていたので、最初から見てみた。スリリングだった。満足した。
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ありがとうございます〜。
おっしゃるとおり、ちくま文庫のは詳註版で、「必携」と言う方と「おすすめしない」と言う方に割れてました。
それでどうしようかなと思ったのですが、試しに、読んだことあるっぽい短編が入っている巻を注文してみました。これで大丈夫そうだったら次もこれにしようと思います。
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【緩募】なんか既視感あるな……と不安になりつつ、今『緋色の研究』を新潮文庫で読んでいます。しかし私の記憶が確かなら、シャーロック・ホームズは読んだことがないはずなのです。読んでないんじゃないかなあ。とりあえず、長編 4 作だけでも読んでみようかと。新潮、光文社、ちくま、ハヤカワ、東京創元社といくつか訳があるようなのですが、おすすめなど教えていただけたら嬉しいです。現在、「四つの署名」と「バスカヴィル家の犬」が一冊に収まってるという理由だけでちくま文庫を買おうとしているところです。
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昨年末整理したてで、本棚がきれいだ。これを一生維持したい。せめて一年。

↑上はリビング。↓下は新書とその他(夫婦の片方しか読まない本など)の部屋。

これが、よく見たらなんにも写ってないけど文庫と漫画の部屋。

今年の目標は、本を横に積んで収納しないことと、雑誌の間から文庫が落ちてくるような状況を避けること。最低でも、ノーモア・だぶり買い。
/雨子