次回は、今回のスペシャルで取り上げられた ”ヨーロッパの美” とは
また 違った味わいである日本画。 平山郁夫 『仏教伝来』 です。
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美の巨人たちのことを語る
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今回のスペシャルは、前後編合わせて放送時間もかなりあって 楽しめました。
テーマである宮殿で 様々なものを見た時の 小林薫さんの、
素朴な感想のようでありながら、実は細かいところまで見ている、という感じのコメントも よかった。
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エルミタージュ修復保管センター
ここにも日本のテレビカメラが入るのは初(やるな、テレ東!)。
一日四組という制限はあるものの、これだけ貴重なものがある所に、
一般の人が見学に入れるのだという。
ロマノフ王朝が代々使ってきた豪華な馬車も、一ヶ所に集められているという。
エカテリーナ2世が戴冠式の時 実際に乗ったという、王冠を屋根に載せた馬車も。
王冠を載せた馬車に乗ることができたのは、皇帝だけだった。
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エカテリーナ2世の愛人ポチョムキンが贈った、精巧な、孔雀の仕掛け時計。
部品保護のために最近は動かしていないというが、まだ実際に動かせるという(撮影中に実演)。
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エルミタージュ、レオナルド・ダ・ヴィンチの間は、ただ2枚の作品のためだけの部屋。
『ブノワの聖母』 と、『リッタの聖母』。
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エルミタージュの レンブラント コレクションは、22枚にも及ぶ。
(晩年の、聖書に題材をとった ”放蕩息子” シリーズも含まれる。)
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冬宮にある黄金の客間、そこにある、ウラル山脈で採れた孔雀石を加工した柱。
孔雀石の碧緑の美しさ。
そのほかの、エカテリーナ2世が作らせた黄金の装飾の品々を見て、
小林薫さんのひとこと : 「 ”女の子の趣味” だなぁ、女帝とは言っても・・・」
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エカテリーナ2世のエルミタージュ。
冬宮、小エルミタージュ、新・旧エルミタージュ、エルミタージュ劇場の
五つからなるのが この宮殿である(現在は美術館)。
エルミタージュ美術館、300万点に及ぶコレクションの基礎は、
エカテリーナ2世が 生涯かけて収集した美術品である。
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ヴェルサイユ市内にある、18世紀のヴェルサイユの記録を残すランビネ美術館。
日本のテレビカメラは初めて入る。
牢獄で描かれた、喪服姿のマリー・アントワネット、最後の肖像画。
そして、断頭台に消えた。
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ふだんは非公開の、プチトリアノンの庭に建つ、王妃の劇場
こじんまりとした広さながら、青、白、金で装飾された、美しい室内。
しかし、大理石も金箔も偽物だという。つまり、贅沢ばかりを追求していた
訳ではなかった。自ら舞台に立つことが楽しみだったのだという。
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マリー・アントワネットはシャンパンが好きだった、と。
そういえば、映画 『マリー・アントワネット』 でも、
シャンパンを飲んでいた気がする。
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マリー・アントワネットが好きだったお菓子、クグロフとメレンゲ。
そして 苺のシャルロットも、その当時 既にあった。
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マリー・アントワネットの寝室には、隠し部屋があった。
起きて寝るまで すべてが決まり事に埋め尽くされていたマリー・アントワネットは、
どうしても一人になりたい時、隠し部屋で過ごした。
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シェーンブルン宮殿にて、ハプスブルク家 末娘として生まれたマリー・アントワネット。
14歳で、ルイ・オーギュスト(のちのフランス国王ルイ16世)と結婚。
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16:00~17:15
昨夜に続き、500回記念スペシャルの後編が放送されます。
ヴェルサイユとエルミタージュ。
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500回記念スペシャル 後編の次回は、
ヴェルサイユにおけるマリー・アントワネットと、
日本のテレビとして初放映となる、エルミタージュの保管庫。
放送は 明日16:00~17:15 です。
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宮殿外観が映った時の曲が 映画『アレキサンダー』の曲@ヴァンゲリス
壮大な宮殿には合う
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太陽王ルイ14世の宮殿、ヴェルサイユ
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「相当、これも あれだぜ」
ものすごい装飾を見て、薫さんが思わず口走った一言
(´ー`)。o 0 ( これもあれ・・・・・・ww )
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部分的に違う人のナレーションになることが まれに あります。
でも、基本的にはずっと薫さん^^
/美の巨人たち