Jスポーツの世界選手権怒涛の全選手全演技放送も無事にEXまで録画できて、毎夜HDDの残量に慄きながら、辛うじて次の日の分の容量を空ける日々も終わりを告げたわけですよ。
そんなわけでチャプター分割をしながら今更世界ジュニアを見たのです。
昌磨いい演技だったねー。
ジャンプの技術についてはまあ色々あるし、その辺点数にも出ているけども、この日のパフォーマンスのインパクトという意味では、フリー1位のジェイソンに引けを取らないんじゃないかと思ったよ。

山田組じゃなければなー・・・でも山田組じゃないとこういうタイプ出てこないかなー・・・
しかしこの演技…[全文を見る]
ISU(国際スケート連盟)の公用語が英語という事になっているから、スケオタをやっていると色んな英語ネイティブじゃない人の英語を聞くけど、総じて英語ネイティブの人のものより聞き取りやすい。単語も文法も分かりやすい言葉を使うからだろうね。稀に、普段は文章にひねりをきかせるの好きだけど非英語話者と話すときは簡単な単語と文法をつかって、本来早口なのにゆっくり喋る気配りアメリカンもいるけど(ジョニーとかウィアーとか)。
で、フランス人はやっぱり英語を話していても鼻から抜けるなとか、ロシア人はやっぱり口の中にこもらせる感じだなとか、それって東北弁…[全文を見る]
以前てっちゃんが話し言葉について「訛り」って言われたら「訛りじゃありません」って言った事があった。うすぼんやりとした記憶。
当時はお子様だったので悪気なく「訛ってるじゃん」と思ったけど、少し時間が経ったら、それは「中央」という基準があっての「訛り」という言い方なんだと気付いた。
今でこそ東京は「中央」扱いだけど、昔は長い事京都近辺が「中央」だったわけだし、そこで培われた文化の上にある言葉を「訛り」というのはおかしいのだなと思ったので「訛り」という言葉は極力使わないように気をつけている。でも日本語以外について語るときは、こちらの語彙不足故にちょっと厳しいけど。
でも京都が長く日本の中央であった事実の影には、平泉という、当時としてはとびぬけた人口を擁していた都市の存在もあったのだよと言いたい平泉人でもあるのだよ。
ずっと東京育ちだけど、子供の頃は従姉弟達が方言で喋っているのが羨ましくて、夏休みに祖父母宅に遊びに行く度に多少言葉に影響を受けて帰ってきて、新学期に発音がおかしいとつっこまれたりしてたな。
ここしばらくはあちらにも行ってなくて、方言も大分忘れてきたけど「北上川」はどうもあっちの発音になってしまうね。
毎年毎年、スプリングコートが欲しいなーと思いながら、特段探す努力もせず、そして思い描くものが見つからないとぼやいて短い春を終える。
そんな兆しが今年も見えてきましたよ。
スプリングコート欲しい。
ベージュやカーキが似合わない事がスプリングコートを探す上での障壁になっている気がするよ。
ポリーナ・シェレペンがイスラエルに移籍するという話がスケオタのネットコミュニティを駆け巡っておるよ。
×微脚
○美脚
間違えちゃったよ・・・
つぐないに深夜になってから件のコンセプト不明の美脚写真でもUPしようかな(やめなさい)
ナイスつなぎを紹介しよう
思い出したああ!
Out Of OrbitのPVの衣装がつなぎじゃないか!
わざわざ写真集ひっくり返してコンセプト不明の微脚写真とか発掘する必要なかった!!

でも動画貼るの気が引けるな・・・
とりあえずつなぎなら2000年前後にちょっと流行った記憶があるので、うちの紙媒体の在庫を漁ってみようかなと久し振りに過去の写真集とか見てみたら、西川ちゃん関連が結構うわあああああああで、私不治の病にかかったら死ぬ前に西川ちゃん関連の写真集とか処分せんとあかんなと思った。
今度はつなぎなの?
世の中には色んなナイスがあるのー。
【知らんがな】
皆が素敵だというのもすごくよく分かるけど自分の琴線には触れないという現象。
ていうか琴線て何。
【知らんがな】
稲垣吾郎も柏原なんとかもそれなりに素敵だと思う自分が、何故堺雅人が何もひっかからないのか。
てっちゃんと系統の近い美男と思うのに玉木宏に何も感じないのか。
菅野美穂は20代入ったばかりの頃はディカプリオにきゃーきゃー言ってたり、長く付き合った相手が稲垣吾郎だったりその前が確か柏原崇史だったりしたはずなので、堺雅人と結婚と聞いて「なるほど」と、割とあっさり腑に落ちた。
そういえばリード姉弟のFDを、ブリティッシュユーロスポーツの解説者がいたく気に入ったらしく、4CCで何度も褒めていたけど、ブリティッシュユーロだし、曲がビートルズだからじゃないの?と思ってたら、↓のメリチャリの動画でも「選曲がいい」って言ってるwやっぱりか。
メリチャリといえば、鮮烈シニアデビューのだったん人と出世作サムデリに挟まれて影薄い感じだけど2007-2008シーズンの『Eleanor's Dream/Eleanor Rigby』も好きなのよね。

コンセプトはちゃんとあるのだろうけど、私は勝手に「夢の中でのもう1人の自分との邂逅」みたいなイメージで見ていた。
で、それ以来なんかメリチャリをそういう風に見ちゃうところがあって、サムデリやオペラ座のチャーリーも、もう1人の自分と対峙したり渇望したりしているイメージを持ってしまうのね。さすがにこうもりとかではそれは思わないけど。
ズーリンが「アイスダンスは男女の愛の…[全文を見る]
【女子力低下中】
「じょしりょくていかちゅう」を変換したら「ジョ視力低下中」と出た。
いかに普段この件を意識していないかのあらわれと言えよう。
【女子力低下中】?
趣味の都合上、非日本語のアカウントをいくつもTwitterでフォローしていて、アプリの翻訳機能に頼ってみたり、分からない単語を調べたりしながら必要に応じて読んでいた。ところが昨夜のこと、けっこうきつい英語の下ネタツイートをそれらの作業を経ずにさくっと理解してしまい、ちょっと反省した。
いやある意味女子力向上してるのか?
そういえばkanazowさんの2009ワールド振り返りで、当時のチャーリーが「あらぶる」キャラ(「乱暴者」「怖い」は個人的に思ったことがない)に触れた件で思い出した。
私の「笑えるフィギュアスケート画像」フォルダ内一番のお気に入り。

ロスワールドのあった2008-2009シーズンのロシア杯のODでなんと3回コケたときの一枚。
アイスダンスで3回。ジャンプがないのに3回。2分50秒で3回コケたときの。
前のシーズンから爆走振りが目に付くようになって、いつかやるんじゃないかと思われていたことが現実に起こった瞬間だった。
しかしアイスダンスの転倒って普通もっと悲壮感が漂うものなのだけど、このときのチャーリーのは何故か笑えた。「チャーリーばっかだなーw」みたいな。
だから私もこの画像を保存できているわけです。
2009ワールドのファイスカとか、2011ワールドのペシャブルとかは辛くて見返せない。
フジテレビ系列では多分放送されない、男子シングルの良演技。
ヨリク・ヘンドリクス(Jorik Hendrickx)フリー。

11月のTEBで足首骨折してからの復帰とは思えない。
ベルギーといえばジャンプの申し子KVDP。その後継者がまったく正反対の滑らかなスケーティングのヨリクとは不思議の国ベルギー。かっこいい名前だよね。xで終わる名字とか。
ペーター・リーバース(Peter Liebers)フリー。

なんとノーミスですよ。PB更新ですよ。
思えばペーターをはじめて見たのは2008年のヨーロッパ選手権。妙な漢字入り衣装で空手なんだかなんなんだか分からないPGを滑っていた。でも滑り…[全文を見る]