どうして姫様が月見団子に執着するのかと思ったら、
以前おはぎで餡子に目覚めたのを覚えてらっしゃったようで・・・
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猫うちの猫のことを語る
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私が仕事行ってる間に脱走して怪我して病院に行っていた…
あほ、なんで脱走するんよ!!
早く治りますように…
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玄関チャイムがピンポンと鳴り、工事の方がみえました。王様は玄関にお出迎えして、工事の方と私が話をしている間、足元で待っていました。
ベランダに回って作業をお願いしました。王様は網戸越しに作業を見守り、度々「にゃぁ。(かたじけないのだ)」「にゃぁぁ。(いいかんじなのだ)」と声をかけていました。
工事の方がお帰りになり、今しがたソファの下からごまふくが出てきました。
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姫様、大丈夫ですよ。
みい太くんは大人ですし、いつも沢山運動しているから
体力だってあります。すぐに元気になりますよ。
・・・そうでしたねえ。
退院したらねえちゃんさんに
みい太くんをたくさんたくさんかまってくださいってお願いしないとね。
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娘様?寝る準備をしますよ~?
今日もここでハイク的におやすみなさいませ んっ?
みい太ちゃんへ
みんなもおねさんもいるから安心してゆっくり寝んねちてね
お花は遠くだけど、北の大地から…
月に向かってみい太ちゃんへ届けーー
“あおーーーン!”


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おお!経験者がいらっしゃったのですね。ウブさんはそうだったんだ!
手術するのはたいへんだし、費用もそれなりにかかるし、膀胱炎の危険性も増すのでなるべくそうしなくて済めばいいけど、20匹に1匹くらいはそうなってしまう子もいると言われました。
なんとか治ってほしいものです。
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みい太の様子を見て、先生にお話を聞きに行ってきた。
みい太は、管、カラー、手足には引っ掻き防止のため布とテープで靴下、という完全武装で「うぅ〜、くぅ〜」と唸ってた。でも私の前に連れてこられると「やっぱりわかるんやねえ」と言われたので、一応他の人に対するのとは態度が違うのかな。
先生のお話では、この病気になっちゃうと結構治るのに時間がかかったり、最悪もしすでに尿道にかなり傷がついてしまってる場合、助かるためにはおちんちんを切ってしまって(その中が傷ついてるから)肛門の近くに雌のように排尿の穴を作る手術をしないといけないこともあるんだって。
そんなことになったらどうしよう。あー、不安だよ。
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きなこも体に溜まった膿を出すためにドレーン手術をした。
肩口から飛び出たドレーンの先が気になって弄るので先生にチョッキ作って貰ってた。
肩から管を出してエリザベスしてチョッキ着てメカきなこになって抜いては溜まる膿を頑張って出した結果、ちょうちょうふなっしーめいた今のきなこがある(*μ_μ)。
大丈夫。大丈夫。またすぐ元気に走り回れる。
動物は本当に強い。
みい太ちゃんファイト。



/猫















