若い子が多い母の職場。
母はだれにでもあだ名をつけたがる(残念ながら娘二人にも遺伝)という話題になり
母「そういうのがあってね。今ね、○○君(バイトの若い男子)のこと、チェリーって呼んでるの。」
自分「えっ。」
母「えっ、変かな??」
自分「嫌がってなかった?」
母「顔真っ赤にしてたわ。」
自分「ギリアウトじゃなくて、ぶっちぎりアウトだね。」
母「えっ?ダメかな?チェリーボーイwホホホw」
自分「ダメに決まってるでしょ!!最低!!職場のポスターに、相手が嫌だと思ったら、それはセクハラ。って書いてあったよ?お母さんがそのチェリーボーイだかに訴え…[全文を見る]
「綾野剛さんてかっこいいけれど、なんか陰があって気難しそうで、あの人とつきあっても幸せにはなれそうにないね」
心配しなくともあなたと彼はつきあうどころか出会いもしないはず
母、台所で洗い物中。
母「あートイレ行きたいなー…ちょっとアンタ!」
私「何?(代わりに洗い物の続きをしろということですか?)」
母「代わりにトイレ行ってきて!」
その身代わりで満足いく結果が得られるとしたら、
もう人間の域を超えている…。
実母ちゃん作の人形を写メっていたらはっとした顔で突然の抗議。
「ちょっと、ママの知り合いに勝手にメール送るの止めて!」
「送ってないよ?」
「だってこないだ人形教室の先生からコメントがLINEに来てたわよ」
「LINEは全世界に公開されてるから誰でも見られるんだよ」
「じゃあLINE止めて!送らないで!」
「これはLINEじゃないよ」
オフラインとオンラインとメールとミニブログの区別がついていない。
もちろん全世界に公開されているはてなハイクの存在も知らない。
メールもネットもofficeもLINEも独学で活用している実母
「ママの知り合いにメール送ったでしょ」
「知らないよ?」
「じゃあなんでLINEに返事が来るのよ」
「LINEはメールじゃないし、ママのタイムラインははてこには見えないよ」
「だってママ教えてないもの」
「はてこはその人の名前も電話番号もメールアドレス知らないのにどうやって送るの」
「えー・・・」
ITの不可解な現象はだいたい娘のせいだと思っているところは両親とも同じ。
台所で
「ああもう!何してんの、動くんじゃありません!」
と怒ってるんで誰にいっているの?ときいたら
「箸。勝手に転げて落ちたから」
母箸にいいきかせても無駄よ
ポメラケースを作ってくれました。100均のB5ケースを内側に折り込み、その余った部分をポケット(ケーブルと予備電池入れ)になるよう縫い付け、外側を別布でカバーしてくれました。感謝感謝。


「日本中がマー君を応援しているはず」と言い張り、
「さすがに西武ファンは違うでしょ」というツッコミに、
「西武ファンだってもしかしたら」と、なおも食い下がっていた。
継母ちゃん
いつもペンダントやネックレスをしているが
「それ、とってもすてきね」
と言うと骨を抱える犬の目で警戒するので
「お洋服によく似合って」「肌の色に映えて」
など、「あ な たにとってもお似合いよ!」というニュアンスを込めると、安心して喜ぶ。
とうとう90x時代の携帯がお亡くなりになったため、
父→私と使ってきた前のよりは若干新しい機種を携帯を受け継いだ母。
私が冗談で母のソファで寝落ちしている姿を待ち受けにしておいたら、
なんと自力で待ち受けを娘(私)の写真に変えていた。
私「ちょっとー、人の写真勝手に使わんといて!変えるで、もう」
母「何でえ?ええやんかー」
私「私の顔見てたって面白くないでしょ」
母「面白い!顔!」
うん、まあ面白い顔ですけど…って、えー。・゜・(ノД`)・゜・。
うちの母は「半沢直樹」の最終回ラスト30分だけ観たそうです。
それでも「あの嫁はいい嫁」だとわかるようです。
「あまちゃん」の再終週だけは観ることにしたようです。
母「お母さん、4時からマリー・アントワネット観るから。」
私「映画?」
母「ううん。ブロイラーっていうの。」
私「…ザ・プロファイラー?」
ニワトリかよ!って自分で言っていました。
買い物帰り、持ちやすいよう
荷物を無理くり一つにまとめる母上。
私 「おかーさん、結構強引に入れるねー。」
母 「ふふふ、ごーいんぐ・まい・う、」
私 「それ違うっ。」
母 「・・・すばやい突っ込みありがとうございます。」
まあ今日は観客(周囲に人)がいなかったからいいです。
「消費期限切れのピザをふるまう」というので行ってきた。「とはいえ、おいしいよねぇ。」ともぐもぐ食べ終わると、「パンもあるわよ。はちみつ塗って、いかが?」と、特別何っていうわけでもない素パンを勧める。丁重にお断りすると、「焼き芋あるわよ。(ちーん)はい、マーガリンも。」と真ん中はまだ冷たい焼き芋を押し売りされた。そうするうちに13時になり「じゃぁ、お母さん、BSで映画観るから。」
呼び出されて12時に行って、13時にお払い箱になりました。
玄関に向かう私に
「あ!芋ようかん、食べなかったわね。」
ここは川越か。
昨日、「綾野剛を観てきたよ、ライブで。大人気で女性ファンでいっぱいだったよ。」と言ったら、「あれよ。殿でね、人気が出たのよ!」と母。
その後の母の殿語り。
「可哀想でね、もう可哀想で。」
「気の毒でねぇ。いつ観ても気の毒で。」
「歯医者さんに40万円払ってなくてね。」
ちょっと待った!それは長谷川博己だ。すると
「(尚之助さまも)気の毒でねぇ。」
「でも、まぁ、殿ほど気の毒ではなかったけど。」
「でも、報われなくてねぇ。まぁ、殿ほどではなかったけどね。」
イケメンって有り難いな。
母は、きっと長生きするよね。
今日この天気の中出勤した妹君の完全防備スタイルを
写真に撮ればよかったと結構本気で後悔しています。
(まっ黄色の上下の雨具で、フード+顔カバー付き、キャディー用だったらしい)
・・・いや、そこじゃないと思う。
昨日、父の展示会から帰るとき、母は、「明日は(夫)くんも行ってきてね」「行ったら楽しいじゃないー」としきりに言っていました。お母さん、大事なことを忘れています。もともと16日にみんなで行く予定だったのを、台風が来るから!って、行ける人だけで15日に行くように変更したんじゃん…。
中華街に行ったとき、母リクエストのお店まで先導したら
母「男みたいね!!」
褒められているのはわかります。けど、もう少し言い方が…。
母と妹が売り物の矯正箸を試しては「効果がよくわからない。」と言うので、「私が使ってみればわかるんじゃないかな。お箸の持ち方おかしいから。」というと
妹「え!?」
母「長女なのに?大勢で見てたのに?」
それはこちらの台詞…。気がついてもいなかったとは…。
母と買い物に出かけることになると
「そうだ、ヤカン買わなきゃいけないんだったいつも忘れちゃうんだよね~なんでだろ?
シーちゃん覚えといて」
「あ、三角コーナーの網買わなきゃ、シーちゃん覚えといて」
はいはい外部記憶外部記憶
「あ!・・・他にも買うものあるんだけど何だったか思い出せない。シーちゃんなんだと思う?」
外部記憶に心を読むまでの機能は付いてません。
いいから思い出して!