おば①の服が素敵と褒めたあと
「あんたなんかスタイルなんてあってないようなもんなんだから何着たっていいわよね」
お話しするにはログインしてください。
母のことを語る
母のことを語る
自分はいちまんにせんえんの座布団に座りわたしには
「あんたの座布団はなし。肉布団あるから」
母のことを語る
実母ちゃん
メールとlineを使いこなし、娘と無料通話できる携帯を持っているのに速達で簡易書留を送ってきた。
嫌な予感がしてもちおに検閲してもらったところ、母お得意の呪いの手紙テロであった。
盆休みに合わせて送ったらしかったが、読まずに塩をふって鍋の中で燃やし、灰はトイレに流した。
すっきりした。ニコニコしているもちおを見て結婚ていいなと思った。
母のことを語る
電話した。んで。
母「昨日トリンプで寸法全部測ってもらったらね!ママ、Dカップだったさ!hanaは何カップ?ふふん。」
トリンプはワコールより1カップ大きくなることを冷静に教えてあげました。(私はそうだけどそうだよね?)
いやしかし母がDカップなんて絶対に嘘だ。ブラのカップ数を当てにしちゃいけない。
母のことを語る
私「濡れても大丈夫な帽子が欲しいんだよねー」
母「あら、そんなん買わんでもあるで」
押入れをごそごそ探しだす母。
母「ほれほれ、これでどないえ?」
手には水泳帽。
それ、私が小学生の時にプールの授業で使ってたやつじゃんスか。
どんだけ物もちいいのよ。
いや、そうじゃなくて、夏フェスに水泳帽かぶって行けというのですか?
母のことを語る
事故でケガすると後がめんどい、と言ったら
「そうねえ、やっぱり車でぐーぐー寝てると危ないってことね」
…ファッ!?
むち打ちの過失は寝てたわたし?
ヒルダさんちの奥様ほどではないけど母親というポジションは改正不可の憲法らしい。
母のことを語る
一緒にスーパーで食材仕入れ。
母 「A-chi、何か食べたいものある?」
私 「何でもいいなら食べたいものも買って欲しいものも色々あるよ。」
母 「予算とカロリーを考えてから言ってね♪」
私 「・・・。」
母のことを語る
母のことを語る
あれほどゴーヤに執着していた母。今日帰り際に「ゴーヤ穫っておこうか?」と言うと「いい。明日でも明後日でもいい。茶色くならなきゃいいんだから、いつでもいいし。」とのこと。甥っ子のお世話で弱ってきているな!
母のことを語る
ロシアや共産党の話になり
母「岡田嘉子の旦那さんて誰だっけ…杉…」
わたし「旦那さんじゃないわよ愛人。二人とも結婚していたからね。杉…」
母「わかった!大杉栄よ」
母、それは伊藤野枝の夫です。関東大震災のときに虐殺されたんだし時代がずれていないか?杉しかあってないし
母のことを語る
実母ちゃん
政治の話から
「櫻井よしこってあの人怖いわね、女のくせに。子ども産んでないからああいうことを言うのよ」
「なに言ってんの?それこそ差別で偏見でしょ」
と議論が白熱し、物別れになりました。平常運転でした。母はまだまだ長生きする。
母のことを語る
実母ちゃん
「ちょっと高いな、っていう食材を買う時、はてこの『外食することを考えたら安い』っていう言葉をいつも思い出すの。
はてこには、ほんといろいろ気づかされて助けられてるわ」
母に褒められるとか前回いつか思い出せないんだけど、なにこれ。最終回フラグですか。
母のことを語る
継母ちゃん
「娘ちゃんが風呂場で足の指爪を剥し、今日外科に行ってきた」
という話を、大好きなお笑い芸人の話でもするような調子で話していた。
よく嬉しげに人の不幸話をするので「その人が嫌いなのか」「不幸話がすきなのか」と勘違いしていたが
「話題の温泉」「新進気鋭の芸能人」「噂の調理法」と同じくらいの比重で「最近の不幸話」があり
新鮮でセンセーショナルな話題が好きなだけで悪気はなのだと最近よくわかった。
ちなみに個人的な愚痴は話しても面白くないらしく、滅多にこぼさない。
母のことを語る
ドラマのタイトルが思い出せず言ったのが、「音楽がギターですんごくかっこよくて、主人公がきどってて、妻がひかえめで、食べ物がやたらとおいしそうで」。
こたえは、「鬼平犯科帳」でした!
母のことを語る
継母ちゃん
食材はなんでも大量にまとめて買い、料理はなんでも大量にまとめて作り、痛んだら捨てる方針。
祖父にしばしばぎりぎりアウトな料理を出していたので舅いびりかと思い
わたしたち夫婦にもしばしばぎりぎりアウトな料理を出すので継子&婿いじめかと思ったが
最愛の実の孫、甥介1歳に出している野菜や果物もしばしばギリギリアウトだった。
悪意ではなくもったいない精神なんですね。
ちなみに残すに残せず苦悩する大人組に対し、甥介は淡々と口に入れ、べっと出している。
母のことを語る
実母ちゃん
「あのね、美味しい物を食べる時と、いい映画を見る時、それからいい音楽を聴くときは、やっぱり一人がいいわ」
離婚してよかったですね。
母のことを語る
ドラマwomanにはまっている母に満島ひかりと小林薫が瀬戸内寂聴の私小説「夏の終り」の映画化でまた共演するんだってといったら
母のことを語る
継母ちゃん
「焼肉っていうのは、下向いたらゲー!ってなるくらい食べるのがいいのよ」
ステーキ食べに行ったときも同じこと言ってた。
母のことを語る
私母は別に怖くはないですが妹にハイク面白いよってすすめたら
「私のこといっぱいネタにしてるんでしょ」
ばれてーら妹は怖い鴨
母のことを語る
私 「やっぱり家族だと母親が一番ネタにしやすいのねー。ほら、投稿数こんなにある。」
母 「え、それは無いでしょ。アナタが沢山投稿してるからじゃないの?」
私 「(妹ネタだったら否定しないが・・・)そんなこと無いよ、私少ない方だよ?ほら見て。」
母 「・・・。皆お母さんのこと恐くないからこんなに書くの?」
いえ、多分恐いからこっそりここに書いてるんだと思います。
見せちゃってすみません。
/母

