家飲みの〆家族それぞれ。
父上・・・甘いもの(バナナとか)
妹君・・・味噌汁のみ
私・・・ご飯のみ
母上・・・食いもん要らん!寝る!
若い頃、あまりに酒が強いため、周囲が先に潰れて
一人片付けをするパターンが多かったからか
最近は確信犯的に寝やがりますのよ。
/母
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家飲みの〆家族それぞれ。
父上・・・甘いもの(バナナとか)
妹君・・・味噌汁のみ
私・・・ご飯のみ
母上・・・食いもん要らん!寝る!
若い頃、あまりに酒が強いため、周囲が先に潰れて
一人片付けをするパターンが多かったからか
最近は確信犯的に寝やがりますのよ。
「妹のところにゴーヤを持っていきます。」とメールが届いたので、手遅れとは思いましたが駆けつけたところ、やはりベランダの柵を乗り越えて、ママン空中農園からゴーヤを収穫していました。毎夏「落ちるだけならともかく、身動きが取れないまま熱中症にかかるよ!」と言ってあるんですけどねぇ(´・ω・`)
母「ね松井秀喜くんは凄いねVIPとったんだから」
私「MVP」
貴賓客か松井君は
【今見テ】
だんみつさんが長洲未来に似ていると指摘。
そ、そうか…?
Nスペ、イカより明日のサメの方が何十倍も楽しみな母上。
今日の予告で更にテンションが上がり、
しながわ水族館のサメコーナーがいかに素晴らしかったかも思い出したようです。
・・・近々品川行き考えろってことね・・・。
実は今日から父親がショートステイで施設へいっている
10月に母方の祖母の三回忌でまた父を施設に預けて母たちが故郷へいくので、その予約を優先的にとれるようにするための利用なのだが
母は慣らし保育といっている(をい)
そんなわけで最近父の荷物作りにおおわらわだった母親だが
昨日
「あ、お父さんめがねいるかしら」
とわたしに何度もきいてきた
父は白内障
「いるんじゃない?新聞…は読まないか、でもテレビとかみるだろうし聞いてみたら」
といっていたのだが
今日帰宅すると居間に父の眼鏡がおいてあった
わたし「いらないっていったの?お父さん」
母親「それがねぇあたしも朝忙しくてすっかり忘れてちゃって。お父さんも着いてから眼鏡がない!とかいって遅いっつーの」
昨日あんなに大騒ぎしたのは何だったのか
母「芸能人ってすぐ離婚するじゃない?ほらさやか様も」
私「さやか様?」
はは「ほら女優のキモいとかいって」
わ「サエコ?」
は「違うわよーなんだっけなサヤコ?」
それは元皇族だ謝れ
ワ「誰だかわかんない」
ハ「絶対しってるわよー」
そんなこといわれても
その後しばらくたって
母親「わかった!エリカ様よ!ほら旦那さんをキモいとかいって」
わたし「…カしかあってないし…何でさやかと間違ったの?」
親「ほら苗字が、さ、さなんとかっていうじゃない」
わし「沢尻エリカね」
ははおや「それとまじったのよ」
サとカしかあってませんが
昨夜、私宛にメールで「誕生日おめでとう!!」と送ってくれたのですが、
誕生日だったのは妹です。
来客に備えて、年齢の出る首回りを小粋なリボン結びで彩っているのは、冷え冷えネッククーラー。
母「お昼どうしようか」
私「おなかすいてないし、いいよ」
母「お昼、カレーならあるわよ」
私「いいよ。おなかすいてないし」
母「カレーあるから、お昼はそれでいい?」
私「わざわざいいよ」
母「さて。じゃあ、カレーにしましょうね」
「〜を〜してくださいって言われたからみて。」という母。
その「〜を〜しろ。」とは、どこに書いてあるのか。封書を渡されたけど、書いていない。
「〜が〜で〜だから〜したい。」
その「〜が〜で」部分がどこにも書いていない。
何を見たのか、ちゃんとその通知を出してくれと言って探してもらったけど、途中で飽きてきたらしい。
結局「〜を〜する前の段階の〜をする申請書類を請求して、〜を〜したいところは、〜が〜したら問い合わせるか、〜が届いた時についでに問い合わせをするかしましょう。」と決着。
したいことはよくわかるんだけど、とってもふわっとした希望を言われてもですねぇ…。しかも、飽きちゃうし…。誰かに伝えられれば、それで安心しちゃうんだなぁ、きっと。
母「お父さん、今日、この子(私のこと)がお昼にミミンガ作ってくれたんや」
惜しい!
つくったのはビビンバです。
母「ちごたかいな?ミサンガ?」
それはあまちゃんの見すぎです。
自分「これ、冷蔵庫に入れといてー。」
母「OK牧場。」
古っ!!!Σ( ̄□ ̄;)
こーゆーのナチュラルに出してくるのは、おばさん臭すぎるから止めなさい。と言うと、「なんでさ?」と言われました…。
今朝もいつも通りBSの早あまを見終わり、こころ旅の火野正平が出てきたところで
出かける時間だとばかりに立ち上がったら、母が話しかけてきました。
母「火野正平の“しょうへい”って、“正しい”に“平ら”って書くんやなぁ」
私「今まで何だと思ってたの?」
母「“焼く”に“平ら”」
火野焼平…?
そんな野焼きみたいな名前ではありません。
完成品がこちら。

左:私、右:母。
ほぼ同じ時間に描き上げましたので、
母上のエンジンのかかりっぷりがお分かりいただけますでしょうか。
カップヌードルミュージアムにて、マイカップヌードルファクトリー初体験。
大満足で帰宅中、
私 「前に居たカップル、時間かけてカップに絵描いてたねー。」
母 「そう?」
私 「デザイン決まらない人には、スタッフさんがひよこちゃんの絵見せてたねー。」
母 「そう?」
私 「一方でカップいっぱいいっぱいに描いてる人もいたよねー。」
母 「そう?」
私 「・・・周り全然見てなかったのね(汗)。」
席に着くやいなや一心不乱に描きまくっていた絵描き大好き母上でした(苦笑)。
昨日の夕飯メニュー思い出しながらメモ
母親「あれ昨日のハンバーグの、にんじんの横にあったつけあわせ名前が思い出せない…なんだっけ?モロヘイヤ?」
私「オクラ!」
一文字もあってないし
共通点はねばねば位か
なんだよモロヘイヤのつけあわせって
まぁハンバーグのつけあわせにオクラもないと思ったけど
継母ちゃん
娘の再婚で孫の姓が自分と変わるのを反対している父を強く擁護。
「残すほどの名前じゃないなんて言うのは子どもの勝手な言い草よ、親の気持ちを知らないのよ」
「あの人は名前なんてどうでもいいっていう世代じゃないんだから」
とか言う。
さすがは子どもの気持ちを考えずに勝手に離婚させたり再婚阻止したりする人は言うことが違うなと思っていたら
「でもさ、そのどうでもいいと思わない親に何度も名前変えられてるあたしはどうなの?」
と娘に突っ込まれていた。
実母ちゃん
婿の前で娘の非を指摘しては咎め「困ったはてこの被害者である私たち」の連帯を強めようとしてくるので
負けじと「困った実母ちゃんの被害者である私たち」の連帯を夫との間に強めることで対抗
今からNスペ「謎の海底サメ王国」を
楽しみに待っている母上が可愛いです。でもサメ。