(オリンピック閉会式を見ながら)
母「あらっ、この人“グリーン”の人やん」
私「グリーンでなくてクィーンやん」
母「ああ、なんや見てたら黄色、黄色と思ってしまってなぁ」
私「だったらイエローやん!」
父も母もムチャクチャやな…。
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母のことを語る
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今朝、帰宅してから昼頃まで死んだように寝て、
目が覚めて布団の中から「今何時?」と母に尋ねました。
すると母は「そうね だいたいね〜♪」と歌ってくれましたが、
肝心の時刻時間は教えてくれませんでした。
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昨晩実家に着きまして、ロンドンオリンピックなど点けながら犬と遊んで過ごしていたのですけども、途中母がしきりに指をわっかにしたり胸にあてありしているのでどーしたかなーボケ防止の指運動かなー留守の間なんかにはまっちゃったかなーお祈りかなーなにかなー?と見ない振りしながら気になってたんですけど。
本人が、デマちゃんあの選手たちがやってるの何かしらというのでテレビ見ましたら新体操の選手の皆さんがカメラに向かて両手でハート作って突き出す(?)やつでした。
とりあえず母には何事もなくてよかったです。仙台からは以上です。
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ボーダーのTシャツを着た継妹に抱っこされたボーダーのロンパースを着た甥介。あらかわいい。
「おそろいだねえ」
「よこしまな親子よ」
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「ヨーデルヨーデルヨーデル」
と歌いながら甥介のオムツを替えていた。
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レスリングを一緒に見ているとき。
母「こんなに密着するスポーツだったっけ?」
自分「ウェアがピタピタだから余計そう見えるよね。」
母「おならしたらどうなるのかな…?」
自分「そんなにお尻に顔向けてないでしょ。」
母「いや、そういう技があるはずだ。」
自分「もういいから、黙って見て。」
このあと、選手の臀部が映るたびに今だ!とか言うようになりました。
基本KY上等な母…。
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「バードウォッチングに連れて行って」とか言い出す始末。
いわゆる一つの「おいやめろ」。
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カエルを預けに来たずしょさんと鳥談義で盛り上がってる。
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卓球の個人戦の後のこと
私「愛ちゃんが泣いてて、可哀想だったよ…(´;ω;`)」
母「でも、あの子は泣くのが…」
仕事じゃありません。愛ちゃんの仕事は卓球です。
もうあんなに大きくなったのに、いまだに3、4才のイメージで語られるんだものねぇ。愛ちゃん、たいへんだねぇ。
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女子卓球を見ていた時の話。
私「あのランキング1位の中国選手、男前だよねえ。」
母「かっこいいよねえ。」
私「もし男だったらすっごいもててるよね。」
母「いや、女でももててるって。」←女子高出身
私「・・・。」
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うっかりバレーボールを観始めてしまったために、
このセット終わったら寝る!
あー!次のセット終わったら寝る!と寝る寝る詐欺。
最終はさすがに諦めようとしましたが、
「最終は15点で決まるってよ」という悪魔、もとい娘のささやきに
結局最後まで観てしまい精力を使い果たした母上。
「卓球は絶対観ない!観ない!」と
試合開始前に急いで去っていきました。おいてかないでー!
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『世界ネコ歩き』を観ていた母上、一言
「オルジャンが、おるじゃん、ねえ♪」
・・・どついておきました。
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マラソンを一緒に見ていた時。
母「これ裸だよ!これ裸じゃんね!」
おばさんは思った事をすぐ口にする。
しかも最低二回は同じことを言う。
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[ロンドンオリンピック]
荷物送ったから受け取っといてーとtelしたところ、季節柄オリンピックの話題などが出まして。
「そういえばあの人たちはどうやったん、えーなんやったかいな。うずしお」
ママン。
まさかとは思いますが、それはもしかしてうずしおではく、
バドミントンのお二人のことではありませんか?
それならイケシオ…。
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昨日のなでしこサッカーが観たいというので
再放送をつけておいたのですが、
いかんせん家事をやりながらのため
肝心の得点シーンにかぎって席を外していたという・・・
ダイジェストとかニュースで美味しいとこだけ流す意味が
ようやく分かりました。
日中主婦に家で2時間近くじっとしてろというのは至難の業。
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シンク下から発掘した梅焼酎を持っていけという。ビール以外はあまり飲まないので、お断りしたところ
母「おいしくなかったら、氷いれるとかすればいいじゃない」
基本ストレートで飲めとおっしゃっていたのですか…。
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「駅まで送ってくよ」と言うので「いや、別にいいんだけど」と言いつつゴミを出して戻ってきたら、家の前の坂を爆走していく愛車のケツが見えた。
(後ほど合流しました)
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ウチの猫さん、美柄とは認めていますが
美顔とは認めてくれていません。
母が美人と認めているのは
「あすナロにっき」のナロちゃんのみ。
母上・・・基準高すぎです・・・
この子です→ http://narocat.seesaa.net/
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「じゃ・じゃ・じゃ・じゃーん!」
運命のイントロをアカペりながら鍋に水を注ぐ継母であった。
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「美味しかったー 美味しかったー 美味しかったー わん!」
「会いたかった」の替え歌を歌いながら孫をお食事椅子からおろす継母であった。
/母