「マカロンは甘い皮(?)の中に、さらに甘いクリームが入っているのは
やり過ぎなのではないか?」という件について話し合っていたときに、
「(甘いクリームではなくて)ハムとか入れたらどうだろう?」との見解を示していた。
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「パソコン、壊れたの」
「壊れたってどう?」
「メールを送ろうとするとパスワードを聞いてくるんだけど、思い出せなくてエラーになるのよ」
「それはパソコンの問題じゃないね」
「それで新しいメールアドレス作ったんだけど、そっちのパスワードを英語にしたみたいで、また聞いてきてエラーになるの。だからもうあれ解約しようと思って」
「でもそれパソコンは壊れてないよね」
「...うん」
おまえが買ってきたパソコンがおかしいんですけどどうしてくれるの?みたいな勢いで何を言う。
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父「ねーねーお母さん、」
母「私はアナタのお母さんではありませんっ!」
娘達「・・・お母さんがそれを言うか・・・」
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母「ねーねーお姉ちゃん、」
私「私はRu-chi(妹)のお姉ちゃんであって
お母さんのお姉ちゃんじゃないっ!」
妹「そうだそうだ!」
母「えー、Ru-chiのお姉ちゃん、略してお姉ちゃんでしょ。」
姉妹「・・・。」
この会話をこれまでに何十回としいるのですが
飽きる様子も諦める様子もありません。はー。
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リーチ一発、白、イーペーコー、ドラ1だったそうで、上がるともらえる飴をガーリガリ食べていました。
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足の裏にとげが刺さって痛い、かーさんかわいそうと自分で報告してきたのに
じゃあ抜いてあげると言ったら
いや、中に入って抜けないし痛いからいい。そういえばだんだん痛くなくなってきた、きっとそのうち抜ける。
と、わけのわからない駄々をこねて拒否。
じゃあ病院に行けといえば拒否するしめんどくさいことこの上ない。
なだめても駄目だし最後は説教すること15分ようやく足のとげを見せてもらったら
どうやら太い木の破片が刺さっているので放置するのは危険と判断してそのまま抜く作業に。
30秒で終了する作業を15分もダダこねるなんて・・・
年取ると病気や怪我でも人の言うこと聞きやしないし困るねほんと。
抜いたとげは5ミリぐらい中に刺さっててそりゃ痛いよ。
足の裏なんてそのうち抜けるわけないし放置したら化膿するっつーの。
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爆睡しているウチの猫さんに向かい、
「ほら、他所の猫は働いているわよ!」
テレビにはにゃらんが。
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ふわっふわのホットケーキを、あとたった一口残した母。「あげる」というのでいただきましたところ、シロップのポットをのぞき込んで、中身が少し残っているのを確認すると、こちらへ傾け…
母「飲む?」
飲まない。
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少し前にアラフォーで結婚した従姉が流産したそうで
それを叔母から聞いた母は
「まあかわいそうに…またできればいいけど」
と独り言みたいに何度も繰り越すんです
その一方
「あんたもう40なんだから子供はうまないほうがいいダウン症とか障害がでるかも知れないし」
どの口がいうか
その口か
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昨日突然「8chを観ろ」というメールが届いて、見てみたら鎌倉の紫陽花が映っていました。紫陽花が見たいんだなと思って近所の紫陽花寺情報を知らせたところ、明日見に行くことになりました。ついでに歴史博物館にも行くのです。
どちらも願ってもないことなのだけど、その途中に分厚いホットケーキを食べにいくっていうのは上奏しても却下だろうな。母は自分のやりたいことしか目に入らないタイプ。これまでも「あぁ、この角を曲がれば、あれがあるのにー…にー…にー…」っていうこと数知れず。
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のんびりゆったり路線バスの旅を見ていたときのことです。内田朝陽を見て
母「この人、これによく出るわねぇ」
私「合ってるよね!人なつこいし食いしんぼだし。」
母「この人のこと、いつもあの人と混同しちゃうのよ。山本勘助やった…」
私「あぁ、内野…(聖陽)」
母「なんだか似てるでしょ?その内野…(聖陽)」
私「字が似てるからねぇ、内野…(聖陽)」
読めない二人
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ミュージックフェアを見ていたときのことです。「では、次の曲は◯◯◯◯…」と聞いて
母「肩こり?!」
私「(しばし絶句の後)…かたこいでは?」
タイトルのスーパーが入るのを注視する二人
『片恋』
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火曜日に飲み会から帰って以降、
胃と胆嚢の痛みが酷くてマトモに食べられない状態。
過労(心労も含む)に食あたりが重なったと思われる。
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工事にいらしていたかた「それではこれで失礼します」
母「お疲れ様です、…あらあのかたはどちらのかただったかしら」
工事責任者「塗装です」
は「あっ塗装ですか塗装というのは屋根のかたとは違うのですね」
責「いえ屋根の塗装です」
母「まあ二人いらしたわよね」
せ「あ、それは電気です」
母「ああ今のかたがね」
をいループしてるよ母
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野菜大好き母上、
サブウェイに行きたくて仕方ないのですが、
焦らずにオーダーしていく自信がなくて
早くも心折れかけております。
どなたか初心者でも次の人を気にせず
スムーズに注文する方法ご存じないでしょうか。
あ、野菜増し増しは譲れないそうです。
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父の法事に毎回全力を注ぐ母。お引き物はお菓子がいいらしく、お店を眺めていると
母「これは?」
お母さん、マカロンは色合いがポップでキュートすぎると思います。
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シニア大学で川崎のさいか屋の話を聞いて来た。
母「さいか屋の創業者は岡本さんって言うんだけどね、昔の雑賀衆っていう人がもらった名字が岡本なんだって」
私「さいか屋って雑賀なのかー!」
母「でね、他の人から聴いた話だけど、さいか屋は絶対に潰れないんですって(ここからシニア大学を離れたうわさ話)」
私「岡本一族が守るのかしら」
母「ねぇ〜!」
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シニア大学で実は有名人を輩出している神奈川県の話を聞いて来た。
母「(プリントの書き込みを見ながら)ええと、上杉、毛利、島津…他にもいろいろ」
私「上杉は関東管領だけど…平清盛から考えると、武家っていうのが発生するのは鎌倉時代ではないかしら。(と検索を始める)」
母「ふんふん(興味津々)」
結果、二人で「へぇ!」ということがわかりました。
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カップ焼きそばにお湯を入れたままPCで作業をしていて、
通りかかった私に指摘されるまで忘れており、
倍ぐらいに膨れ上がった焼きそばが完成。
/母