日付変わりましたね。
本日が母上の誕生日です。
まだシニア料金じゃないとか、
まだ年金満額もらえないとか
ぶーぶー言ってましたが、
「じゃあ、早く65歳になりたい?」
「嫌!(即答)」
まったく・・・(笑)。
お話しするにはログインしてください。
母のことを語る
母のことを語る
斗真くんが出てる、アナザースカイを見て。
母「なんか斗真くん、もこみっ…キッチンに似てない??」
自分「誰それ??」
母「もこみちキッチン。」
自分「もこみちでいいから。」
前は、もっこって呼んでたのに、キッチンついちゃったよ…(´・ω・`)
母のことを語る
猫グッズ通販サイトを見て、モデル猫に
母「可愛いねえ」
私「猫見て可愛いなんて、変わったよねえ」
母「変わってないよ。社交辞令社交辞令。(サイトに?)」
猫カレンダーを見て、モデル猫に
母「可愛いねえ」
私「猫見て可愛いなんて、変わったじゃん」
母「猫ならなんでも可愛いわけじゃないもん」
私「昔はそんなこと言ってなかったよ?」
母「え?そんなことないわよ。うちの猫以外の猫触るのは今でも嫌だし。」
私「隣の猫ちゃん撫でてたじゃないよ。私だってしたことないのに。」
母「あれは猫じゃなくて、隣の猫だからいいの。」
ツンデレの血はどうも末娘に代々遺伝するようです。
(母は二人兄妹)
母のことを語る
風呂から出てきた母が『この剃刀、ロゼの?』と持ってきたのが髭剃りだった件。
アタシに聞く前に父に聞け。
あー色々ツッコミ所多すぎてツッコミきれない!!!
母のことを語る
アニメが苦手で、
家でも開始後5分もすれば横で爆睡する母上。
そんな母上ですが、先日耳鼻科の待合室にて
ついに1本最後まで観られたそうです。
なぜ『もののけ姫』で寝て
『借りぐらしのアリエッティ』はOKなのか
娘にはイマイチ基準がよく分かりませんです。
母のことを語る
いきいき健康麻雀教室に“も”通おうか悩んでいる母。それを、ついうっかり雀鬼隣のおばあさまに話してしまったから、さぁ大変!
おばあさま「お金払って習うことないわよ!いつでもうちでできるんだから!ちょうど3人になっちゃったとこなの。歓迎するわよ!」
そんな英才教育を受ける気持ちは毛頭ない母、うまいことお断りして、私にも口裏を合わせるよう言い含めてきた。
私「で、なんで3人になっちゃったって?」
母「お一人ね、亡くなったって」
笑うとこじゃないけど…やっぱり…と思うと、なんだか…。
母のことを語る
- chi家の最高権力者の誕生日を週末に控え、
企画担当として会場の希望を聞いてみました。
母「アスター行きたい!」(実は前から行きたがっている)
私「そだねー。しばらく中華行ってないもんね。
ちなみに何食べたい?コース?アラカルト?」
母「春巻き!春巻き食べたい!」
私「春巻きのためにアスター行くの(汗)?」
母「美味しい春巻き食べたいじゃんー。」
私「・・・分かりました。」
ちなみにプレゼントとケーキも指定されました。
老いてますます人生楽しい母上に勝てるものなどないのです。
母のことを語る
母「あのひと今度東北にボランティアに行くんですって」
は「え! 九州から東北にボランティア?」
母「奥さま連中を連れ出して、岩手で第九を歌うんですって」
は「えー↓ なにそれ」
母「何百万もかかるらしくて、ロータリークラブなんかで資金集めに奔走してるみたいよ」
は「えー↑ どうしてそんなに」
母「著名な指揮者とか演奏家を集めるみたい。あとは旅費と宿泊費」
は「・・・立派な旅館に何泊もして東北にお金落としていくならいいかもね」
母「あの人たちのことだもの、そりゃ買うでしょうよ」
最後まで聞いたら意外に実のある復興支援かもしれないと思った。
母のことを語る
夕方、二人で「平清盛」を観ていた時のこと、昨日の玉木宏の番組を観たか聞いたところ「観てない。お母さん、そんなにファンってわけじゃないから」とのこと。
母「お母さん、『チューボーですよ!』観てたの。北村一輝が出てたから!」
あ、そう。
母のことを語る
母のことを語る
お昼に姉と会ってきた母。
母「お姉ちゃんの結婚式ね。入場のダダダダーン♪っていうのあるでしょ?あれ、お姉ちゃんとお母さんで入場するんだって。(うちには父がいない)」
自分「まぁ、そうだろうね。」
母「じゃあ何?待ってる人は?くちゃこかい?」
自分「どうしたらそーなんの!!姉ちゃんと結婚してどーすんのさ!!」
母「あ…??あ、そうか!!アハハ!!いやー彼が気に入らなくてねー。どうしても身内で済まそうとしちゃうよね(#^_^#)」
何だか色々ひどすぎる。
母のことを語る
日曜日に大舞台を終えて、今日はお稽古。先生から散々ダメ出しを喰らったらしい。お稽古の後、生徒さん同士でいつものお茶べりの時も、ちょっとした反省会になったそう。あーでもないこーでもないという話の中で
母「でも、見に来た娘たちは「お母さん、とっても上手だったわよ!」って言ってたんですよ」
大爆笑だったらしい。
「“ずいぶん”上手に“なった”」とか、「ステキだった」とか「楽しそうだった」とか、もっと言い方を考えればよかったと、母反省の弁。
母のことを語る
亀治郎好きの母に猿之助襲名の演目が「義経千本桜」と「ヤマトタケル」だと吹き込んだ。
私「チケット、即完売だろうなぁ」
母「ファンクラブとかで買われちゃうのよ、きっと。あなたが買うなら、お母さんのも取って」
私「割引ハガキが来たらと思ってるんだ」
母「それじゃ間に合わないわよ。定価でも買わないと。あなたが買うなら、お母さんのも取って」
私「観るなら何がいいの?」
母「ヤマトタケル!」即答
全然“あなたが行くなら”じゃないじゃないですか。行く気満々じゃないですか。
母のことを語る
妹君と愛猫のやりとりを観察中。
私「虎娘はもうすっかり末っ子になってるよね。」
母「今のうちよ。」
私「?」
母「近いうちに貴女の妹、虎娘に抜かれるわよ。」
私「・・・。」
母のことを語る
体力がなくなった疲れやすい調子が悪いもう年だからと言いながら
毎日なにかしらぷりぷり怒っている。
そんなに怒るから体力なくなるんだよ。
もうちょっと穏やかに平常心ですごしたらどうかね。
母のことを語る
アタシが歩いてドラッグストアに行った後に
母がドラッグストアの真向いのスーパーに行くって言いだしてね。
夕飯のメニューに困ってたからアタシも同行したんだ。
それならアタシが行く時ついて来れば良かったのにって思った。
結局アタシ2往復しちゃったよ(笑)
母のことを語る
愛猫虎娘がわが家へ来た当初、
わたくしA-chiが虎娘のマミーということになってました。
しかし、妹君と虎娘が同類=姉妹とみなされてから状況に変化が。
A「虎娘が妹君と姉妹ということは、私も姉妹だから、
おかーさん二人と一匹の娘持ちってことだよね。」
母「虎娘は産んでないけどね!
それに気持ちで言うならむしろ子ども四人持ちって感じだよ。」
A「・・・おとーさんのこと?(汗)」
母「そうそう、でもそれなら四匹の方が正しいな。」
A「・・・。」
要は苦労していると言いたかったようです。
母のことを語る
これから出かけるけど今の時間はまだ肌寒いので、
コートを着ていったら昼間暑くないか?
脱げばいいと言っても、コートを持っていたら見た目がおかしくないか?
などと父上と私に、いちいち聞いてくる。
母のことを語る
母が伝えたかった事。
母のことを語る
遅っそい昼飯を一緒に食った後で、「夜はラーメン食べに行こうか、でもちょっと寝る」、と言ってもう4時間超。
そろそろ起こすべきかどうか。だいぶお疲れだろうからな。
/母

