SAPEURS - Gentlemen of Bacongo
タイトルは原書のママだけど和書。
NHKの番組で知ってから心にサプールを住まわせ、おりにふれ相談している私としては買わないわけにはいくまい。
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『ラスプーチンが来た』山田風太郎(ちくま文庫)
・「ラスプーチン来る」の前まであたりが好みなんだけれども、それじゃあ安定に過ぎると言われそうな気もするのは確か。
・あいかわらず「誰か映像化して、でも……あ、やっぱしないで、ヤバイ(^_^;)」ときりきりさせられる。主人公のイメージ込みで永井豪的な。
・SHERLOCKのマグヌセンそっくりの男があまりにも性根卑しくて、さらに別口の卑しい男のせいもあって、後半むかむか吐き気しそうなくらい腹立てながら読んだ。
・内村鑑三の話が、周辺の反応も込みで、特に興味深かった。山田風太郎は今読むにふさわしいエンタメと改めて思った。
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「火花」又吉直樹
冒頭の一文からひきこまれた
彼の言葉はわたしにひびく。なんというか言葉の選び方が心地好いのだ。合っているのだと思う。わたしは村上春樹の小説も筋がどうとかよりまず箴言として好きなのだが、それに近い
選評にあったとおり確かに冗長かも知れないが、なにこれちゃんと純文学の匂いするじゃん。おもいっきりハードル上げて読んだのに面白かったからびっくりだよ
中盤の「東京には、全員他人の夜がある。」という一文。「かっけー」って思わず声に出して叫んじゃったよ。いや東京じゃなくてもあるかも知れないけれどね。又吉(または主人公)は大阪出身…[全文を見る]
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『フォーチュン・クエストⅡ⑥シロちゃんと古のモンスター』
今日、発売なのに平積みされてないどころか、1冊しかなかったー!
人気ないのかなぁ。私は中2で出会ってから、ずっとパステルたちを見守ってるよ
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あかぼし俳句帖 一巻。
俳句が主題の漫画は久しぶりだな。
俳都松山の住人としては頑張って欲しい。
鬼平犯科帳 古傷 63巻。
鬼平とゴルゴはずっと買い続けているが
いつ終わるとも知れず恐怖を覚える。

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「平ら山を越えて」テリー・ビッスン
・表題作「平ら山を越えて」の壮大でとんでもない世界を描きながらもノスタルジックで優しく若々しいお話から、最後の「謹啓」まで、似ているのに違っていて。一つ、また一つと語り聞かせてくれるおじいさんの姿が見えるようです。
・「謹啓」は映画になるといいなぁ。
・あとがきにあったけれど、お話の内容が徐々に変化して、すこしずつ「こういう人だ」と思っていたおじいさんの姿が変わっていくようで、後半は読むのに時間がかかりました。
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ブルージャイアント6巻。
音楽を好きで居続けることは素敵なことだ。
そして雑誌コーナーに懐かしの文字。
10年ほど前に休刊になるまで愛読していたダカーポ。
我が家ではトイレの本と呼んでいた。
大判のムックで復刊かと思ったが、戦後特集版とのこと。
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県産品をこよなく愛する私です。
愛媛県人の漫画家さんの新刊が出たので即買いです。
アオアシ 2巻 小林有吾
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とりあえずガンダムさんの新刊。
いやそれよりも王家の紋章とベルサイユのばらの
新刊が並んでいたのが目を引いた。
ベルばらは新シリーズだけど王家は描き続けているのでしょう?
いやはやまさにレジェンド。

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『シモネッタのアマルコルド イタリア語通訳狂想曲』田丸公美子(文春文庫)
「シモネッタ」は、ロシア語通訳の故・米原万里氏がつけた著者の称号。ちなみに「ガセネッタ」は、スペイン語通訳の横田佐知子氏。
NHKのイタリア語講座テキストに連載してたエッセイが中心なので、イタリア語が多目。また、イタリアで出会った人・事の話より通訳・言葉・言語・異文化交流に関する話が多目、なので、『目からハム』よりわたしは好きかも。もちろん称号がこれの人なので、全然かたくないです、内容。
前から思ってるけど、英仏以外の言語で通訳・翻訳やってる人をクイズ解答者にしたら、かなり高難度のクイズ番組やれるだろうなあ……
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今日届いた本。
私も買ってしまった「ねこあつめ」本(^^;;
しかし、一緒に買った本が渋すぎ?(笑)昆布は身体にええねん。

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この時期になると貰ってきては
たくさん本を読んだ気になる。
ご自由にお持ちくださいと書いてあっても
ただ貰うことの出来ない小市民の私は
毒にも薬にもならない古事記の本を買い
夏の文庫フェアの小冊子をもらって来ました。

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疲れてるのに病院帰りにまっすぐ帰宅したくなくて本屋をぶらぶらして購入。
伊坂幸太郎のファンタジーっぽいのはあまり印象に残らないのだけど、ゴールデンスランバー系のこういうのは大好き。
場所を取るからあまり新刊買いたくないのだけど、我慢できず。
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『幽霊の2/3』ヘレン・マクロイ(著) 創元推理文庫
「タイトル素晴らしい」と見すぎて、早々に真相はわかってしまったのだけど、他のところでおもしろかった。
これの前にやっぱりマクロイの『読後焼却のこと』を読んでて、あれも批評家と作家の関係をモチーフにしてたのだけど、こっちは出場業界そのものの内輪感にみちみちていた。ことの発端の発端、あたりのところを読んでると、昔のSF作家さん達がこんな雰囲気だったんじゃないかなあ、こういうこと考えてやりそうだなという偏見(笑)が。
エイヴァリー、レプトンという作中の批評家の語る文学論とかけっこうおもしろかった。60年前の話だけど、今でもあんま変わらないんじゃないかな、これ。
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一昨日買ったんですが。
FEifの攻略本。すんげー分厚くて重い。
/本







