高梨素子『松永貞徳と烏丸光弘』笠間書院
例の幽斎がよかったのでこちらも。弟子二人、というかんじか。
忘れてたわけじゃないのですが、烏丸光弘て乱行で勅勘うけてたひとだったよな、とw
意外と俳諧歌みたいなののほうがやっぱり面白いとおもってしまう(のはそりゃ俳諧歌だから当然なのだろうが)いかがなものか。
むっちゃ煌びやかというのでもないし馴染みやすいのかも。
/本
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高梨素子『松永貞徳と烏丸光弘』笠間書院
例の幽斎がよかったのでこちらも。弟子二人、というかんじか。
忘れてたわけじゃないのですが、烏丸光弘て乱行で勅勘うけてたひとだったよな、とw
意外と俳諧歌みたいなののほうがやっぱり面白いとおもってしまう(のはそりゃ俳諧歌だから当然なのだろうが)いかがなものか。
むっちゃ煌びやかというのでもないし馴染みやすいのかも。
ヘルベルト・プルチョワ『茶道と天下統一』
うーーーーーーん、
期待してたのと違ったなあ。さいしょに読めば重宝したかも。
谷口長世『サイバー時代の戦争』岩波新書
まさかとおもうでしょうが、とうらぶファンフィクのために読みましたw
そういえばわたし、NATOでエロイカで覚えたよね、エーベルバッハ少佐!
なんか、こういうの読まずとも、けっきょく人間そのものの間違い、でなければ人間の業とか欲望とかのほうが「穴」になるんだよなあ、みたいな。
伊藤正敏『寺社勢力の中世 無縁・有縁・移民』ちくま新書
面白かった! 情報量が多くて(ていうかわたしが今ようやく色々理解し始めたあたりなので)まとまらない。
あ、ちゃんと網野説にツッコミはいってた。網野さんの本て大好きなんだけど(小説のネタとして最高なので!)、なんか違うなあって思ってたあたりだった。それと日本の中世も長すぎるよねw
わたし的には「共同体論」という括りとして読んだ。
「信長め!」に大受けしたので他のご本も読むぞ。
井上順孝『神道入門 日本人にとって神とは何か』平凡社新書
なんかやっと流れが掴めてきたかも。顕密体勢論とか権門体勢とかさー。
ところで、ゆえあって戦後講和について調べたりしてたときに出たアレン・ダレスの名前が出たり細川家関連でよく出てきた吉田兼見とかいてチョット嬉しかった。
あと、「言挙げ」とか。
比較宗教学方面をあたればいいのかもだけどカトリックやイスラーム他との「場」と「身体」の研究本ないかなあ。
剣客商売22巻、アトム ザ・ビギニング、響け!ユーフォニアム。
アトムはとても面白くなりそうです。
今日届いた本。
でも、本当は一番楽しみにしていた本を注文し忘れた(._.)
神戸の古本屋めぐり企画にのってみようと思って、元映の帰りにエメラルドブックスさんに寄ってみました。ふりだし地点なので御朱印帳と一緒に美しい装丁のインドの本を。のんびりしているうちに雨が本降りになってしまって今日はここだけ。期間内に制覇できるかなあ。
神戸古本屋お遍路巡り→ ttp://emeraldbooks.blog.fc2.com/blog-entry-658.html
下鴨アンティークの続きが出ていた(*´ω`*)
サラッと読めるライトノベルです。
新潮文庫のキャラクターが本屋のおじいちゃんとロボットになってた。かわいい…切ない…かわいい…
夏の文庫フェアで数年振りに森見登美彦「宵山万華鏡」を読んで完オチし、全ての文庫を買って読み耽った幸せな幸せな日々からもう一年か(*´ω`*)
もう一回「ペンギンハイウェイ」や「恋文の技術」を読もうかな。
「聖なる怠け者の冒険」文庫化まだかなあ~
黒田日出男『龍の棲む日本』岩波新書
『中世の身体』に出てきて恐らくこれでドンピシャだと。あたり、大当り。龍が好きなんだよ、龍の出ない話しはろくに書いてないくらい好き。あと地震と龍は『帝都物語』でこう、なんか刻まれたよね?? 狙いまくってた語句ともつながったので大収穫。
山田康弘『戦国時代の足利将軍』吉川弘文書館
リアリズムとリベラリズムとコスモポリタニズムで書かれてたので有り難かった。どうやら想像通り戦国時代の研究は細分化してるぽい。ていうか、戦国以外もそうなのでは?みたいな気もしてる。6070年代生まれのひとの本にはそう書いてあるような?
足利将軍はただの傀儡じゃない、てのは書札礼等が守られてるので納得する。そう言えば人頭税が馴染まなかったんだよね、この国は。徳川幕府は三度目の正直的なアレで秀忠はやはり暗愚ではなかった説のほうがしっくりする。秀忠は好きじゃないけど。て本の感想じゃないよ笑
『わが家の母はビョーキです』
マンガ、たぶん2回目。『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』読んだあとだと、ちょっと印象変わるな。イタリアで精神医療の中心になってる地域生活支援センターの日本における具体例入門編、とも読めるかも。
昨日買ったんですが。
バチ官最新刊をゲット!
今回はsari-sariに載っていた短編を集めた短編集でしたが、色々知りたかったことも判明してとても良かったです!
表紙の平賀とローレンの2ショットも珍しくていいなぁ(n´ω`n)
『殺す者と殺される者』ヘレン・マクロイ著 務台夏子訳(創元推理文庫)
ほんとにごくごく最初のところでネタはわかっちゃうし、そのためすべて想像どおりの展開になるのだけど、書かれたのが50年前と考えるとやっぱりすごい。このままSFになっちゃってもずるいと思わん、と途中で思った。珍しく。
アルスラーンに掛かりきりで放置気味の
荒川弘の銀の匙ですが13巻が出ていました。
ご家族の病気で仕事を制限されているらしいですが
良くなられて連載が再開されることを待っています。
小西甚一『中世の文藝 「道」という理念』講談社学術文庫
どうにかこうにか古今集や新古今や花伝書なんかは読んでるけど正徹やら心敬やらを読んでないのでやはり読んでないものについてはワカラン。とはいえ、やっぱり自分は定家卿が大好きで、それなりにではあるけれどここに書かれていること自体はなんとなくわかるので、ちゃんと頑張って読んでるんだなあとおもいましたまる。
あと「禅」ね、これがやはし大事なのだという、いや、そんなの教科書レベルでしょって言われそうだけど、いや、その、わたし「教科書レベル」のことをちゃんと自分の頭と身体に落とし込むのが…[全文を見る]