バチ官のコミカライズを購入。
小説1巻分をコミックス1冊にまとめるのはとてと大変そうな感じでした。駆け足ではあるけども、見たかったシーンはあらかた見れたので良かったです。
平賀はとても可愛くて原作のイメージ通り(むしろ変人というより常識人に見えるくらい・笑)でしたが、ロベルトがちょっと原作のイメージより陰気に見えたような。原作は柴本さんの印象が強いから、陽気なイタリア人でつい思い浮かべちゃうんだよなー(・ε・)
あ、でもロベルトが寝る時は何も着ないのが分かったのは良かったです!
いや、さすがに同室の平賀の手前、下は穿いているでしょうけれども(笑)。ダビデ像に例えられる肉体が見れて嬉しかった(๑✪∀✪ノノ゙✧
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リンネル(表紙はあおいちゃん)
プロ野球選手名鑑(今年はベースボールマガジン社)
初めてリンネルを買いました。内容もおこもりには面白そうだし、表紙はあおいちゃんだし、ふろくのバッグも…
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ビブリア古書堂セレクト作品集*栞子さんの本棚
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鏡像であるかのような益田ミリの本!漫画の多くが歩いてるところから始まるのがユーモラス。
モデルアートはもうすぐ4月号がでそうだけど新「しらせ」とか軽トラのサンバーとかが載ってるので。
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『調香師の手帖 香りの世界をさぐる』中村 祥二
あまりに面白くてここ2~3日昼休みに熱くにおいを語っていた。今日のテーマは龍涎香(をいかに拾うか)など。
その勢いで今日は一念発起してちょっと手出ししたことがない値段のワインを買って帰った。そのワインについてネットで調査したら5~10年寝かすことがおすすめされており衝撃を受けているイマココ。そう飲まないのにワインセラーなんか買わないよう。まあいろいろな意味で勉強になったということで…。
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「黒猫の遊歩あるいは美学講義/森晶麿」を読了しました。
名探偵と助手というありがちな設定なのに
今までに無いような新しい感じで面白かったです。
黒猫シリーズ沢山出ているので今後も読んでいきたいなー
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きゆづきさとこ『GA 芸術科アートデザインクラス』6
たなかのか『すみっこの空さん』5
秋風白雲『いいんちょ。』6 初回版
ロングライダース編『ロングライダース』4.0
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ずっと欲しかった「カリガリ!」と
ちょっと気になった「ゴースト≠ノイズ(リダクション)/十市社」です。
やっと見つけたよ…カリガリ…ふるかわさんのハチャメチャ学園モノすき…
ゴースト≠ノイズは電子書籍の紙書籍版。
ミステリ物です。読むのが楽しみー♪

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ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること ニコラス・G・カー
原題は”THE SHALLOWS What the Internet Is Doing to Our Brains”
脳の可塑性は従来考えられていたように若いころに限ったものではなく、生涯続くものである。
たとえば視覚を失った人が点字を学ぶと視覚領域は指先の神経を司ることにとって代わる。
この事実は希望と共に大きな危険に注意を喚起する。
脳はテクノロジーの進化に応じ、使用頻度の少ない領域を使用頻度の高いもののために文字通り作り替えられ
脳の形態が変わると人はそれ以前の状態と比較することが出来ないため、それに気…[全文を見る]
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[ネットで本を買う]
今回はhontoで買いました。
hontoは丸善やジュンク堂などでポイントカードサービスをやっており、そこから知ったサイトです。
夜中に注文して翌日午後に届きました。
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「母がしんどい」 田房永子
「ちょっと天然で空気読めないけど子煩悩でいいお母さん」
と、よく知らない人からは思われている母に育てられた著者の苦悩を描いた漫画。
悪霊が出てこない「シャイニング」みたいな漫画だった。
「いますごい怖い漫画読んでる」と言って夫に見せたらなになに~?と覗いた顔が凍りついてた。こわ!
花輪和一の「刑務所の前」を読み、頭の上から「100%自分の味方」な自分がぴょこっと出てきて自由になるところがよかった。
変に分析したり説教したり憐れみを乞うような押し付けがましさのないいい話だった。
Amazonのレビューはおおむね共感の…[全文を見る]
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吉田篤弘『針がとぶ』
ここで知ってよみました。
おー、すごくエレガント!
すごーく好みです☆
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バイロケーション 法条 遙
神出鬼没のドッペルゲンガーが現れる「バイロケーション」という現象に悩まされるヒロインを描いた話。
ホラーというより謎解き要素の多いSFサスペンスで、後半は切ないラブストーリー展開だった。
読みやすくて一気に読めた。kindleで198円は安かった。
とぼしい親の遺産をやりくりして暮らす忍は画家志望でもうすぐ30歳。
政略結婚目的の婚約者を持つ名家の長男、勝と秘密裡に入籍しており、実質専業主婦。
ある日買い物先で「さっき同じ番号を持つ一万円札を持って買い物に来た」と偽札作りの嫌疑をかけられる。
そこに呼ばれた警察官加納か…[全文を見る]
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姫野カオルコがまさに「ようやく」という受賞だったので、恩田陸も6度目の正直、あるはずよ!と意気込んで『雪月花黙示録』読みました。いつも通りというか、ほぼ直木賞眼中にないかんじの面白さでした。いいね、うん。それもいいよ。ほほほ。
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