お話しするにはログインしてください。

|

Tips:エスケープ記法://(スラッシュを二つ)で始まる行では、記法が処理されずそのまま表示される。
id:dadako
読了のことを語る

『奇想小説集』山田風太郎(講談社文庫)
初期小説集。思いの外、江戸川乱歩だったり筒井康隆だったり、殊に『満員島』『自動射精機』『ハカリン』(全部、素広平太博士が出てくる)。少子化対策に女性手帳配布とか考えつく人は読めばいいと思うよ!あとほんの一瞬『接続された女』が頭をかすめてぞっとした。
最後の『黄色い下宿人』は、このタイトルだけでわかる人にはわかる、パスティーシュ。
楽しませていただきました。

id:Moriyama
今日買った本のことを語る


アート・オブ・クトゥルフ

邪神画集です

id:dadako
読了のことを語る

『彼女はもういない』西澤保彦(著) 幻冬舎
露なミソジニーとか、自分の性に違和感を感じる者とか、違和感解消をどこまで突き詰めてしまうか、とか。卑屈でしかあれなかった青春とか。
最後の最後だけが読むまでわからなかった。伏線はちゃんとあったのに。
西澤保彦の主人公たちは狂えないんだよ、いつも。逃げ道を常に、無意識に作っているから。

id:petitalto
今日買った本のことを語る

買ってきました!
夢にまで見た、小野主上の新刊…っ!(;ω;)

id:dadako
読了のことを語る

『妖異金瓶梅』山田風太郎(著) 角川文庫
このコレクションのカバーイラストは田島昭宇で、ミステリーだとぴったりだけど、忍法系には合わんなあとは思っていたが、ことにこれは! ぜひ他社で担当してた天野喜孝にやってもらいたかった!
『金瓶梅』から設定を借りたミステリー短編連作集。探偵も動機も犯人も、ほぼ全作一緒というアクロバティック。『金瓶梅』からとっただけあって、エロでヘンタイ話が続くのだけど、最後に至って、その愛というか妄執に、感動してしまう。
凄い。
『金瓶梅』原典読んでなくてもだいじょうぶ。わたしも読んでないから。

id:molan
今日買った本のことを語る

[昨日][古本]
「penの少女マンガ特集」。
改めて、自分はマンガ(に限らず本全般だけど)あまり読んでないなーと。
暇な時にレンタルして読もう。

id:skbn
今日買った本のことを語る

木尾士目「げんしけん 二代目の伍 14巻」
山下和美「天才柳沢教授の生活 34巻」
小山宙哉「宇宙兄妹 21巻」

柳沢教授が、明確に老いと死を意識して、そこに目を向け始めていて、心につまる思いだった。

id:dadako
読了のことを語る

『生ゴミを食べてもらうミミズ御殿の作り方 ミミズコンポスト完全マニュアル』佐原みどり(著) 中村好男(完訳)
……いや、やらないよ?(笑) そういや10年くらい前、『通販生活』でキャノワーム見て即座に注文した同僚がいたのだが、まだ続いてるんだろうか。

id:dadako
読了のことを語る

『悪魔はあくまで悪魔である』都筑道夫
恐怖小説のみの短編集なのだが、わたしが擦れてるのか、まったく怖くない(笑)。
怖くないけど最後の『幽霊の宴』が好きだった。ああならいい。

id:robin16
今日買った本のことを語る

『みをつくし料理帖』の最新刊。
1年ぶりの新刊です。
今回は偶然ついったーで発売を知ったのですが、その発信者がなんとポルノの晴一さんでした。
まさか彼がこのシリーズを読んでいるとは・・・びっくり。
しかもあまりツイートしない晴一さんが写真つきでつぶやいたってことは相当、発売が待ち遠しかったと思われる(私も、です♡)

そして『ちはやふる』の最新刊。
こちらはまさかの原田先生が表紙(笑)
今回も面白かったです。
どのキャラも好きだからみんな名人になって欲しい!!←そりゃムリだ

id:dadako
読了のことを語る

THE MURDER OF ROGER ACKROYD by Agatha Christie
あまりにも有名なのであとに回してたけど、とても楽しめた。わかってても、わかってるがゆえの楽しみがじゅうぶんにある。
しかし最後のポワロさんはすごい怖いです。優しいけど、酷。こういうこと時々あるけど。

id:skbn
今日買った本のことを語る

「ちはやふる 21巻 末次由紀」

ちはやふるにしろBUTTER!!!にしろ、こういう中高生の部活ものは、大人がどう描かれるかがポイントだよねー。

「マチキネマ 2巻」サメマチオ
「あの子の考えることは変」本谷有希子
「田舎の紳士服店のモデルの妻」宮下奈津
「アレグリアとは仕事はできない」津村記久子
「まずいスープ」戌井昭人

id:petitalto
今日買った本のことを語る

ちはやふる21巻とゴーストハントのコミカライズ。
ちはやふるは読んでてずっとうるっとしました。ほんと皆の情熱が素敵だなぁと!
ゴーストハント、この話は小説も好きだったんだけど、一家惨殺とか中々に怖かったりしたよなーとコミカライズ読みながら思い出しました。
ゴーストハントの小説はもう全巻手離しちゃったけど、新装版を買い直すかずっと迷い中ですよ。ゴーストハントはリンさんが好きだったとこないだ云ったら、そうでしょうねー分かりますと納得されてちょっと切なくなった(笑)。昔から好み変わらないからね…(ノω・、)

id:florentine
読了のことを語る

田辺聖子『言い寄る』乃里子三部作

お聖さん、かっちょええ! 
前もかいたかもだけど、栗本へんへと同じく、わたし図書館でこれといって読むものないけどつまんないの借りて外したくないときは、田辺さんの本かりるのよ(かりてた、か正確にいうとOL時代)
これが1970年代に書かれたことにびっくりする、新装版が出ることの意味がちゃんとある
関西弁のニュアンスがわかったら、もっと面白かったんだろうなあ
でもって、じぶんがつまんない女だなあっておもったw

id:dadako
読了のことを語る

『動機、そして沈黙』西澤保彦(著) 中央公論新社
ボーナス・トラックとして書かれた標題作がやっぱり一番らしい気がする。もう今となっては確かめようのない、仮説でしかない推理。
しかしこの人、いったいどれくらいの珍名リストを持ってるのだろう。読むたび感心する(笑)

id:dadako
読了のことを語る

『天狗岬殺人事件』山田風太郎(著)角川文庫
基本、奇想の作家は、本格とバカミスを行ったり来たりするよねえ(笑)
女探偵捕物帖シリーズが、まるで和田慎二ですごい好みだったです。

id:trainrock
今日買った本のことを語る

我が家に岡村ちゃんを、いや、靖幸ちゃんを迎え入れた!
ユリイカの増刊でっす。

id:florentine
読了のことを語る

三島由紀夫『小説読本』中央公論新社

「おれは誰でも小説が書けるなんておもってる輩が大嫌いなんだよ、そう思われてる小説の「曖昧さ」「自由さ」に苛立つんだよ、だいたい日本の小説家のいうところのリアリスムなんてやつはフニャフニャくねくねしてるだけで形も何もあったもんじゃなくて気色悪い、鷗外を読め! 徹頭徹尾言葉というものに拘らないやつが小説なんて書くんじゃない!!」という三島の「叫び」(超訳わたしw)が胸をついて致し方ありませんでしたまるw
うん、ごめんなさい、小説へたくそで本当にごめんなさい
でもわたし、不断に書く、ていうことだけは…[全文を見る]

id:dadako
読了のことを語る

『あと千回の晩飯』山田風太郎(著) 角川文庫
著者晩年のエッセイ集。4つの連載を一冊にまとめたもの。最初の表題作が、実話ならではのあまりの展開に大笑いした。
著者はもうこの時期、小説は書いていない。読めば理由は察しがつく。本気で余生と思っていたのだろうな。

id:skbn
今日買った本のことを語る

「ワカコ酒」新久千映