カーニヴァルを最新刊まで購入。
10巻はまだ読んでなかったのですが、與儀が相変わらずうざくて何よりです(笑)。カーニヴァルは掛け算的萌えがあるので、そっち目線でも楽しめて嬉しい(n´v`n)

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『遠い水平線』アントニオ・タブッキ(著) 須賀敦子(訳) 白水社
頭の中で映像化された。特にラスト。でもそれも、わたしが見出したいものを見るに過ぎないのだろうけど。
大学時代、卒論をどう書けばいいかわからないと言った友人に、「なぜこの資料とこの資料がつながると思うのか、自分自身がそのつなぎ目だと説明すればいいんじゃないか」と答えたことを思い出した。
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『月3万円ビジネス 非電化・ローカル化・分かち合いで愉しく稼ぐ方法』藤村靖之
以前、同著者の、非電化発明品とその活動に関する本を読んでおもしろかったんで、図書館に予約いれといたのがやっと来た。ほぼ一年くらい経ったか。正直忘れとったわ。
これからのビジネスの方向についてまったく同意見。
なんか魚柄仁之介と同じタイプだと思う。対談させたらおもしろいかも。
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「それでも町は廻っている・11」と「草子ブックガイド・2」。ダイエー系列スーパーの書店で。
「花もて語れ・7」も最近出たけどおいてなかった。
草子ちゃんってなぜ図書館を使わなかったのでしたっけか。人が多いから?

なお。キャラメル菓子を乗せたコーヒーは、しばらくしてから畳にぶちまけました。
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『書きたがる脳 言語と創造性の科学』アリス・W・フラハティ(著)
タイトル借り。ハイパー・グラフィア、ライターズ・ブロックが精神病や脳の機能とどのように関わるか、など。
そういや読んでなかったオリヴァー・サックス。『脳の中の幽霊』も忘れていた。読まなきゃ。
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The Golden Ball and Other stories by Agatha Christie
クリスティの、ロマンスよりのものとオカルト・ホラーものの短編集。
クリスティもオカルトを書いてたんだ。ミステリーでもそれっぽい雰囲気のはあったけど、本格的にそっちのがあるとは知らなんだ。
Next To A Dogは、単純とはいえとてもいい話なのに、途中で勝手に一人芝居モード北島マヤで脳内映像化されてしまい、はまって困った。
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Honya Clubに注文を入れただけで、書店に届くまでにまだ間があるのですが:
『オニじゃないよおにぎりだよ』シゲタサヤカ。米と海苔を準備して待ち受けたい。
『いるのいないの』京極夏彦/町田尚子。わたし的には賭け。評判のよさそうな絵本は結果自分が「?」でも図書館に寄贈すれば無駄にならないのでもう買っちゃう。
『辰巳芳子のことことふっくら豆料理』 辰巳芳子。昔図書館で借りて以来何度も思い出すのでいい加減買います。
『仏教宗派入門』 2個前のエントリを参考にさせていただきました。押忍。
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前から分かりやすい仏教本無いかと探していたので、
コンビニで見つけて即レジへ。
店員さんの表情の選択に困る姿が何とも言えませんでしたな(笑)。

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「ユダとは誰か―原始キリスト教と『ユダの福音書』の中のユダ」荒井献
・聖書の基本知識がないので、どこで常識を覆されたらいいのかわかりませんが、それでも「ふーむ、なるほど」と思います。
・各福音書が著された時代背景、教会、著者の立場によって変化するユダ像というのが読みどころの一つなのですが、amazonさんにある「原始キリスト教のどのような思想的・政治的ダイナミックスが隠されているのだろうか。 」のような煽るかんじはなくて、丁寧で冷静なかんじです。
・新たに公開された「ユダの福音書」の内容と、その性質についても書いてあります。
・素人考えで…[全文を見る]
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「ルパン、最後の恋」
Kindleデビューです。
どうせならかつて紙で持っていた本とかじゃなく新しく出た本で始めたかったので。
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Partners in crime
by Agatha Christie
トミーとタペンスも好きだけど、実はアルバートがお気に入りだったりする(笑)
推理小説界では有名な名探偵もののパロディ満載で、そこにはちょっと追いつけんかったかな。
おしどり探偵のシリーズは、長編ではそうでもないが、短編集はクリスティが時々やる超人ものっぽい。
『ビッグ4』はこっちのシリーズでもよかったのかもしれない。ただ二人ともヘイスティングよりできるからなあ。
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『太陽の塔』
森見 登美彦
青春小説を読んでて、嘘くささを感じなかったのは初めて。
それはそれでいかがなものかわたしよ。
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「一日江戸人」杉浦 日向子著
江戸に暮らした人々の様子については、いろいろ見解があるようですが、こちらは「なんだかんだいって幸せに生き(る術を持っ)ていた」っていうかんじでしょうか。
宵越しの金は持たない、てやんでぃな江戸っ子自体生息数が少なかった。だから、江戸っ子スタイルで生きていけたっていうのもあるんでしょうか。
面白かったので、もうちょっと情報量が多くて深いのが読んでみたいです。
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星野源「そして生活はつづく」
星野さん初のエッセイ集。
装丁は私の敬愛するクラフト・エヴィング商會です。
読み出したら、穂村弘さんみたいな雰囲気だった。
色々ダメなんだけど、自分大好きで、ひとりでいるのも好きで、でもやっぱり他人のことももう少し考えなきゃなあ〜・・・とか思っていたりする。
三人で歩いていると、いつの間にかひとりになっているとか、グループでいる時にもひとりを感じるとか、激しく共感するわー。
別に私はひとりっ子でもないのにね。
あんた生活がきらいだったもんね、と指摘するお母さんはなかなかユニークだとは思いますがw
小田扉氏の漫画が入ってたのには驚いた。その違和感のなさといったら。
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ポルトガルからやってきた食いしんぼ娘マルタの日常を描く漫画!
マルタ超可愛い!!
出てくる料理も美味しそう!
食いしんぼ娘好きにはたまんない作品です。
おすすめ!
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ご主人のごはん ちょっとくださいな? するかわゆい犬ちゃんの定点観測写真集。
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「これでよろしくて?」川上弘美
/本






