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今日買った本のことを語る

娘の愛読書(?)「うちの3姉妹」の続編が出たよ〜

ぷりっつ家が1犬3猫5人の大所帯になってた(゜Д゜;)

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読了のことを語る
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歴史小説と思ってたけれど、むしろ素材を歴史から拾った若者の成長物語という趣。ちょっと肩透かしですけれど、面白かったです。
軍配者や足利学校といったギミックは萌えですね。足利学校の描写はどの程度史実なんだろう?
難点はご都合主義な展開。題材が題材なだけにちょっと辛い感じ。

id:tulutulu026
読了のことを語る

『遠野物語』柳田國男

およそ物語とよばれるものののいちばんシンプルな姿、だけに、怖いところはものすごく怖い。
森の中で山女と行き会う話なんか特に。要約すると「森の中で赤ん坊を背負った大女とすれ違いました。よく見ると女は地面の30センチくらい上を滑るように移動してました」っていうだけなんだけど、実際に文字を追ってると理由もなくぞわーーっとする。

id:florentine
読了のことを語る

TLで呟きなさいよ、でも御本人からフォローしていただいてるので恥ずかしい><
 
「努力しないで作家になる方法」鯨統一郎
http://blog.livedoor.jp/jigokuan/archives/51788143.html
(作中の登場人物が書かれたブログ!)
(無言ブクマしてきた、面白かったって書けばいいんでしょうけどね 汗)
 
ちょー面白かった―☆
それに読んでるあいだ楽しかった、んー、オモシロイだけじゃなくて「楽しい」
好きってこんなに凄いことだよね、そうだそうだ、好きってスゴイ、楽しい、そしてむろん苦しい、けど楽しいオモシロイ! きゃーわかるーーーってかんじでした
し、ラストほろってきたホロって!!
小説好きなひとにおすすめ、書いてるひとにはもっともっとお勧め☆
わたしも書くぞーーーーー!!

id:molan
今日買った本のことを語る

[昨日買った本]
「世界の伝記NEXT マリア・フォン・トラップ」

なんと萩岩睦美さんの絵!読むのが楽しみ!

id:skbn
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『なのはな』

「プルート夫人」や「雨の夜ーウラノス伯爵ー」は、萩尾望都にしては直接的で、萩尾望都らしい巧さはないと思う。ないんだけど、ないからこそ「とにかく伝えなきゃ」と描いたようにも思える。

特に、最後に入っている「なのはなー幻想『銀河鉄道の夜』」は、さすが萩尾望都って感じ。

この書き下ろしが入らなければ、ただひたすら原発を批判する本、になっていただろうにこの一本が入っているから、読める。(もちろん、ただひたすら原発を批判する本、でもいいんだけど、これ一本はいってるだけで、この本が持つ主張がぐっと受け入れやすくなる)

id:skbn
読了のことを語る

萩尾望都「なのはな」

「チェルノブイリの汚染された土地には誰も住めません」
というモノローグに、「『高濃度汚染を受けた土地』の意ですが、イメージ内のリフレインとしての表現とご理解ください」という注釈がついていた。

その事が、ぐっと哀しく、辛い気持ちにさせる。

哀しい気持ちになったのは「表現に利用した言質を取って、大騒ぎする人たちがいるから」だとか、「表現」に対してのことじゃないよ。もちろん。

そういう注釈を入れなければならないほどの現実が起こったんだ、ということが、やりきれないと思ったのだ。

id:skbn
読了のことを語る

鈴木みそ「僕と日本が震えた日」

webで連載しているときから読んでいて、ずっと待っていた単行本。
連載中も何度か「よくこれ(この言葉)書いたなあ」と思う事があって
ものすごく近い震災ルポだと思う。

恐怖に対しては知って、対抗するのも手だ。知らないから怖いってこと、いっぱいあるし。
いつだってどこにだって、恐怖の芽は、あるんだし。

http://www.comic-ryu.jp/comics/bokutonihon/index.html

id:PlumAdmin
読了のことを語る

『世界屠畜紀行』 内澤 旬子
労作。
食べて、生きていくからには、やっぱり知っておいたほうがいいけれど、不自然なほど隠し立てされている屠畜まわりのことが詳しく書かれています。
理屈では分かっていたはずのことを、具体的に、他の文化との比較も交えて知ることができ、読み応え十分でした。
売れることをあまり想定していなかったのか、随所に各方面からの攻撃に対する脆弱性が発見され心配でパッチを当てたくなるけど、著者はそんなヤワなお方ではないでしょうね。

id:nekoana
読書のことを語る

散歩に行って、書店に寄って
小池龍之介・著「苦しまない練習」を立ち読みして おもしろかったので買いました
今調べたら、「考えない練習」という本が先に出てることを知りました…
うーん またの機会に…

id:yukee-ane
今日買った本のことを語る

税理士との打ち合わせが終わって母を送った後、いい機会だから眼医者に行っとこう!と思い立ち、待ち時間長いから本買うか…と軽いものが読みたくて買った本。

眼医者いったら休みでしたとさ。

今からぬくぬく布団で読みます。
このひとの書く日常が好き。

id:dadako
読了のことを語る

『老親介護とお金 ビジネスマンの介護心得』 太田差惠子(アスキー新書)
同居人が借りた本。読ませてもらった。
介護を漠然と恐ろしいものでなくするための本。
「介護にいくらかかるか」ではなく、「介護にいくらかけるか」、ビジネスと同じくプロジェクトとして捉え、メンバーを決めチームを作り、あくまで被介護者自身の資産をメインに介護にあたっていく、そのやり方をまとめた、たぶん初心者向けの本。
入門書としてよかった気がする。

id:Moriyama
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買っちゃった……えへへ

id:robin16
今日買った本のことを語る

この本・・・超面白かった(・w・)
skgc-sお薦めだけあるわぁ

荒川さん(♀です)のギャグセンスは鋼錬の時から好きだったけど、この本にはそれが詰まってます。

東京生まれ、東京育ちの軟弱(精神も身体も)な私には北海道農家には到底なれないと思いますがこの本を読むと憧れてしまいます。

次に北海道に行く機会があったら農家の方に感謝しながら美味しいものをたんまりいただきたいと思います。

id:a-cup-of-snow
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「ハリスおばさん、パリへ行く」著:ポール・ガリコ
・子供の頃読んだ時は、ショックで腹立たしくて悲しくてやりきれませんでした。
・再読してみると意外と大丈夫でした。
・最後に「よかったね…」って思えるなんて、年をとった甲斐がありました。

id:robin16
今日買った本のことを語る

この人(skgc-s)が読んでいるのなら
面白いに違いない・・・と密林でポチっとな。

鋼錬と同じ人が描いてるんだよなぁ。

多彩だ(・w・)

id:a-cup-of-snow
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「萩を揺らす雨」吉永南央
・続編の「その日まで」より、話のまとまりがあって面白いような気がします。
・時々、作品の舞台を大船と書いてあるレビューを見ますが、高崎ではないかと…。
・珈琲が飲みたくなり、ポトフが食べたくなります。

id:s_junky
今日買った本のことを語る

・オチビサン4巻
季節を感じながら一年かけてのんびり読むよ

・SAVVY
関西カフェ巡りしたいー!
『趣味:お茶』なのに最近全然できてない〜ん

id:skbn
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伊藤理佐「お母さんの扉」

声を出して笑っているうちに、号泣してた。
泣ける話とか、一個もありませんでしたが。

オレンジページに育児エッセイを書く、事に対する照れなのか、
それとも、仕事再開して、うっぷんを晴らすようにそうなったのか
伊藤理佐の下ネタが、堰を切ったように溢れ出しておりました。

id:molan
今日買った本のことを語る

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