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読書のことを語る

人生がときめく片付けの魔法 近藤麻理恵

・これまで読んだどの片付け本より難易度が高い。やはり魔法を使うのはたいへんだ
・実行できたら確かに人生は激変すると思う。出家レベル
・本文ではわかりにくいけれど動画で見た服を自立させるたたみ方が衝撃的
・かわいい女性をアイコンにサンマーク出版がイメージ商法しようとしてるとか侮ってすみませんでした

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「プリンセス・トヨトミ」万城目学
・街の描写が好きです。大阪に行ってみたくなります。
・これまで読んだ作品の中で、一番お話と設定が結びついているかんじです。
・登場人物の年齢幅も“国”を感じます。

ほかいろいろありますがネタバレしちゃうので。

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私の夫はマサイ戦士

惚れっぽく詐欺られやすいという国際的だめんずうぉーかーのような、「愛しすぎる女」のサンプルのような著者がマサイ戦士に見初められて第二婦人として身を固めるまでの話。著者は自分を活かす最善の道を見つけたんじゃないかな。いろいろと度肝を抜かれて一気に読んだ。

・女児割礼100% 女性の割礼は「結婚前の身だしなみ」! 麻酔無しとか怖すぎる
・交際中の妊娠は女性の身体が一人前であることの証。出産後は彼女の親が育てる
・家は牛糞で塗り込めるので、雨が降ると昼夜を問わず嫁は牛糞の塗り直し
・嫁は家族全員分ほぼ20Lの水を毎日汲みに行…[全文を見る]

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ゲド戦記 影との戦い

・前回読んだのは中学一年生の時で細部をほとんど忘れていて新鮮
・ゲドのペットが「オタクのヘグ」だったことに驚愕
・ゲドの杖は「真の魔法使いなら必ずぴったりの杖が見つかる魔法使い杖の塔」から持って来たと記憶していたけれど、そんなシーンはどこにもなかった。

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芥川賞の田中さんの記事を読んで、こんなに賞に固執してる作家も最近珍しいんじゃないかと思ったけど、いや、やっぱり賞ってほしいよなぁ…。この息子と暮らすお母さんに賞をあげたい。
読メでもつぶやいたけど、恩田さんには無冠の大作家でいてほしいという気持ちがあって、ちょっとホッとしてたりもします…(恩田さんごめんなさい一番好きな作家さんですずっと読み続けますこれからもがんばってください!)

id:dadako
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『冷蔵庫で食品を減らす日本人 日本の食文化激変の50年史』 魚柄仁之助(朝日新書)
いいタイミングの出会い、ということが、特に本についてよくあるんだけど、この本は、苦笑するくらいよすぎる。出版直後の2007年に読んでたら、ここまでいろいろ身に沁みなかったろうな。
市場の話だけでなく、介護における食の話とか、震災における食の話。食育ってなにか、沖縄の食事情の変化にまつわる嘘ホント。
魚柄氏は、やっぱり頭いいな。

id:dadako
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『冬の鷹』吉村昭
前野良沢の後半生。
何か描き方が単純化されすぎている気がする。わたしは、刷り込みももちろんあるんだろうけど、みなもと太郎『風雲児たち』の良沢・玄白の方が、より複雑で、人間的で好きだった。いや、むろん、『冬の鷹』も人間らしさを描いてるとは思うのだけど、より矮小な人間性の気がしてしまう。わかるのだけれど。
あと、誰か良沢に、「それではあなたは、あなたにそのつもりはなくとも、あなたが嫌った長崎の通詞たちと同じことをしてることになる」と言ってやれなかったか、と哀しくなった。彼は聞かなかったかもしれないが。

id:yukee-ane
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あああ…ベッドでブラック・ジャックを読む幸せ!
中学生以来ですなぁ。

体は年相応になりましたが、頭の中は中学生のままですよ。

久しぶりの、このなにもかも忘れて夢中になれたわくわく感ときたら!

id:yukee-ane
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さーて、阿呆なクレーマーは忘れて、ブラックジャックを読むのさ。

読みたいのはこちらだけど。
うふふ。
お慕い申し上げておりまする。
30余年…。

id:florentine
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野阿梓『兇天使』早川文庫
 
あいもかわらず絢爛豪華な世界観、麗しの文体! 酔い痴れましたv
なんとなく『黄昏卿』(これまた変な小説なんだ、わたしはむしろこっちのほうが楽しめたかなあ)http://glitter0217.blog67.fc2.com/?mode=m&no=740のハチャメチャさを思い出して愉快でした。
野阿さんといえばわたしは『バベルの薫り』をいちもにもなくおすんですが(相手によっては『花狩人』を)、解説の大森さんの熱弁にもなっとく。解説にもあるように本格ミステリふぁんが喜ぶ仕掛けがあったりなので、、どちらかといえばSFよりミステリファン向きの作品かも。

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播磨学研究所編「赤松一族 八人の素顔」
(今日じゃなくて昨日買った本だけど)


先日これを見に行った勢いで買ってしまいました

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『かわいいにもほどがある』いくえみ綾
『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』石黒由紀子

と、かわいい猫ちゃんのミュージックカード

ホクホク(*´∀`*)
猫吸収ホクホク。

id:dadako
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え、そうなんですか?
昔どうも苦手に感じたので、ゲド戦記は避けてきてたのです。いよいよ読めというお告げというか、タイミングが来たのかもしれない。
確かめてみます。

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この前日譚の『THE GIFTS』が読みたいのだが、近場の図書館にはゲド戦記シリーズのものばかりでほとんど見当たらない。しょうがないんでTHE TOMBS OF ATUANというの、予約いれてみた。PUFFINらしいし。
おもしろいかしら。

id:dadako
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VOICES by Ursula Le Guin
言語化、特に発語すること=作ること。読むとは、自分が見出したいことをそこに見つけること。そして人は、真に見出すべきものは必ず見つける、そして何にでもそれを見出すようになるということ。
「音」にすることは、力を持つ。旅は今から始まる。
ル・グインの猫好きもよくわかるお話。

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早速友人に送付してみる

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公式ガイド
…失敗であった。

こんなもんなくても全部覚えとる!

id:dadako
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『絵のない絵本』アンデルセン

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プリーモ・レーヴィ『アウシュヴィッツは終わらない』(朝日選書)

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「オデュッセウスの歌」の章のところで泣いてしまった。スープを運びながらアルザス生まれのジャンに『神曲』の一部を訳しながら伝えるところ。確信はないけれど(原文を知らないし、わたしには推測不能なものもあるので)、この本の章題のいくつかはなんらかの文学作品等(聖書含む?)のもじりなりそのままになっているのではないかと思われる。「夏の出来事」「善悪の彼岸」、さいごは「十日間の物語」だ。
わたしは、本を読む際にその内容そのものよりもそれがどう書…[全文を見る]

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家庭画報、振袖記念日、七緒。
母娘の買い物みたくなっちゃった。。。