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読了のことを語る

「69億のクリスマス」三谷知子
http://p.tl/xfMO

ジャケ買いしてあたりだったよ。
私がクリスマス好き、と言うのもあるけれど。
坂田靖子が好きな人は好きかも。

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今日買った本のことを語る

【深夜専用キーワード】
帯の文句に注目だよ(苦笑

id:dadako
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『弁護側の証人』小泉喜美子(著) 集英社文庫
以前読んだ同著者の別の本ほど、文章や描かれてる風俗は古びた感じがしなかった。
しかし大トリックはすぐにわかってしまう。まあそのあたりは昔の推理小説だから、しょうがない。こっちゃ、すれた読者だし(^^;)
真犯人について、ぐるっともう一周くらいするかと思ったら、それはなかった。
しかし、確かに、このヒロインは魅力的だ。

id:dadako
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『アウシュヴィッツの音楽隊』シモン・ラックス/ルネ・クーディー(著) 大久保喬樹(訳) 音楽之友社
序章と17章「この日も他の日と変わらなかった」がすべてのような気がする。『MOUSE』を思い出してしかたがなかった。
生き延びるには、モラルや人間性を捨て去ること、ナチの機関のひとつに組み込まれること、数字の扱いに慣れること、だ。著者は音楽隊隊員になることで、ナチの機関の一つに組み込まれた。『ヒトラーの贋札』の主人公たちと同様に。
身体感覚に訴えるものは、すべてプロパガンダに利用できる。「快」の感覚に人は容易にだまされる。
あと、12章「アンドレとの一夜」で、「なぜ生き延びるか」の答のひとつをもらった。

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読了のことを語る

カッシアの物語
http://str.president.co.jp/str/book/detail/BK001979/
尊敬する翻訳者高橋啓さんが訳されているということで読んでみた。
三部作の第一部だそうで、ディズニーが映画化するとかしないとかってのも横に置いて、
至極良質の物語。とても現代的で、かつ古典的で、正統派。
訳者あとがきを読んでいただいたほがよさそう。
http://web.me.com/k.t.trans/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%95%93%E3%81%AE%E5%8D%81%E5%8B%9D%E6%97%A5%E8%AA%8C/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2011/8/24_%E3%80%8E%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%8F%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D.html
続きも、きっと読む。

id:a-cup-of-snow
読了のことを語る

『下町ロケット』池井戸 潤
・現在進行形の「プロジェクトX」
・次から次へと降り掛かる難題をクリアする疾走爽快中小企業RPG
・ハラハラするし、じーんとくるし、うるっとなるし、とても面白かったです
・映画化する時は(するでしょうけど)妻は最後まで顔を映さないでほしいな。斜め後ろから撮るとかで、有名な女優さんにそれとわからないように演じてほしい
・映画化するとしたら(するでしょうけど)、どんなちょい役にもいい役者さんを使ってほしいな。少ししか出ない人にも、ちゃんとした役割があって人となりがあるから。

id:dadako
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『エコライフ&スローライフのための愉しい非電化』藤村靖之(著) 洋泉社
読んでて、「ああ、あのモンゴルの非電化冷蔵庫の人か!」と。大がかりなものが多いので、家持ちの方でないとできないものが多いけれど、考え方のアイデアになる部分は大きいと思う。手巻きラジオと白金カイロほしい。あと、非電化洗濯機の実物が見てみたい。リープ・フロッグは以前から感じていた・考えてたことに近いので、呼び名がわかってよかった。

『図説 英国レディの世界』岩田託子・川端有子(著) 河出書房新社
英訳タイトル“The World Upstairs in the Victorian Household--The Mak…[全文を見る]

id:dominique1228
今日買った本のことを語る

yom yom vol.23
en-taxi vol.34
「文明を変えた植物たち―コロンブスが遺した種子」酒井伸雄(NHKブックス)
大島真須美「やがて目覚めない朝が来る」(ポプラ文庫)

NHKブックスは書評を見て、じゃがいも・ゴム・チョコレート・唐辛子・タバコ・とうもろこしという
今の私たちに欠かせないものたちについての本だというのでわくわく。
じつは受験科目世界史だったけど、本当は地理の方が点数は良かったんだ。。。
さっそくよみたいので、ふとんでぬくぬくします。
ハイク的におやすみなさい。

id:dominique1228
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id:kutabirehateko
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四谷シモン「人形日記」
ご自分で撮影されたデジカメ写真と短い日記の本。
往年の人間国宝が作ったお人形からおまけみたいなマスコットまで、この方は人形がだいすきなんだな、ということがよくわかった。若々しい文章と感性に「あれ、ご年齢を勘違いしてたかな?」と思った。失礼ですが、かわいい方なんですね、シモンさん。

id:molan
今日買った本のことを語る

・あの日からのマンガ/しりあがり寿
・cocoon/今日マチ子
どちらも前から探してて、なかなか見つからなかった漫画。
重いテーマなので、じっくり読もう。

id:skbn
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小林光恵著「限りなくキョウダイに近いフウフ」

出会いから恋愛次期を経て、兄妹のように近しくなってしまった夫婦がその実態通り兄妹になろうとする話。

それぞれの葛藤とその行動によって立つ波風。

私が、やたらと二人の前に現れて助言(と言う名の余計なお世話)や苦言(と言う名の言いがかり)をしていく周囲の人間にイライラしてしまったのは、その助言&苦言が八つ当たりとしか思えなかった、と言うのが1つ。

それとやっぱり、個人的な関係を他人がわかったつもりになって何か言うことは出来ない、と言う思いがあるから。

元々「結婚=幸せ」「結婚はするべきも…[全文を見る]

id:fuddy-duddy
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『シルエット』島本理生

本気で好きだった人は一生忘れられないんだよね。
いま大事な人が居てもふとした瞬間に気持ちが引き戻される。
昔の恋愛を受け入れて今の恋愛を大事に出来たら、素敵。

id:dadako
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『踊る世紀』鈴木晶(著) 新書館
長年読んでみたかった本。この続きのニジンスキーを中心にした部分はすでに数年前に読んでいる。
現代バレエの始まりといえるバレエ・リュスが生まれるまでの、ロシアを主軸においたバレエの歴史。
古典主義→ロマン主義→クラシック→スタニフラフスキー的リアリズム→オリエンタリズムの流行やモダンダンスの影響と関係あたりの変遷が、その時代時代のロシア帝室・ロシア社会と絡まり合い、とてもおもしろい。
なんでロマンティック・チュチュ、クラシック・チュチュと呼ぶのかに今さら気づいたりして。
『ペトルーシュカ』好きなのだけど、これに詳しく触れられていておもしろかった。Mr.Quin読んだのと同時にこの本を読んだのも縁かも。

id:dadako
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全然違うんだけど、諸星大二郎の『不安の立像』も思い出したです。

id:dadako
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The Mysterious Mr. Quin by Agatha Christie
くわどらさんのオススメだったんで手に取ったんだけど、最後あまりのことにショックが大きかった。何度かsecond handという言葉が気になってはいたんだけど、確かに。
ジョナサン・キャロルや山岸凉子や西澤保彦の暗いやつとかにはまるわたしには、確かにおおはまりだったのではあるのですが。
オブザーバーは人生に復讐されるのね。

id:miexpo
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19日が発売日だったようですよ!
わたしも前作が大好きで、楽しみにしていました^^

id:miexpo
読書のことを語る

遅くなりましたが、買ってきましたー!
新刊買うなんていつ振りだろう?
すぐ読むのはもったいないので、積ん読本をもう少し解消してから、読もうと思います。

id:skbn
今日買った本のことを語る

コミックス派には時々「手に取ってみたら最終巻だった」という驚きがある。本日のそれは槇村さとるの「リアル・クローズ13巻」。通勤途中で読みながらその事実を知ってしまい「こんな通勤電車の中で、私は天野絹恵の人生の転機を受け止めることが出来るだろうか」と心配になった。受け止めきれませんでした。

id:miexpo
読書のことを語る

赤染晶子を読んでるので、ちょっと調べてみた。

芥川賞受賞作品の読書歴。
作家では、松本清張、遠藤周作、北杜夫、田辺聖子、村上龍、高橋三千綱、辺見庸、奥泉光、吉田修一、楊逸…しか読んだことない。
受賞作では、庄野潤三「プールサイド小景」しか読んだことない。

ついでに直木賞。
作家では、檀一雄、山崎豊子、五木寛之、山田詠美、伊集院静、重松清、東野圭吾、桜庭一樹(井伏鱒二は、教科書で読んだかも?)
受賞作では、奥田英朗「空中ブランコ」、三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」。

これだけでも、だいぶ偏ってるなぁ…。いちどくらい、賞縛りで読んでみようかな。