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読了のことを語る

ピーター・S・ビーグル『心地よく秘密めいたところ』
・60'sが舞台ですが古く感じません。墓地という空間が…いえ、あの…。
・登場人物が魅力的です。
・夏の描写がステキです。

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『あの薔薇を見てよ ボウエン・ミステリー短編集』エリザベス・ボウエン(著) 太田良子(訳) ミネルヴァ書房
おそらく、著者の書く「少女」は、あまりにも「少女」なので、好き嫌いがまっぷたつに分かれるだろう。わたしは苦手。
しかし「少女そのもの」を中心に据えたものではない作品は、絶品と感じるものが多かった。
他の作品を読み続けたいかと問われると、とても迷うかも。わたしにとって、波の大きな作品集。

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THE SHPHERD by FREDERICK FORSYTH
クリスマス・イブにあるパイロットに起きた奇跡を書いた短編で、筋はすぐにわかってしまうのだけど、読み終わった時、ほっとさせられた。
イラストが全体の半分以上かと思うのだけど、それがほとんど夜空と飛行機。カラーで見たくなるイラストばかりだった。
フォーサイスってこういう話を書く人なのか。

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今日買った本のことを語る
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野坂昭如氏の著書は新潮文庫刊(『アメリカひじき』が収録されているもの)は読んだことがありますが、『戦争童話集』の短編が含まれるものは初めて!
主な対象である中学生向けに文字も大きくされていますが、差別的表現など原著から特にいじられているところはない模様。
(ポプラポケット文庫版に限ったことではありませんが、)ジブリ映画と原作の表現はどこが違うか読み比べるのもおすすめ。
 
それよりも、創刊に際してのメッセージや公式ページのニュース欄が泣ける!
http://www.poplar.co.jp/pocket/

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『四畳半王国見聞録』森見登美彦
・桃谷さん、いいなぁ
・三浦さんと鈴木君はつきあってるのか?
・三浦さんの二の腕はどれほど白いのか?

男子、不遇の青春の切なさを描く短編集

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『モーム短篇選(上)』行方昭夫(訳)岩波文庫
これ舞台で見たいなーと思うものがいくつかあった。解説や略年表から見ると、かなり戯曲も書いてるとのことでやはり、と。
モームが書いた頃のイギリス人のイギリス女性に対する一般的な見方というのが自分でつかめてないかもなーとも感じた。かなりの女性嫌いを感じたのだけど、イギリスの小説にはけっこうあるからなあ。
お話自体は「見たい」ものが多かったです。

id:dadako
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THE MURDER AT THE VICARAGE by Agatha Christie
なんとかかんとか読了。今まで読んだミス・マープルものでは一番読みにくかった。
もっぺんA MURDER IS ANNOUNCEDがちょっと読みたくなった。特に最初の方。
しかし田舎はいずこも同じ、住みにくい場所よのう。

id:florentine
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うぎゃ、『中島らも烈伝』です!
ボケてる><

id:florentine
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鈴木創士『中島らも伝』(河出書房新社)
 
いま読んで、よかったです。
うん。
やっぱりこの方のジュネ訳を読まなきゃだわ。

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アガサ・クリスティー 「第三の女」

被害者が誰かわからないという話だったけれど、被害者が誰かはわかった。
犯人は今回もわからなかった。

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田中啓文『ハナシがはずむ!』と『ハナシがうごく!』(集英社)
 
これで3、4巻読了。
梅寿師匠のお見通しっぷり、深謀遠慮とはこのこととばかりの慮りが憎らしいこと憎らしいこと、ほんと、いつもながらカッチョエエの一言。まあ、あんなひとがいたら、まわりはたまったもんじゃありませんが(笑)。
この調子で「群像SF(ていうの? これみたいなビルドゥングスロマンで脇キャラ面白くて、みたいな)」書かないのかなあ。それとも、わたしが知らないだけであるのかな?

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佐藤友哉「灰色のダイエットコカコーラ」
順調にユヤタンの作品を買い集めています。ユヤタン作品で初めて泣いた。
「自分は特別な存在なんだ」という中2病的意識を受け入れる過程が凄く長い。
理解できる部分とそうでない部分に分かれますね。
残酷すぎるいつもの展開に、「生」が彩りを添えている。アイデンティティと人生を考えるには十分すぎる作品です。

id:dadako
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『神を見た犬』ブッツァーティ(著) 関口英子(訳) 光文社古典新訳文庫
以前NHKでやってた星新一の番組がちらと頭に浮かんだ。
星新一よりももう少しナマの世界に近い、でもなんとなく、一つ二つ、星新一に訳させてたらどんなふうに文章を作るか見てみたい、そういう感じ。
著者の画集も、見てみたい。
好きな話が多かった。人間くさい神様や、人間くさい人間や。

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今日買った本のことを語る

平子りささんと亜土ちゃんのホォトイラストエッセイとねこサプリ(猫写真)。
どちらも超かわよしでしたヽ(^д^*)ノほくほく。

そしてどんどん増え行くにゃー本。

id:sweetslovers
今日買った本のことを語る

これはひどい

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また周りの(変態紳士の)評判が良いので、買って来てとりあえず挿絵にざっと目を通したのですが…

こ れ は け し か ら ん !

id:poteta
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「カソウスキの行方」
「君は永遠にそいつらより若い」津村記久子
「雑文集」村上春樹
「きょうの猫村さん」ほしよりこ
パンダはlimiliterちゃんへの貢ぎ物。

id:dadako
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『文豪怪談傑作選 泉鏡花集 黒壁』 東雅夫(編) ちくま文庫
なんとか読了。本と出会うタイミングがよくなかった。そのうちリベンジいたしまする。

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『人間つかい』A・ハインライン
・主人公がうっかりさん
・危機的状況なのに、軽快な会話が楽しい
・ポジティブ

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今日買った本のことを語る

きんぎょがにげた。
古本屋の絵本コーナーで掘り出した。
色がきれいで、かわういよ。

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『プタヴの世界』ラリィ・ニーヴン
・すごくおもしろい
・少しとっちらかってる
・登場人物の紹介がほしい(ミステリの表紙の裏にあるようなの)