子どもたちが二人揃って読書中
読書感想文用に本を選んでいたから それかな・・・と思っていたら
2人とも結界師を読んでました
なんやマンガかいな~
・・・・お母さんもまぜてください…\(◎o◎)/!
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伊園旬「ブレイクスルー・トライアル」宝島社
全体にハッピーな良作。もうひとひねりあるといいな。そのへんデビュー作らしいというか。(このミス大賞受賞作)。文章より映像だともっと楽しめそう。
新野剛志「あぽやん」文藝春秋
ある航空会社傘下の旅行会社で空港勤務をしている会社員物語。接客しかも(最近はそんなことないだろうけど)一世一代の海外旅行を「お見送り」する大変さが伝わってきます。お仕事小説としてはキレイすぎるけど、面白かった。2も予約中なので楽しみ。
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テレビブロス。
今号の表紙が見開きでとても美しい。
特集への気合いを感じさせます。
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相原大輔「キルケーの毒草」光文社
とにかく量のあるものが読みたくて、たまたまとった一冊。ミステリー(というよりサスペンスかな)云々より、とにかくアクの強い(それゆえ入り込めない部分もあるんだけど)登場人物や、大正浪漫風漂う奇談の世界を楽しみました。
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次回のおみやケテーイw
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THE BIG FOUR by Agatha Christie
間にワールドカップが始まりえらく時間が掛かってしまった一冊。
ポワロさんちょっとドSというか外道というか鬼畜というか。だまされてもだまされてもポワロを信じるヘイスティングスが健気でかわいそう(^^;)。ところで彼の奥さんほんとにシンデレラって名前なの?
しかし派手な物語だった。これのポワロはほぼ超人ですな。
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宗教(というかキリスト教の神)と戦争、というこの人の書きたいものが詰まっているので、作者ものりのりなのがわかって愉しいが、進行がぎりぎりだったのか誤字脱字が激しい…
を事前に読んで置いてよかったなあ。須賀さんは同性愛者差別に関しては現代的視点をあまり持てていないというか、当時の差別思想から脱していないなあ。つまり差別的なわけだが(差別を描いて反差別を標榜する、というところまではできていない気が)。
物語が1936年から始まっていることで、戦争にいたるまでの社会背景がわかる。描き方が複合的なので、ナチ…[全文を見る]
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有川浩「ラブコメ今昔」角川書店
有川さんのラブコメはやっぱりおもしろい。2話目の「軍事とオタクと彼」がいちばん好き。キャラクターがいちばん身近に感じられるから…かなw
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全部・・・!!工場長、さすがです。
しをんさん。絵に描いたような女子高の図書委員みたいな方で(笑)
打ち明けるのに勇気を要する趣向なども
堂々と書いていらっしゃるので
ワタシもこれからは堂々と・・<十分です。
カレンダーをニヤニヤ・・って。
どのカレンダーでしょうかね?
ニヤニヤするのであれば2000年の夏コンのパンフなどなかなかいい素材ではないかと(笑)
図書館で網羅できなかったら是非レンタルしてください。
あ、あと、先日ちろまよにオススメしていた本もリクエストしてきました。
この夏は活字中毒になります・・ふふふ。
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米澤穂信「インシテミル」文藝春秋
やっぱり、米澤は好きじゃない。いつもどこかで騙されてるというか、はぐらかされてる感じ。それが心地良い作家ではない。しかし、「小市民シリーズ」はけっこう好きなんだよねぇ…。
映画では、綾瀬はるかに期待!!
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しをんさんのエッセイは全て所持しているので良かったらお貸ししますよー。
しをんさん自体はファンではないみたいですが、友人のあんちゃんさんがファンみたいですね。この次のエッセイ本にきんきカレンダーをあんちゃんさんが持ってきてふたりで眺めてニヤニヤした、という記事がありましたー。ニヤニヤか……(笑)。
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ムスメと一緒に図書館に行ったついでに
前から気になっていた
三浦しをんさんの本を借りてきた。
適当に選んだのだが
読んで10分後にあの「愛のかたまり」が出てきた(笑)その中の神々(?)しい一文
「これは、作詞が☆☆で作曲が★★と言う、二人の(愛の?)結晶にして傑作です」
何度読んでも感動するエピソードだ(笑)
あ、しをんさんは二人のファンというわけではなさそうです
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『ブラックジュース』マーゴ・ラナガン(著) 奇想コレクション
他人の夢を覗いてるような感覚を味わえる短編集。お絵かきする人は、がんがんお絵かきしたくなるんじゃないかなー。
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ブックオフ巡りでゲットした『鉄娘な3姉妹』1・2巻と『色素薄子さん』1巻。
松山せいじといえば、エイケンやチャンピオンREDいちごのイメージからエロい美少女だと思っていたのですが…
そのイメージが見事に覆された、こういうこだわりなら良い!
下の鉄道模型はジャンク品で掘り出したおまけです。
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ルノワール「シャルパンティエ夫人とその子供たち」

の、このまんなかの子、女の子じゃなく男の子なんだってよ…!
(犬に乗っかってるのは女の子)
昔の絵に良くあることとはいえ、これはなあ。
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TAP グレッグ・イーガン(著) 山岸真(編訳)(河出書房)
本今日買った本のことを語る

一宮に出てダイソーと三省堂書店でお買い物。
周りでコミカライズ版ヨスガノソラの評判が良いので買ってみました。
明日から通勤の電車の車内でゆっくり読もうっと。
もう一つは少年誌としては問題作ですが…
/本



