日曜日に「新 男はつらいよ」を観ました。男はつらいよの4作目です。
・被害者なのに責められる寅さんがかわいそう。
・海外旅行に行くためにおめかしした、寅さん、おいちゃん、おばちゃん三人がかわいい。
・初代おいちゃんとの絡みが楽しく、ヒロインの栗原小巻は綺麗でした。
昨日は48作目の「男はつらいよ 寅次郎紅の花」を観ました。
・上の映画から25年後の作品。出演者が一気に老けて、まるでタイムスリップしたような不思議な感覚。
・病気の身体で出演していた渥美清さんは声にも力がなく痛々しい…。
・お話自体は満男の恋の話がメインで、正直面白いものではなかったのですが、寅さんを観れるのもこれが最後だと思うとなんとも言えない気持ちになりました。
「関ヶ原」
・推し武将(黒田長政)を、最近好きな俳優さん(和田正人)が演じてくれて! 自分の長政イメージにぴったりだったのでごちそうさまです!ありがとうございます! 音尾琢真さんも若々しい! というミーハー視点
・東軍びいきが観たら西軍派に鞍替えするような映画かな?? と思いきやもっと東軍好きになって帰ってきたから…ごめんみつなり…私は史実上とにかく勝って生き残った人が好きです あの家康には敵わないわ〜って 三成筆頭に純粋・潔癖すぎる人々だった、かっこいいのはわかる、でもそれでは俗人は付いてこないんだよ〜!
・行った劇場の音響のせいなのか、耳が悪いのかわからないけど、セリフが…方言がわからないんじゃなくてカツゼツ?? 役者さんのせいにはしたくないけど、特に会話がかぶった時、聞き取り辛い所が多々ありました…パンフと原作で補完します 字幕付き上映か、もしくはDVDを字幕で観たいくらい…
「ローガンラッキー」を観てきました。こちらでは終了が近いのか他のお客さんがおらず貸切…。前回、ラピュタを観ましたが、アメリカでポップコーン食べながら映画を観るのはやりたいことの一つだったので、嬉しかったです。
歌で泣いた。一生懸命聞き取ったものの当然ながら難しすぎて、気の利いたジョークなんかはすっ飛ばしてると思いますが、それでも満足の面白さ。ソダーバーグおかえり!!

「エイリアン コヴェナント」
・ああ、そっちの方面に行くのね、っていう感じ。でもまぁ、今年は「ライフ」も観たからこれはこれでいいや。
・ファスベンダぁぁぁーーー!ファスベンダ萌え映画やろこれはぁぁぁぁーーー!映画館暗くて良かったよ、そうじゃなければニヤニヤした気持ち悪い人だよ!
・夫婦や恋人同士を船員にするのは危険だからやめようよ、な?「エイリアン」シリーズはそこがよかったんじゃないか!
「プロメテウス」
エイリアン観る前に予習
・レビューがさんざんでしたが面白かったよ。首ちょんぱのあの人のピクピクめっちゃ怖かった-、はらはらどきどき感が楽しい。
・あーあの人からあの人へ繋がっていくのね、とか。初期から徐々に進化していくアレとか、女王誕生(たぶん)など面白かった。宇宙のホログラムもきれい~
・後半のクルーの人々の行動が理解できなかったり、おいおいスーパーウーマンすぎるだろう、とかツッコミどころも多々あり^^;
・
散歩する侵略者

松田龍平、普段からちょっと宇宙人っぽいものなーって思いながら見ていたよ。
あと若いお嬢さんは腕も脚も長いね!
「エイリアン:コヴェナント」
今日から公開!!
リドリー監督ーーーー!!!!

「ローリングストーン誌が選ぶ21世紀のSF映画ベスト40」っていう記事を「あれっ、『アンダー・ザ・スキン』って異様におもしろい奴じゃなかったけ?」とか「ああ、これ見逃してるな」とか「『スノーピアサー』、順位高すぎじゃない? うふふ」とか思いつつ眺めるひととき。1位はナイス・コーヒー映画の『トゥモロー・ワールド』だって。
http://eiga.com/news/20170913/17/

「ヒットマンズ・ボディーガード」
・ライアン・レイノルズはちょっとずっこけた役で可愛らしく、サミュエルL・ジャクソンの笑顔は相変わらず怖かったです。
・アムステルダムのチェイスシーンはすごい迫力。
・テンポ良くお話が進んで観やすい映画でした。
「スキップ・トレース」
・ジャッキーがすきあらば逃げようとする相棒とユーラシア大陸を右往左往(*´∀`*)。
・人間が回転するところってほんとに素敵。
・始まって10分で「あっ、こういう映画か、うれしいな〜」という感じ。ジャッキー・チェンの映画を見ているときに時々感じる「私がふがいないせいでジャッキーが人質に取られている」感じがなくて、ただただ楽しかった〜。
うああ「西遊記2」は新潟県で公開無し…
1はユナイテッドシネマでやったのに。
パンフレットも作ってないみたいだし、日本の上映にはあんまり力入れて無いのかなぁ。
※ほんとは昨夜
滑り込みで銀魂
・つよしいいわぁ~つよし!ひさびさストライクな演技仕事!エンドロールの最後が剛なの、燃えますね。殺陣だけじゃなく殴りあいもあってウハウハ
・やぎらくんもよかった!やぎらくんあんなかっこよかったっけ…剛と同じく役のために痩せた?演出上、押せ押せで叫ぶ演技が多い中、引きの演技をしてたつよしとやぎらくんのよさに引き付けられました
・原作は本誌でたまーーーに見るだけだったので、宇宙人がいる世界なのをはじめて知りました(笑)
キワモノキャラクターを全開で演じる芸達者たち及びビジュアルで具現化する美貌を楽しむ映画で、気楽にすかっと楽しかったー
週末の用事のついでに観る候補
・夜空はいつでも最高密度の青色だ
・ロスト・イン・パリ
・追想
どうするかなぁ...パリいっとくか...
リュミエール!
名古屋は11月上映らしい。これは映画館で観たいかも。
「ダンケルク」
・チクタクチクタク、ズーン!、チクタクチクタク、ズーン!と終始そんな感じです
・あんなに大きな音で映画見たのは初めて。電源を切ったはずのなのにバッグの中の携帯がブ~ンって言っていると思ったらハンス・ジマーさんのせいでした。
・トム・ハーディさんのラストの方は美しかった。ああ、もう一度観たい!
「ダンケルク」
・ずっと上を見上げていたような感覚(いや、劇場の席が前だったとかってわけじゃないよ!でも、前の席で見上げながら観るのも乙かもしれない・笑)だけど、臨場感はもちろんあるんだけど、視点が色々と切り替わるのでその場にいるような、というのもまた少し違っていて、息苦しくなる、息詰まるんだけれど、その真っ只中にほんの少し視点が変わるのが、ものっすごく上手くて、なんかもう感激。
・実話の戦争ものでありながらレーティングがPG13と低いのだけど、戦争ものにつきもののグロ表現がほぼ無く、血も映らないのに驚いたのと同時に、だから逆に戦争…[全文を見る]
音のいい劇場で観るよー!
ノーラン監督なのに2時間ないのね、ビックリ!
そして楽しみ!

「散歩する侵略者」
・「クリ―ピー」も長かったけどこの映画も結構な長さ。そうか、宇宙人にもいろんな性格があるのね。
・予告で見た長沢まさみの「え!?」が若干めんどくさそうでちょっとイラっとした感じがとてもよく出ていて好きなのだが、夫の台詞が違ってた。予告の台詞って編集の仕方のせいかちょっと変ることあるよねぇ。
・神父に攻撃しなかったのは何故だろう。長谷川博巳胡散臭い、そしてそれがたまらん。インパクトと見所を見事に押さえとる。主役2人よりこっちが気に掛かった。
最後、なんかふわっとした。
あ、こっちも音楽が、なるほどなるほどでした
一度通してサントラ聴きたいなぁっていうかんじです
『ディストピア パンドラの少女』
・SFマンガっぽさに満ちていて、んー、そうだけどー…っていうところはありますが
・ディストピアの展開もよかったし、落としどころもよかったし、そこまでの台詞、会話もよかったです
・ラストは、うん!っていうかんじでした
音楽は合っているんだけど、ちょっと洗練されたかんじがなくて、英米合作とは思わなかったなぁ