「世界の果てまでヒャッハー!」観てきました。

期待に応える下らなさ、すごく面白かったよ!
金髪の平井堅みたいな人が主役でした。
/映画
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「世界の果てまでヒャッハー!」観てきました。

期待に応える下らなさ、すごく面白かったよ!
金髪の平井堅みたいな人が主役でした。
「スターウォーズ エピソード4 新たなる希望」WOWOWで観た。
・ローグ・ワンが面白かったので続く4を観たんだけど面白かった-!
・ハン・ソロがおいしいとこ持って行くけど憎めない~。扱いがあまりよくないチューバッカもかわいい。
・何よりもオビ=ワン・ケノービかっこいい!存在が神。吹き替え版観たんだけど声が沖田艦長の人で渋いわ~。ダースベイダーと戦ってる時、ルークを見つけてベイダー相手にニヤっとしてフォースに祈りを捧げるとこ良かった~。肉体滅びても精神はルークの中に生きてるのねぇ。うんうん。面白かった。
「ホワイトバレット」
・え?これ、コメディなの?コメディなら許されるけど、コメディじゃなければホラーだぞ、これ。
・でも、一部の人以外は全く笑ってなかったし、私もさっぱり笑えなかったし、ルイスもヴィッキーもずっと真顔だし。
・ま、トー監督は当たるも八卦当たらぬも八卦だからねー、と、生暖かい苦笑いで帰る感じでした。
「ドラゴンマッハ」
・ふーーー!上がるーーー!ウー・ジン綺麗!トニー・ジャーもパンチもキックも重いです!
・いたたたた、な場面と、気持ち悪いルイスには耐えましょう。ヤムヤムの暑苦しい男気にも耐えましょう、毎度のことです。
・マックス・チャンですって!覚えた!年始にしてベストナイッチョ候補!

「疾風スプリンター」
・お金かかってんなーー!
・マンガ的前世紀的なストーリーの中にチラホラと潜むダンテ・ラム節は、これだけ観ればなかなかではあるけど、ダンテ・ラム監督ファンには物足りないかな。すごくキレイなシーンもいくつかあったけど。
・ダンテ・ラム監督がドM発揮するのはニコラスとダニエル相手だけなのかしら?あらー、今回は優しいのねー、ラム監督、と思ったけど、それって「ビーストストーカー」とか「魔警」観ちゃったからなのかしら?(笑)
「ドント・ブリーズ」
・こいつぁ、すげー、なんだこれ。サスペンスじゃなくて、ホラーだね、こりゃ。さすがゴーストハウス作品や。
・私のようなビビりは、この誰にも感情移入なんてできませんよ、ええ。怖いから盗みなんてできませんもの。でもそれを逆手に取って、だからこそどこまでやれるか、みたいな展開でありながら、こんなにも超展開なのに、なんとなく「ああ、そうなんだ」と納得できてしまうすごさ。
・直前までしゃべってて(多分途中もちょくちょくしゃべってたぽいけど、私は席が離れてたのでそこまで聞こえなかった)エンドロール入る直前に「ちょ、これ、怖くね?(it isn't scaryではなくit's scary , isn't it?)」と話し出すガールズ(おそらく20歳前後)はもっと怖がるべきね(笑)
「ア・フュー・グッドメン」
・バッテイングフォームはふにゃふにゃだしフリースローは4本中1本しか入らないし、トム・クルーズさん運動神経鈍い役もバッチリだな!
・「コードレッド」なるいじめ構造があるだけでアウトだと思うのだが、それ自体はアグリーみたいな感じで裁判が進むの何でなん。
・何かあっさり真実を言っちゃった感があるが、国防にリアルに従事する者が銃も持たない軍弁護官なんぞに節を曲げられてたまるか的なあれだったんかなー、だとすると大佐も根っからの悪人ではない様な…(相方さん「いや悪人だね」)。
若い頃のデミ・ムーアが可愛過ぎる時は残酷、と隣の約一名が騒がしかった。
「ジャッキー・ブラウン」をテレビで見ました!
・オデール(サミュエル・L・ジャクソン)が長々と一人で機嫌よく喋っているときに無関係に進行している何かや、その間基本的にぼさーーーーっとしているルイス(ロバート・デ・ニーロ)がたまらない。
・ジャッキー(パム・グリア)が最後の取引に向かう車中で微笑んでいるのがたまらない。
・大事なところは無言で。口にすることは嘘かでたらめ。ほんとのことを口に登らせるのは間抜けばかり……とも言い切れないその塩梅がたまらないです。
「グランド・ブダペスト・ホテル」をDVDで見ました!
・グスタヴの話を聞きながらゼロは旅し、その話を作家が聞き、本に聞き、「私」がそれを読み、さらにそれを私が見ました。く〜楽しいっ。
・映画館で見たかったなあ、うちのテレビ小さいなあと思いながら、わくわくと見ました。
・わりとエドワード・ノートンに対して「あんた、この映画の何なのさ!」って思いました。レア・セドゥもふざけてる匂いがした。「妖精役」みたいな登場人物が楽しそう。
赤い靴
・現代のいわゆる先進国の感覚では、こういう対立は何とか話し合って解決しようよという流れになるんだろうけど、これではロマンが成立せず、70年近く前だからできた作品なんだろうな、選択肢の増加により悲劇に溺れる余裕なく矢継ぎ早に問題解決を迫られる現代って疲れるけどやっぱり現代のほうがいいかなわしは...
・アンデルセンの「赤い靴」は虚栄心をいさめるというテーマ、この映画はざっくり言って愛と才能の対立が招く悲劇、というテーマかと思うけれど、あまりに強い目的意識や渇望などが個人の制御を超えてしまうことを描いたと考えると、あえて業という赤い靴を自覚的に履き力尽きるまで踊り続けようとしているかに見える中村うさぎの行く末が気になる
・劇中劇的なバレエの演出が面白かった
「ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気」
公開終了近かったので昨日、駆け込み的に観てきました。でも上映が終わった時には日付変わってたので、今日観た映画だよね。
・ジュリアン・ムーアの末期の肺がん患者の演技が迫真でした。
・二人を同性婚合法化の半ば道具みたく扱う活動家や、心では賛同してるけど、周りを見て表立っては口にしない人など、登場人物が妙に生々しい。原作が実話及びそのドキュメンタリー映画があるので、違いが気になる。はてなレズビアンブロガーのみやきちさんも、「まんまじゃん」「合わせて見ないと面白さ半減」とレビューしてるので。
・ラストがとても切ない。その後の数年でアメリカはどんどん同性婚合法化の道を進んでて、着実に映画の話が歴史の1ページ化してるけど、日本はどうなんだろうとエンディングロール見ながらぼんやり。死なない人はいないわけで。
もう一回映画を見に行って、前回売り切れだったパンフレットを手に入れることができました。
写真は今朝の朝日新聞の1面広告と、劇場販売のカレンダーです。

『マダム・フローレンス!夢見るふたり』
・なかなか良いヒュー・グラント
・顔芸で劇場を沸かせるピアニストすぎょい。えっ、本当に本人が弾いてるの!?
・メリル・ストリープ本当に何でもできるな。
この世界の片隅に
・なんともひとことで感想を言いづらい
・すずさんの可愛さをひたすら愛でる映画、なのかな
・ちょっと目が霞んでりんさんのバックグラウンドストーリーがよくわかりませんでした。あそこだけ絵本にしてください。
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
・スターウォーズ初体験!な私でも楽しめました。
・ああもうハラハラドキドキ…最後はあーそうかーそうなのかー
・サンダーバードみたいな髪型で座頭市な人とマッチョな人に涙腺が弱々に。
とりあえずスターウォーズ観ようと思うんだけど、4から観た方がいいのでしょうか?それとも1から?
いわゆる「怖い」映画よりこの逃げられなさのほうがよほど怖いので敢えてたらたらとながら見にするさくせん。
この午後をゆるく過ごすためにHuluを漁ってなんとなくフィフス・エレメントを見始めたものの15分で挫折してマッド・マックス (1979) を見てる。
だだっぴろくて行き場がなくてどこまでも終わらないこの閉塞感ときたら。
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
殉教者の物語
正義を振りかざすことなく 迷いながら戦っている姿がよかった
敵も味方もドロイドも粒ぞろい
“フォースは我と共にあり、我はフォースと共にある”と言われる度に 自分も戦っている気持ちになって チアルートをオビワンに会わせてあげたくなった
K-2SOもそうだけど精神的にかっこいいキャラクターが多かったな〜
1/18(水)夜に、神保町でチベットの映画上映会が無料、ただし予約制であります。会場もなかなか素敵なところ。自分が行けなそうなのが残念すぎる!
FIELDPLUS café 「チベット牧畜民の一日」解説付き上映
http://kokucheese.com/s/event/index/445108/
今からレイトショーにて「この世界の片隅に」見ます。