「シビル・ウォー 4DX3D」
・とにかく揺れる。ロデオボーイ並みにずーっと揺れてるからブレて何が起こってるかわからない。頭痛でフィニッシュするから、次回体幹を鍛えてコントロールする必要があると感じた。
・マーベルものは全て観なくてはいけない。色々出てくるから、ちょっとでも置いてかれる感がすごい。
・女優のキャスティングの好みが好き。
番外編
・アイアンマンとかで忙しかったロバートさんにやっと時間ができたそうで、ようやくシャーロック3の話が進んでいるらしく、そのことにいちいち想いを馳せてしまいました。
『激戦 ハート・オブ・ファイト』
・ポスターに騙された…。絶対に背筋も凍るダークでダーティーな映画だと思うじゃないですか!
・なんだこれ優しい…優しいよ…って思っていたら、あ!やっぱり!?って思って、けれども…優しかった…。
・エンドロールがまたねぇ…。それにしても、ニック・チョンの猫背にジャージはかっこいいなぁ。
『クリード チャンプを継ぐ男』
・最初から最後まで、これ以外にはないっていう筋運びなのだけど、とてもいい。
・ロッキーの老いがいい。若者の瑞々しさがいい。家とかレストランとかジムとか街が、特に街がいい。
・あと音楽がいい。ロッキーにエレクトロ(でいいのでしょうか?)が、こんなに合うなんて…すごくステキでした。
「スポットライト 世紀のスクープ」
・実話が元の話で一番困るのは人名。創作の話ならばわかりやすくするために被らないような名前やわかりやすい名前を設定するんだろうけど、実話ベースだとそうもいかないから毎回混乱しがち。本作もとにかく人名が多く、名前だけしか出てこない人も多かったので、小説ならば扉ページの人物欄を見ながら読みたいところなのでやっぱり混乱しがちではあったけれど、映画ですからきちんと主要人物に絞ってみれば十分楽しめるようにできていたのが好感。
・70年代~2002年までという自分が見てきた時代の歴史が描かれた映画を観ているという不思議。こういう作品がこれから増えてくるんだろうな、と思うと感慨深い。
・一人一人がそれぞれの立場で身につまされるところが面白い。ステレオタイプに「自分の子供がそうなったらって考えたことあるのか!」みたいにさせないところがいい。そういうもんだよ。
「さよならドビュッシー」
・伏線が説明的セリフだけで張られているのが不自然すぎて、いつ種明かしするのかだけが気になってストーリーどうでもよくなる
・うーん、ミステリ部分がお粗末ではないだろうか。推理しているような表情のシーンはあるのに、謎解き場面がない。
・魅力的キャラふうに登場した叔父さんの活躍しなさに泣いた
「東京島」
・ファンタジーのつもりで観ればいいのに、つい細部が気になるよね(トイレとか)
・清子は強いんだか弱いんだかはっきりすれ
・ラストが打ち切り漫画の最終回みたいだった
「孤独のススメ」みてきました。

主人公がひとりの男と出会うことから始まっていく物語。
何度もくすっとします。
楽しいけれど、とても切ない。
とても良かったよ。
『アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち』
・たっぷり挿入される記録映像が辛い。辛すぎる。メインキャスト二人の演技素晴らしい。
・繰り返される「本当にあったことなの?」という問いに昨今のヘイトデモその他を思い出すなど。
・ヘイトを叫ぶ人たちも多分それがどんな地獄に繋がるのか想像できていない。TVでやるといいんじゃないかな。元はTVドラマだし。
「フィフス・エレメント」
・ミラさん、無垢でかわいい。ブルース、かっこいい。でも、ゾーグが一番素敵!(中邑真輔に似ている)
・いろいろな映画のあれこれを詰め込んで、豪華かつフランク、そしてチャーミングにしたかんじ。
・面白かった。
「ジャージー・ボーイズ」
・この手の作品だとなんだか暑苦しくなりがちなのに、なんというかとてもクールな目線でむしろ淡白。そこがとってもとっても良かった。なんか安心した。なんなんだろう?これ。
・音楽がいいのはもちろんなんだけど、音楽で泣かそうとしてたりとかそういうんじゃなくて、むしろそこに頼ってないからかもしれない。
・「ジャージー・ボーイズ」っていうタイトルがとてもいいと思いました。
「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」
・ワチャワチャの格闘シーンは最高!
・ああ、ふたりの仲がこじれて(つД`)
・さーて、どうなるのかしら?次回が楽しみ!
昨日の「レヴェナント」
・鑑賞に苦痛を伴う。鑑賞後も、劇中のシチュエーションと同一の何か(たとえば顔に当たる風など)のきっかけでその場面で主人公の体感しているであろう苦痛がフラッシュバックする。この苦痛は放置すればトラウマ化するので、自己努力はもちろん、可能であれば誰かの協力を得て、鑑賞後ただちに癒しの作業に入らなければならない。
・熊、強い。
・馬はとても役に立つ生き物。
「レヴェナント: 蘇えりし者」
・主人公に”もう死んでいいんだよ・・・”っていう気持ちになった映画は初めてかもしれない。
・自律神経がおかしくなりそう。寒かったのか暑かったのかわからない。出てきて本当にぐったりした。
・デカプはもちろん、トムハも素晴らしかったです。それにしても疲れましたww
【HK/変態仮面】 息子Bと二人で
・ばかばかしくて二人で大笑い
・よくあの漫画を映画にしたなあ
・これR18じゃね?(息子B談)俺が見てよかったん?
「マーゴット・ウェディング」"Margot at the Wedding" by ノア・バームバックとみなさん
・家族とは疎遠に暮らしているマーゴ(ニコール・キッドマン)が妹ポーリン(ジェニファー・ジェイソン・リー)の結婚式に帰ってきて……という話で、このマーゴとポーリンの姉妹ならではの親密さと確執を同時に抱えている感じ、くるくると出来事は動いていくのに二人の心は複雑にこごって動かない感じがおもしろかった。
・マーゴとポーリンがひと目で姉妹だとわかるのもすごい。とにかく姉妹感あった。
・薄気味悪い隣人、いなくなる犬、あらぬ方向に倒れる木、結婚式が不吉すぎてすごい。
「リトルミスサンシャイン」
・いうことなし、よかった~
・オリーブの可愛らしさよ…
・あ~、本当にいうことないや
「アンジェリカの微笑み」
ポルトの上流らしいドウロ河沿岸の景色からはじまる(ドウロ河だ〜)
ユダヤ人青年と微笑をたたえるアンジェリカの希望的なラブストーリー
石畳に叩きつける雨と、小鳥、猫、金魚、聖歌隊など場面場面が暗示的
「アンジェリカ!」と叫ぶたびに浮遊感が増す

『ルーム』
・一つの場面に色んな意味が見いだせる作りの映画だけど、私は「世界」に出会う子供の物語としての印象が強かった。
・監禁というそのものずばりの事象でなくても精神的に監禁されてるような人生の人はたくさんいるだろう。警官が口にした親がカルトにはまってるみたいなのとか。
・割と泣いたしラストの「バイバイ」でダメ押しで泣いたな。周囲はそうでもなさそうで誤魔化すのが大変だった。
シアターキノ
4月になってからポイントカードで映画をみている 残り 6回分


「レヴェナント:蘇りし者」 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(鬼)とみなさん
・冒頭近く、詩のようなものを口にしているおじいさんが、カメラのこっち側を見るんじゃないかとどきどきする一瞬があり、それに類する瞬間がそこここであって不安な気持ちになりました。
・それでいて映画を見ているのを忘れるような一瞬一瞬もありました。わりと前半の方で涙が止まらなくなったのですが、何がきっかけだったかわかりません。
・先日何かを見た時に、レオナルド・ディカプリオはある種の幽霊がはまるなあ、いや、ハリウッドでスターになるというのはそういうことなのかなあとか思ったのですが、今日もそう思いました。