「グランドフィナーレ(YOUTH)」
始まったとたん一気に引き込まれる
指の先の先まで思うがままに映像に変換されていくさまを見て
映画の世界から抜け出したくないなーと思った
1カット1カット見入ってしまうし触覚を刺激される 映像と音楽の妙
何度も浸りたい手元に置きたい映画
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リザとキツネと恋する死者たち
二人かと思われた観客が四人に倍増。面白そうだからもっと、というかもう少しは混雑するかと思ってたんですが。
もうすぐ上映
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ムーンライズ・キングダム」
・愛らしくて、おもしろくて、大団円でよかった
・演出も衣装も建物も風景も、男の子の台詞もステキだった
・子猫が出てきたので、ハラハラハラハラしたけど、大丈夫だった…しかし、犬が
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『ああ、よかった』が、めでたしめでたしではないんだよなと強く思いました。
空白の時間から現実にもどってくるのは、本人たちだけでなく周りに取っても大変でしょうね。
ジャック、本当に可愛い。
切なくて、なんどかこみあげてきたよ。
日本でも似た事件があったけれど、あのときのお嬢さんが穏やかに過ごされていることを願うよ。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「マネー・ショート 華麗なる大逆転」by アダム・マッケイとみなさん
・この邦題と予告、噓にもほどがある。イーサンの「クロッシング」以来の大嘘だった。
・テキスト VS テキスト VS テキスト VS テキスト……となるのかなと思っていたら、テキスト、テキスト、テキスト、テキスト……で、本を読んでいる感じと近い感じが味わえて、おもしろかった〜。
・しかも映画だから、テキストが全部声になるわけじゃないし、まず姿形があって声があって、そして口にした言葉があって、その後ろにどぅるるるるるる〜っと様々な水準のテキストが山積しているのが見えて、おもしろかった〜。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ボーダーライン」 by ドゥニ・ヴィルヌーヴとみなさん
・「説明を求めるな、よく見ていろ」「アメリカ人にはわからない」「だが最後にはわかる」と、最初の方で主人公が言われて恐怖と疑いと、「見届けたい、そして知りたい」という気持ちに一度に襲われるのですが、観客もそういう気持ち。
・「複製された男」のときはただただ「むずかしーむずかしー」と言っていて、ほんとにすみませんでした。おもしろかった!
・音楽も良かったし。音楽、良かった。音楽、すごい良くなかった? 映画館で聞けてよかった〜。
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リンカーン/秘密の書
・リンカーン大統領は歴史の影でずいぶんいろんな苦労をしたのねえ
・この時代にはまだイモータルとアンデッドの区別がなかったのかしら
・ベンジャミン・ウォーカーという人は全く主役顔じゃないがリンカーン顔だなあ
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キネカ大森で≪“タイの天才”アピチャッポンの光≫
5/14(土) ~5/20(金)
『ブンミおじさんの森』
『世紀の光』
やったぁ…っ!!
ジャック&ベティのアピチャッポン特集は絶対に絶対に入場制限があると思う
こっちで観られれば有り難いよー
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キネカ大森で≪ 5月の第1週は“ゾンビ” ‐可愛い顔したゾンビの復讐-≫
●5/7(土)~5/13(金)
『ゾンビスクール!』
『ゾンビーバー』
やったぁ!
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「モヒカン故郷へ帰る」監督:沖田修一、出演:松田龍平、柄本明、もたいまさこ、前田淳子
テーマが明確で、エピソードの一つ一つが外せないからか、他の作品と比べると詰まっているかんじです。ぽかーんとするような間があまりなかったかも。泣いて笑って泣いて笑って…決して慌ただしくはないのだけれど。でも、死別って終わってみるとそうかもしれないなぁ、いつの間にか終わってしまうんだなぁ。あー、全然ちゃんと書けないや。
えーっと、私が感じた限りでは、他の沖田修一監督の作品とは少し違う印象、でも、よかったです!
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「ザ・ゲスト」
・戦死した息子の友達と名乗るイケメンが家にやってきて、あれよあれよと言う間に家族に馴染むのだけど、側から見ると不思議で怖いよ、という「思い出のマーニー」みたい話。違うけど。
・戦死した息子を知っている戦地の友人という存在はさぞかし特別なのだろうな、とか、動機とか、組織とか、いろいろ考えれば面白く深くなりそうな隙を作りつつ、それは見た人各々の解釈に任せる丸投げスタイルで、結果はアクションホラーという感じになっているんだけど、逆にそこがいいのかもしれない。
・主演のダン・スティーブンスは文句なくイケメンでした。
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「エクス・マキナ」、日本では 6 月公開。たのしみだな〜。

……えっ、これ、オスカー・アイザック!?
ちょっと歌ってみてくれないだろうか……オスカー・アイザック、いつ見ても「最後に見たオスカー・アイザックと別人」なので確信が持てません。
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「パレードへようこそ」
・とてもとてもよかった。一人一人にとっては大きな出来事もさらりと描いてあって、それが余計にその後心の動きを感じさせるような。
・登場人物が、その人にしか見えない実在感があって、どの人も魅力的で、ステキでした。
・抑えめに進んでいたストーリーが、最後に力強く、明るく、晴れやかにぱーっと「パレードにようこそ」になるところがねぇ…よかったです!
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【目黒シネマ 名作チョイス】Vol.15松本大洋2本立て
5.14sat〜 5.20fri
「ピンポン」(2002)
「鉄コン筋クリート」(2007)
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「ミラクル・ニール」
・説教くさかったりブラックすぎたりしたらやだなぁ、と思ったけどNO PROBLEM。絶妙なバランスでした。
・犬かわいいーー!犬かわいいーー!
・でもちょっと王様のブランチは見せすぎてたかもかなー。85分のコメディですからねー。
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「リリーのすべて」
会うべくして出会ってしまったアイナーとゲルダ
蝶の変態のようにひとつひとつトリガーがひかれていく
舞踏会までの高揚は一見微笑ましい時間に思えたのに
明確な気づきによって体への違和感がバレエの衣装にふれる手触りのように直接的に感じられる
自分を取り戻すみたいに女性のしぐさを真似る姿がなんともいえない
主要な役者さんたちは個性的でその時代に馴染んでいた
中でもエディ・レッドメインの着こなし・身のこなしはアイナーでもリリーでも綺麗
美しさ上品さが前提としてある映画で 1枚の絵として成り立つ場面がたくさんあった ヴァイレの…[全文を見る]
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』
・短いエピソードにゲストの人生の深みが感じられ、沁みます。
・若造の台詞の中の引用や諺が、ゲストの人生に跳ね返って、彼らの間で輝くように感じました。
・インド魅力的!命を恩恵だと考える生き方っていう台詞がよかったです。みんなキュートで、とてもよかったです。
この2がよかったとハイクで読んで、興味を持ったのです
観てよかったー
2も旧作になったら借りようっと
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「プリデスティネーション」
・バーテンダーイーサンいいわねぇ(ニヤニヤ)
・かーらーの、時をかけるイーサンが時をかけすぎてパニック
・かーらーの、えええええ?なにそれ?そんなん出来る?出来るの?無理ー。どんだけ自分スキーよ。もう勝手にしてー。
とはいえ、楽しみました。仕事のあとにはこのくらいの映画がちょうどいいね(ってなことをイーサンも言ってた)
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ベン・アフレックにはアクション映画のイメージがまったくないとか、アクションシーンを演じるのが意外だとか、昨夜さんざん書いたあとで、ベン主演のヒーロー映画「デアデビル」の存在を自分が完全に忘れていたということに気づいた……
( ´-`)。o 0 ( ……ベンのフィルモグラフィーからも自分の記憶からも消し去っていた…… )
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これまでアクション映画に出ていそうなイメージのなかった俳優が、アクション映画/ヒーロー映画などに出演してアクションシーンを演じるという、その意外性ある姿を見るのが好きなのですが。
今回「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」から新たにバットマンを演じることとなったベン・アフレックも、これまでアクションのイメージはなく。
で、顔がつねに出ているスーパーマンと違い、バットマンはマスクを被るため「だったらベン本人かどうか確認しづらくないだろうか?」「ベンがアクションシーンを演じるという意外な姿を見てみたかったのに…」と少し残念に…[全文を見る]
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