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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ガンズ&ゴールド」
・ユアン・マクレガー初の悪役ってなってたけど、カリスマ性のある犯罪組織のリーダー格って感じの役で、脅すし殴るし、銃もガンガン撃つし、殺しも厭わないっていうそういう「悪いヤツ」で、頭はなかなかキレるし、油断しないし、仲間からの信頼もある感じなので、確かに今までの小悪党って感じではなくて、わりとめずらしいタイプの役だったし、ライフルを撃ちまくるとかもあんまり観ないのでレアで良かったな。オーストラリア訛りで喋ってたのも珍しい気がするし。いやー、So uncivilized!
・話はよくあるっちゃよくある、っていうか、いたってシ…[全文を見る]
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「マリーゴールドホテル 幸せへの第二章」
・歳を重ねて恋も仕事もまだまだ現役なおじいちゃんおばあちゃん達の日常がステキ
・リチャード・ギア、ハンサム!いつ観てもハンサム!永遠にハンサム!
・インド式の結婚式がゴージャス。きらびやかなサリー、色とりどりのお花、飾りつけ、ダンスシーン最高!!なんなら一緒に踊りたい!
ラストもまたいいんですよねぇ・・・。面白かった。
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「大鹿村騒動記」
・よかった
・出てくる人、それぞれが何ってないのによい
・村そのものがいい
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観終わった。使われている曲にひきずられて内容以上にいい感じ認知されてる映画なのではないかと疑っているなう。ユーナイテッドステイツの白人の若者が怒り出す前夜の(ぜいたくな)閉塞感を表しているとでも考えなくてはいろいろとどうもしっくりこない。ロビンソン夫人は本当に良かった。良すぎて全体から浮き上がっている気もするが私がまだ消化できていない何らかの意図があるのかひとりだけ特に時代の変化に耐えうる人物造形を備えた登場人物なり演技なりなのか…モヤモヤ…それにしてもダスティン・ホフマンがつやつやパンパンだったなぁ…
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『ヘイトフルエイト』
・南北戦争後に小屋に人が集まる話が観たいと父が言うので観に行ってきた。てっきり戦争映画だと思っていたら全然違った。
・3時間もあったけど、それを感じさせないお話。
・最後に少しずついろんなものが繋がっていく。面白かったけれど、ものすごいどんでん返しがあるわけでもない。タランティーノ節。
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録画しておいた「卒業」を途中まで鑑賞。
花嫁をさらってゆくくだりだけがもっぱら有名なので、さわやかな青春ものと勘違いしていた。
現時点で、主人公の主に若さゆえの身勝手さ、めんどくさい性格がうっとうしくてかなわない。
その辺も含めたなにもかもがロビンソン夫人の陰翳のためにある映画なのだろうか。
ロビンソン夫人はすばらしいので、もう少し辛抱しようか。
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『パイレーツ』キム・ナムギル、ソン・イェジン
・面白かったです。
・ドタバタとアクションとロマンスと歴史と陰謀、まさに活劇でした。
・ただ、3行は書くことがないかなぁ。
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『無頼漢 渇いた罪』 チョン・ドヨン、キム・ナムギル
・予想外に面白かった!渇いてた、かっさかさ!おーもしろかったけど、観終わって荒みます。
・ チョン・ドヨンさん、すごいです、すごいです、さすがです。 キム・ナムギルもかっこよかったです。
・アリキリもつぶやきも悪ぽっちゃりも出ていましたよ。
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そうだ、忘れてた「キャロル」見たんだった。
・ごくふつうのラブストーリーっていう感じで、そこが良かった。
・なんとかしぼりだした声に対して自分でも違和感がありながら、言い出したものは最後まで言うしかない……みたいな場面の連続で切なかったです。
・キャロルの夫や、テレーズの婚約者の他にどうしようもない感じも痛々しく、ふわ〜っと主人公が変わって別の映画になりそうな危うさもあって、それが好きだったなあ。語り手に相当する人がいなくゆらゆらと焦点が変わるのがおもしろかった。
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【衝撃の事実】
今日、流れで「インティマシー」のことを思い出したのです、突然。途中で居眠りしたからちゃんと見てなかったよなぁとか、パトリス・シェロー監督ももう亡くなっちゃってなぁ… などと考えてしんみりしつつ、確認のためなんとなくウィキペディアを見。したらば。
「インティマシー」にマーク・ライランス出てたーーーー!!!!!!!
マーク・ライランス…… そう、3日前の第88回アカデミー賞において、スピルバーグ監督作「ブリッジ・オブ・スパイ」にて助演男優賞を受賞した、あのマーク・ライランスです。
びっくりしたよもう。だいたいまず私がマ…[全文を見る]
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テレンス・マリック監督の新作 “Knight of Cups” の情報がちょくちょく流れてくるのを見ながら、ふと思った。
( ´-`)。o 0 ( …マリックはもう寡作じゃない… )
テレンス・マリック監督がかつて寡作だ寡作だと言われていたのは、「シン・レッド・ライン」発表が、その前の監督作「天国の日々」から既に20年を経ていたから。そして、プロの監督としてのキャリアは長いながらも (「シン〜」発表時 監督は55歳) ようやく3作目の作品だったため。
しかし「シン〜」から次の「ニュー・ワールド」までは7年、「ニュー〜」からカンヌ映画祭パルム・ドール受賞作「ツリー・…[全文を見る]
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『DENKI GROOVE THE MOVIE? 』
・ピエール瀧やCMJKが俳優みたいなルックスだった時代の映像を見て、この人たちにも過去があるということをもーのすごく久しぶりに思い出しました。
・自分のアップダウンが電気の 5 年遅れくらいだったので、意外と自分も自然(? 生理?)にさからわずやってきたんだなと思える感じの映画で、不思議な感じを味わいました。
・レコード会社の人の適当な発言が心にのこりました。あははは。
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『スパルタカス』
録画消化
・『セルロイド・クローゼット』で扱われてた「カキとカタツムリどちらが好きか」という今でもじゅうぶん謎になってしまう会話のある入浴シーンは、これだったんだっけ。忘れてたわ。
・カーク・ダグラスには悪いが、こういうコスプレものはやはりイギリス(おっさん)俳優陣のが一日(以上)の長が。不自然さがない。でも内容は、アメリカが好みで、やるのはよくわかる。最初のナレーションでスターウォーズ思い出してた。
・学生現役で世界史とか習ってるときに見たい映画。登場人物たちが地理的説明するたびに「イタリアの○○」って言うんで、苦笑してました。
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「愛しき人生のつくりかた」
三世代が変に寄りかかることなく“どう生きたらいいのか”を わからなくても考える
という重そうなことを パリとノルマンディーの美しい景色を背景にほんわかみせてくれた
「禁じられた歌声」
どうして放っておいてくれないんだろう?
マリ共和国 ティンブクトゥで幸せに暮らしている人たちがジハーディストに侵食されていく
神を利用して矛盾も暴力も滑稽な規則も力ずくで押しとおしていく
人を事故で殺してしまった父親が死の覚悟をもって“神の意思のままに”といい
処刑するのは神の名を利用する人達というのが哀しい
でも一方で 自分からは遠すぎてどこをどう考えたらいいんだろう
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パレードへようこそ
誰が主人公か特定できないほどそれぞれがドラマを抱えている
炭鉱労働者のストライキを軸としながらも、ゲイムービーの、というか同性愛者の普遍的エピソードがこれでもかというくらい盛り込まれておりハラハラし通し
それが全部最後にはまとまる爽快感。涙!
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霜花店−運命、その愛
主要3キャラ全員色ボケが過ぎる!悲惨!
誰も応援する気が起きない昼ドラ仕様
食事時じゃなくても必ずテーブルに食べ物が置いてあるところが印象的でした
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「オデッセイ」字幕版
・宇宙に関わる人って本当に頭いいんだね(←頭の悪い人の感想)いろんなアイディアで火星を生き抜く姿に脱帽っす。メンタル強い!
・船内で、キッチンとか部屋に入るときの足からスイーっと吸い込まれて行く場面が好きだった。
・あるシーンからもう涙が止まらない。3時間が短く感じられた、とっても面白かったです。
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「仮面の男」ディカプリオ祭りやー!
・昔見た時はいやいや、デカプなんてまだまだよ、四銃士(主にダルタニアン)やんなー♡と思っていたけど、いや!いやいや!今見るとディカプリオかわいい!フィリップはもちろん、ルイもかわいい!あかん!たまらん!
・数少ないニコニコ観れるディカプリオ映画だね!こういうのにも出ておいてくれててほんとよかった。
・ちょっとライディングとかセットとか今観ると安っぽいところもあるけど、そんなもんはどーでもええわ。これは、今観たほうが面白いような気がする。おすすめだよ!
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「アーティスト」(2011年 仏)
・音楽が素敵で(でも控えめで)、構図が美しくて、お話もきりっと楽しくて切なくてよかった
・モノクロのサイレント映画なのですが、弾ける楽しさも、きりきりする緊迫感もよかった
・衣装のキラキラがモノクロに映えてきれいだった
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