「6歳のボクが、大人になるまで。」
この家族の変遷と成長が絶妙に積み重ねられていくなかで
(押付けではなく)人生は豊かなんだ! と言われた気がした
映画館で見ていなければ私はこの積み重ねの良さに気づかなかったと思う
メイソンのナイーブさ優しさは演じているのか彼そのものなのか…
その彼が言う「一瞬は今ある時間のことだ」
オリヴィアの「もっと長いと思っていた」って言葉は12年があったからすんなり入った
パトリシア・アークエット素敵だったな
ただ12年間撮っただけではない映画だった
/映画
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「6歳のボクが、大人になるまで。」
この家族の変遷と成長が絶妙に積み重ねられていくなかで
(押付けではなく)人生は豊かなんだ! と言われた気がした
映画館で見ていなければ私はこの積み重ねの良さに気づかなかったと思う
メイソンのナイーブさ優しさは演じているのか彼そのものなのか…
その彼が言う「一瞬は今ある時間のことだ」
オリヴィアの「もっと長いと思っていた」って言葉は12年があったからすんなり入った
パトリシア・アークエット素敵だったな
ただ12年間撮っただけではない映画だった
金庫破り、物とか人をどこからともなく調達してくる人(何て呼ぶのかしら)、ハッカーの三人組が税関の1500億ウォンをねらう「技術者たち」を見ました。
・完璧なアイドル映画で、すみずみまでおもしろかった。終わった後、客席から「おもしろかったね〜」の声。
・主人公がほんとのとこ、何を狙っているかを見せるタイミング、頻度などが良いので、「なんか考えているんだな」くらいしかわからなくてもぐいぐい平気でつきあえる。
・「ジョン・ウィック」で言うところの「英語で話してください」って言ってた人に相当する人が尋常ならざるかっこよさでした。「単にかっこいい」ってことだったら2015年最大にかっこよかった。ちなみにこっちのボスも自ら出張っていくタイプの働き者ボスでした。
ちゃお〜☆「劇場版 MOZU」見ました。
・お、「おつかれさま!」と言って全スタッフ、全キャストの肩をたたきたくなりました。特に、おれたちはっ、このえいがをっ、しあげるっ! という情熱がぶりぶり言っていた長谷川博己と西島秀俊に KAMPAI。
・一箇所どう考えてもつながっていないところがあって、最低でも15分、重要な場面がカットされたと思うのですが、それでも「血だらけだな、倉木っ、ひゅ〜(*´∀`*)」を入れたかったのですね。負けたワ。
・そして愚痴をこぼす香川照之とあけぼしちゃんだった。その店、煙草オッケーなんだΣ(゚Д゚)。
「スペクター」
・でも今までのダニエル・ボンドのシリーズでは一番今作がかっこよかった。
・アクションが素敵。ヘリ、飛行機、車、ボート、電車、全部出てくるなんて美味しすぎる。
・あーー、うぁーー、そうだよね、ダニエルのボンドはそうなんだよね、あうあーー、ってちょっと思った。
「永遠の僕たち」
・静かにキラキラしたお話でした
・出てくる人がみんなかわいい、加瀬亮までもが妖精のようです
・アメリカ映画だとは思わなかった
「図書館戦争 THE LAST MISSION」
・おお~前作をしのぐ肉弾戦、岡田の為の堂上教官。かっこい~
・タスクフォースたちの長い長い1日。何のために・・・誰のために。
・もお~恋愛場面きゅんきゅんする!おばちゃんもきゅんきゅんするよ!
観客おじさん3人とおばさん一人よ。視聴対象年齢あってるのかしら?
『コードネーム U.N.C.L.E.』(The Man from U.N.C.L.E.)、やっと見ました。
・話は大体「後は若い者同士で」(笑)。
・これはかわいい二人組! 三人組? うん、かわいい三人組!
・映画館で席に座って予告を見ていると、同じ話を延々何本も見ているなーと思うけど、大体ラストまで見ると「おっ、そうか」という感じになるし、終わってみるともう一回見たいなという気分にもなるし、なかなか立派なことだと思います。
ビビアン・マイヤー(Vivian Maier)の写真は
こちらでみることができます。
http://www.vivianmaier.com/
「桐島、部活やめるってよ」
・野球部のキャプテン、吹奏楽部の後輩に癒されました
・映画部の同級生の映画を撮るに決まっているだろのシーンがよかったです
・あの子、桐島騒動に揺れる子たちとも、我が道を行く子たちとも交錯することなく、物語からもこぼれ落ちて、でも同じようにこの世界で生きている子なんだと思いました
007 SPECTRE
・いい意味で旧作を思い出させる作品(オクトパシーを真っ先に思い出した)
・ダニエルクレイグBONDが、ジャックバウアーとオーバーラップするのは俺だけ?
・女王陛下の007をも一度観たくなったよ (何故かは言えない。シリーズ唯一の内容があるから)
その訃報が伝えられたのは11月25日ですが、実際には9月5日、神奈川県内の病院にて、肺炎のため95歳で亡くなったとのことです。
1962年に最後の出演映画が公開。1963年、小津安二郎監督の通夜に出席したのを最後に、公の場に姿を現すことはなかったといわれています。
出演作を初めて見たのは、まだほんの2年ほど前のこと。小津安二郎監督作 「晩春」(1949年) でした。そして 「晩春」 は、私にとっては初めて見た小津監督作品でもあります。
それまで、いかに名監督であるかと聞き及んでいても、所詮はただ聞いただけの話。作品を…[全文を見る]
「ダイナマイトどんどん」岡本喜八監督、菅原文太、北王路欣也、フランキー堺、岸田森
・面白かった!
・小倉の言葉、キュートで、爽快!
・ラストがねぇ!
「ムーンウォーカーズ」
・もうやだ、ロンドン怖い( ;´Д`)いろんな意味で。グルービーすぎる(笑)
・ジョニーの憎めなさに全てがかかっている映画と言っても過言ではないので、ホントにルパート素晴らしかったよ、マジで。主演男優賞だよ。
・最後の展開は完全に私の好みです。ありがとう(笑)
「007 スペクター」 (字幕)
・フィギュアスケートにたとえると、4S+3T で始まって、後半に 4Lz 入ってラストのステップシークエンスがすごくてここで終りかはうーんと思ってたらラストに 3Lz があってしかもザヤってないみたいなことです。
・やあ、結構びっくりしたよ。幽霊を背に始まっておいてすっかり違う話になった。
・前回はママの話で今回はパパで。それでもボンドに「けっ」ってならないのがすごいと思う。まあ、ボンドだからなというのもあるけど、それにしても。
『バクマン。』
(原作未読)
・ゴッド小畑の原稿さすが。
・スタッフロール最高。あれ思いついた人凄い。
・山田孝之マジ天使……!!!
主役二人が発表当時はキャストミスなんじゃないかとも云われてましたが、健も神木くんもとても合ってて良かったと思います。原作未読なのもあって先入観なしで見たのも良かったかも。
上手いとこで終わっているので、続編もあるかもだし、あと原作を読んでみたくなりました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
山田孝之の口から同人誌でも出しとけ的なセリフが出て(色んな意味で)身悶えた……笑
原稿作成風景見ているとマンガが描きたくなるね!
そういや映画を観ていてピンポン思い出すな……と思っていたら、ハイカーさんたちの感想でもそう書いてらっしゃる方がいて嬉しかったです。
いやぁ、ほんととにかく山田孝之が天使すぎて、一緒に観に行ったみやこさんと何度顔を見合わせたことか!笑
「デンジャラスバディ」
・とってもくだらなくて、びっくりするほど楽しくて、キャラクターが驚くほど立っていて、最高に楽しい。
・おい、お前ら!40代以上の女二人が主人公のコメディがこれだけ楽しいって、これがどれだけすごいかわかってんのか?これ、一歩間違ったら、いや、私が監督なら家事は起こしたくないんで!って断りたくなる案件なんだぞ!それが全米大ヒットで日本でもこれだけ楽しめるなんて奇跡的なんだぞ!わかってんのか?
・日本語吹き替えも翻訳も完璧な出来。これはもっと評価されていい。
“映画『オリエント急行殺人事件』のリメイク版、ケネス・ブラナーが監督・出演へ”
http://variety.co.jp/archives/3343
「NY心霊捜査官」
・ひゃっほー!おんもしろーーーい!エクソシスト・コップって感じね!って思ったら原作そういうタイトルだった(笑)
・この手の作品の霊感のある主人公の霊感のない相棒には心から同情するよ。相棒、とてもいい味出してた。
・困った顔してオロオロしててに怒ると怖いけど悪い人には見えないハルクキャラをやらせたら天下一品のエリック・バナ、ぽっちゃりセクシーで酒もタバコも女もオッケーな悪魔払い専門神父なんて天職じゃないかエドガー・ラミレス、人間味が足りないショーン・ハリス、と、パーフェクトキャスティングと言っても過言ではないのでしょうか。