水谷豊さんが好きなあなたに
【目黒シネマ 名作チョイス】VOL.12 番外編
監督・大根 仁×女優・臼田あさ美 いまスクリーンで観たい映画チョイス!!
○5月16日(土)~5月22日(金) (1週間上映)
『青春の殺人者』 臼田あさ美チョイス ※R15+:15歳以上の方がご覧になれます。
9:45/13:55/18:05
『竜二』 大根監督チョイス
12:10/16:20/20:30~終22:05
5月16日(土) は20:30より 大根 仁×臼田あさ美 スペシャルトークイベントのため『竜二』(20:30〜)は上映がありません
「ジュラシックパーク」
・最初に映画館で観た時(中学生か高校生かだったかな?)の気持ちと寸分変わらない気持ちで観れるってすげー、この映画。
・とはいえ最初がさすがに小学生とかじゃないから年とともに見方が変わったりはあんまりしないのかな?多少サミュエルに思いを馳せるのと、ノミサーカスの意味がわかったくらいで。
・恐竜かわいいわー、怖かわいいわー。
『切腹』仲代達矢、三國連太郎、丹波哲郎
・モノクロの美しさ、奥行きの鋭さと幽玄さ。テレビがハイビジョンになってよかった。
・残酷と情、会話に混じる現代の言葉遣い、会話と回想、時代劇の中の現代性。
・格差社会の弱者は弱いことが罪みたいな現代の風潮と何か重なるものを感じました。
ヌーヴェル・ヴァーグSF映画対決!
トリュフォー×ゴダール
(http://mermaidfilms.co.jp/sf/)
っていうのがあるみたいです。
終わっているところもあるみたいです。
「スティーラーズ」
・ときどきあるよね、こういうなんだかよくわからない不思議で面白いのかどうかよくわからない系の映画に有名人がやたら出て来てドタバタしているようなやつがさ。
・それがのちに名作と呼ばれるものになればなんとなく納得もするんだけど、そうならないものもあるじゃん?そうなると、裏で働くなんらかの力とか、税金対策とか、いろいろ疑っちゃうわけなんだけど、でも、その差って実はそんなにない気もしていて、結局それってなんなんかな、って考えたりと、なんだかとても不思議な気持ちになりました。
・とはいえ、この手の作品は90年代にブームが来…[全文を見る]
『エアポート'77/バミューダからの脱出』
・金持ちを見たら悪人と思え!というのは間違いであった。
・あんな飛行機、乗りたくないもん!というのはひがみであった。
・救助作戦が始まってからは、目が離せない。面白かった!
「マッド探偵 7人の容疑者」
・映画館で観るのは2度目だけど、完璧に圧倒された。
・ジャンルとか一切当てはまらないんだけど、とにかくものすごい。
・演者みんな素晴らしい。
「龍三と七人の子分たち」
・死者の扱いが雑すぎて、もう。
・マックの人の細かい演技に目が離せない
・細かいボケに隣のおばちゃん終始大笑い。
食品偽装とかイマドキの詐欺だとか親子関係とか、あんまり掘り下げないところが、このコントみたいな、でも役者陣は豪華という設定に合ってるのかなぁ、と。
お気楽に見れる北野作品でした。
「暗戦デッドエンド」
・ライティング、音楽、アンディ、ラウチン、ラムシュ、バス、はぁ、素敵、ため息、ジョニー・トーは天才
・なにもかも忘れられる素晴らしい90分
・騙されたと思って見てみて欲しいわ
『雨月物語』京マチ子、田中絹代
・この男が悪いよ、と思いつつ、特別な感慨もなく観ていましたが
・帰郷の辺りでふいに「大切な物を失う悲しみに、いいも悪いもないなぁ」と
・ラストでは、人は愚かだけれど、幸せになっていいのだと思いました
わーこれ行きたい!
初のフィルム上映から120周年、リュミエール展がパリで開催
ttp://eiga.com/news/20150506/12/
ガンダム ジ・オリジン1観た
・シャアはどちらもアドリブ下手。
・ブルーレイなのに謎の光が消えなかった。
・流血シーンなのに笑えたのはホーリーグレイルのブラックナイト以来か。
「龍三と七人の子分たち」観てきました。

ゴールデンウィークのレディースデーということもあってほぼ満員。
とても面白い!
面白いんだけど、ほぼ満員の周りの笑いの盛り上がり具合が早すぎて、笑いが起こると、どうもみんなの笑い具合のほうが気になってしまいました。
それでも、途中からは周りの笑い具合が気にならないくらいに楽しめたよ。
「ファーストミッション」
・チャイナブルーから始まって東京サタデーナイトで終わる!マジ最高やろ!
・この頃のジャッキーが一番かわいいんじゃないかな?そうでもないかな、ほんと可愛くてほろっときて、大好き。
・ラム・チュンイン、ユン・ワー、チン・ガーロッ、ジェームス・ティエン、ディック・ウェイ、チュン・ファット、ウー・マ、タイ・ポー、エミリー・チュウ、大英雄にも負けてない!豪華!
『ロッキー・ホラー・ショウ』
・これがそうかー。確かに舞台の方が面白いであろうとは思う。
・このごちゃごちゃ、どちらにも振り切れないシニカルな感じ、英国。
・これを古田新太さんがやっているのか…。山田孝之さんに演じてほしいけど、身長的にあれだったら城田優さんでもいいな!もう一人は三浦春馬君ね!
「大英雄」
・ううっ、全員かわいい。
・幸せアホ映画
・でもどうしてだ、涙が出てくるんだ、だって、もうこんな世界はないから、二度とないから、懐古主義?バカ言うな、こんな世界が二度とないのはおまえらにもわかるだろう?シネマート六本木ももうクローズなんだ!
「ベルリン・ファイル」
・いろいろ思うところはあるけれど、お金をかけて大々的にキチンと作るアクション映画というのは大事。
・ハ・ジョンウがね、これでもかってくらい走り回るのね♪(人 ´∀`)
・ハン・ソッキュ、英語上手いなー、吹き替えかしら?クールな反面情に厚いとか、たまらんやろ。ステキでした。
「フォーカス」
・広がらない画面サイズ、なんとなくきれいな絵、なんとなく心地いい音楽、なんとなく観てればいいストーリー、105分という尺、と、どう考えてもテレビサイズ。
・最悪だ!という人もあまりいないでしょうから、このGW、一日の中でこの先の予定のある人というカップルなんかにはお勧めの映画ではないでしょうか。
・「オーシャンズ11」ってすごかったんだな、って改めて思いました。
『浪人街』原田芳雄、樋口可南子、石橋蓮司、勝新太郎、田中邦衛
・豪華キャストで、生々しくも切ないハードボイルド剣劇、かっこいい。
・原田芳雄若い!ほぼはだけっぱなし。石橋蓮司の抜刀術かっこいい!勝新…もっていくなぁ。
・元のサイレント三部作も観てみたいなぁ。