「悪いやつら」「群盗」のユン・ジョンビンが大学の卒制でつくって、その後映画振興委員会から支援を受けて完成させたという「許されざるもの」(2005) を見ました。主人公が兵役に入り、「戻る」までの数年の話で、監督と同じ大学だったハ・ジョンウが主人公の上長役。何も考えず、上長の命令通りに反応することが至上の軍隊で起こる様々な不条理の中で、主人公がどういう言動を取っていくかが物語の軸で、かなりみっしりとおもしろいです。どの場面も目が離せない。ハ・ジョンウは退役する前と後では別人。兵役中の彼は立派で、バランスもよくとれた軍人だったのですが、そ…[全文を見る]
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」
・幽霊が見える主人公が事件を未然に防ごうとばたばたするんだけど、そういう主人公にはめずらしく人間関係が安定しているのがおもしろかった。
・頼りになる警察署長がウィレム・デフォーで、めっちゃいい人だった。
・昔の映画を見ているような不思議な気持ちになったよ。
今ちょうど「MUD」(みなみさんが見たやつ)見たいな〜って思ってた!
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太宰か
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「セッション」 昨日 映画の日にみてきた
血管を浮き上がらせたモンスターが常軌を逸したしごきでモンスターを育成していくホラーサスペンス
“Whiplash”という曲が真ん中にあって要所要所でグイーンと真ん中に引き戻されてリズムをとられる
短編映画・自主映画みたいに調整をかけていない偏りのある感じが楽しめて 辻褄が合わない所もほぼ気にならなかった
痛い場面や精神的に追い詰められる所は苦手だけど最後まで集中できて ラスト5分は息も止めてた
とても面白かったです
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「ロッキー・ホラー・ショー」パフォーマンス付き上映@キネカ大森
5/2(土)19:30の「ロッキー・ホラー・ショウ」上映回
5/3(日)19:30の「ロッキー・ホラー・ショー」上映回
※17:40の上映回「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」は16:00より整理券を販売致します。19:30の「ロッキー・ホラー・ショウ」は残席があれば18:00より整理券を販売致します。2本立ての為、17:40の上映回で満席となった場合、19:30の「ロッキー・ホラー・ショー」のみのご入場は頂けなくなります。17:40の「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」の回から2本続けてのご鑑賞をおすすめ致します。
【持ち物】
■クラッカー(スクリーン保護の為、中身なし希望)
■衣装などコスプレ大歓迎
■紙ふぶきや作品にちなんだ作り物(自作歓迎)
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6月公開 「悪党に粛清を」 に合わせ、主演マッツ・ミケルセンが今月初来日、5/12(火)に行われるいちばん最初の試写会で舞台挨拶に登壇するということで、チケットぴあでの一般販売が明日だとのことです。 新宿武蔵野館。
ttp://md-ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1520941&rlsCd=001
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「ラスト5イヤーズ」
・仕掛けを知っているからいいけれど、知らなかったら確実に混乱する仕掛けですよね。
・舞台が見たかったなぁー。山本さんの歌声で聞きたかった。舞台でこそ栄える仕掛けのような気もする。
・2人ともチャーミングで、キラキラしている。両方の気持ちがわかるからこそ切ない。
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キングズマン: ザ・シークレットサービス
機内映画2本目
・究極のナイスメガネ映画だった
・マーク・ストロングのブロウタイプが至上
・打ち上げ花火さいこう
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昨日ですが、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〈春の名作劇場〉で、
『ミスター・エンジェル』を見てきました。
・ガチムチ刺青髭アリ+股間には女性器、のポルノ男優バック・エンジェルの人生を捉えたドキュメンタリー。すごく見たかったのでそれが叶って嬉しかった。
・モロなセックスシーンはないですが、バックの全裸は無修正で何度か出てきます。そこにも意味がある映画なので映倫GJ!!
・でもそこより胸に残ったのは、彼と家族やパートナーとの歴史や関係を描いた部分だったり。"親父の涙"にはちょっとジワッと来たね。
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群盗
・主人公二人が醸す無垢な感じが軸になっていて、見る人に優しい。
・荒野を駆ける馬と重々しい顔の人々だけでも大満足。
・片方は貧しくてそれどころでなく、片方は立場上、妻帯していない。それぞれに事情はあるけれども何より二人の若さもポイント。カン・ドンウォンが「独り者のくせに髷を結うとは」と言われた時の顔にぱっと劣等感が表れるのがすごかったり。そうなのよ、劇中の彼らは 19 歳とか 20 歳なわけ。19……? …続きは劇場で!
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モルデカイ
・えげつない度とバイオレンス度は文字よりマイルドだけどつまらなくなってない
・モルデカイのよたよた走る姿が最高
・すごい楽しかったけど機内映画としてふさわしいかは微妙。声出して笑っちゃうから
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「群盗」ハ・ジョンウ、カン・ドンウォン
・ノワール時代劇かと思ったら、活劇でした。ハイヨー!
・わかりやすくかっこいい話の中に、変えたいとか変わりたいとか、そういう想いも感じました。
・カン・ドンウォンがねぇ、もうキレイでキレイでキレイで…思考が停止しました。
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機内映画にモルデカイ! わーい
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「ミスト」
・暗いの?衝撃なの?面白そう!
・うわー、あかんあかん、これ、ダメなやつやで、何分あるの?125分?やだー、ラスト15分の衝撃までがんばれないよ、うわーん!
・なにこの最後!あはははは!わーいわーい!
っていう感じです!
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『狼の挽歌』チャールズ・ブロンソン、テリー・サバラス
・マスタング、クルーザー、水上飛行機、F1マシン、ボート。それに銃がいろいろ。
・男は最初から最後まで愚か。最後まで愚かさを貫くところが、男子の本懐かねぇ。
・あの女性が様々に変化して見せるのが素敵だった。顎は割れてる。
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私だって、私だって、「セッション」? 後味悪くてサイコー! おすすめ! とか言いたい。人様と一緒に盛り上がりたい。でもよくわかんなかったの。へへ。個人的には小説の方の『ノルウェイの森』と同じレベルの困惑です。
今日はそれをすっかり忘れようと、後味悪い映画二本立てに挑戦してきました。一本目は「マップ・トゥ・ザ・スターズ」。目が離せませんでした。「なんとか系の話」っていう説明をするとネタバレになるなあ。でもネタバレくらいどってことないです。しないけどね。ああ、映画見たって感じします。この監督さんは人間をきれいに撮ろうっていう気がほぼ…[全文を見る]
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『戦うパンチョ・ビラ』
・最初のうちは戸惑いつつ観ていて、どうしようかなーっていうかんじだったけど。
・「お!?チャールズ・ブロンソン、かっこいいなぁ。」辺りから徐々にペースが掴めて
・最終的にすごくおもしろかった!観てよかった。
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『地獄門』長谷川一夫、京マチ子
・盛遠…、あなたがちょん切って詫びるのは髷じゃない…。
・この清盛も松ケンじゃない…。
・最近は戦国物全盛だけど、この時代も絢爛豪華で魅力的だと思うけどなぁ。
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「バードマン」
1回長回し(風に見える映像)で妙な圧迫感とか時間感覚の揺さぶられる感じがあるのに ドラムのリズムで何かずれていく そこにバードマン要素が加わってくるので自然に不思議な世界へ入っていった 絶妙
人間って…と思う場面が多々あって 自分にとっては気持ちが大きく振れる映画だった
どのキャストも役にはまっていたけど エドワード・ノートンは何にでもはまるんだな~と再確認
エマニュエル・ルベツキの名前を覚えた
「陽だまりハウスでマラソンを」
楽しそうなポスターだったのでみることにした
はじめは期待通りほのぼのしてたけど 徐々に深刻な部分が垣間見えて…
年配の良い役者さんって沢山いるんだな…
/映画
