【悪童日記】
・うーん、何だか良く分からなかった。そして細かいところに違和感があった。やはりネタバレは恐れず作品の情報は出来るだけ仕入れて行くべきだと決意を新たにした。この様な作品では特に。
・国も名前も伏せられていて、多分それはワザとなのだろうが、数年振りにあった我が子に、母親も、父親も名前を呼びかけないなど、無理設定である様に思った。
・双子に流れるのは不信と拒絶、なのだが、その幾つかは動機が軽い様に感じた。特に祖母の元に留まる意図が良く分からないし、そこの筋を通すとラストの決断の意味が分からない。
映画と関係ないが、シネマシャンテの座席は傾斜が殆どなく、途中で前のお姉さんが背筋を伸ばして見始めたため、字幕に引っかかって調整に苦労した。
シャンテは避けるか前の方で見るが吉。
水曜なので映画見て帰ります。
「イコライザー」。
デンゼルが不正を19秒で抹消します。
いろいろ消してほしいっすね!
「泣く男」 (イ・ジョンボム)
・うあああん。ラスト言っていい? 気に入ったセリフ言っていい? だめだよ!!
・折り紙、エレベーター、団地、梅酒……おおおおお、折り紙折り紙……
・一昔前、ああ、理不尽な目に遭わされた人は理不尽に対する想像力が臨界点を超えるから、たいへんに痛ましく、そして非道な物語を思いつくものだなあと思わされるような映画が跋扈した時代がありましたが、自分は、「しょうがない、つきあうしかない」と思うとったですよ。ここんとこ、そういうラインをふいっと超えた、ほんとにすばらしい映画が増えたなあという気がします。
【ふと思った】
ドウェイン・ジョンソン、いつものスキンヘッドよりも、今回のヘラクレス役みたいな長髪のほうが、もしかして似合ってるのでは疑惑(とはいえ、長かろうとも結局いかつい)。
[「ヘラクレス」に数行コメント!]
・“素手で倒した” という台詞があまりにも似合う男、ドウェイン・ジョンソン。
・素手で戦う姿があまりにも似合う男、ドウェイン・ジョンソン。
・とはいえ、武器も使ってます。
・深く考えるとか心に残るとかいうタイプの映画ではないです。2時間切るし、さくっとアクションを楽しめばそれでいい、という感じ。古代戦闘ものがお好きな方にはいいのでは。
・主演のドウェイン・ジョンソン以外、知ってる俳優が出てこない…と思ってたら、ジョン・ハート、ピーター・ミュラン、ジョゼフ・ファインズら、意外にも英国勢が豪華でした。
・私…[全文を見る]
今週「9ソウルズ」「青い春」の二本立て上映中の目黒シネマ、11月8日〜21日(2週間)は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」と「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」ですよ。「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」、予告はフィルムだったけど、本編上映はどうなんだろう。
「9ソウルズ」
・最初のシーンからいい。話し声の薄っぺらさ、何かを読んでいるかのようなの現実感のなさ。
・その後の話の転がり方、人物紹介の止め絵のかっこよさ、夢みたいなシーンのつぎはぎ。
・ラストはどう受け取ったらいいのだろうか。
「青い春」
・一人一人、刺さる瞬間があって、なんとも言えない。
・九條…、君が、君がさぁ…。うわぁん…。
・新井浩文さん、大変だったろうなぁ。
『RED』
・年とった特攻隊野Aチームみたいな
・いやもうまじヘレン・ミレン大好き。不二子ちゃん的にキュートかこいい。
・こういうじじばばにわたしもなりたい。
ぴあシネマクラブに載ってたこの画像をみて以来、気になっている映画です。

「小野寺の弟 小野寺の姉」初日舞台挨拶にて
・不器用な姉と優しい弟とそれを取り巻く人たちのお話。この向井理は良かったのかもしれない。
・一歩踏み出してみちゃえば何か見えるのかもしれない、優しさって本当に優しさ?という問いかけ。
・優しくて、切なくて、温かい、のかな。
舞台挨拶はなんかムロツヨシが面白すぎた!生ミッチー、山本美月、向井理、片桐はいり、監督となんだかすごかったです。誘ってくれた友達に感謝!
「るろうに剣心〜伝説の最後編〜」
・RPGのラスボス戦ってこういうことなんだよね、と思ったら面白くて面白くて。
・全編通して存在が意味不だった蒼紫様ですが、バトルとしては剣心対蒼紫戦が一番好み。木に剣を刺しては引き抜いたり、剣を投げて取ったり、もうもうーーー本当にたまんなくかっこいい。アクションのイマジネーションが本当にすごい。感激。役者さんも本当にすごかったと思えたわー。
・左之助痛そうだった(笑)素手っておい(笑)
「スリ」
・おしゃれか
・映画のヌーベルシノワやぁ(彦摩呂)
・あのじいさんが一番かっこよかったわ
「フランシス・ハ」 ノア・バームバック監督作

・面白かった。 フランシス、走る走る。
・モノクロ。 大好きな友人に対してアイラブユーアイラブユー言いまくって その友人が誰よりもいちばん、と あまりにストレートなフランシス、あそこまでストレートだと新鮮。
・なかなかに身につまされる(気を遣って会話に加わった結果空回りとか、焦って行動が空回りとか、顔は実年齢より上に見えるのに全然しっかりしてないと評価されるとか、きまり悪いことをなかなか言い出せなくて かえって自分の首をしめるとか、大人らしくしようとしてできないとか)。
今から 「フランシス・ハ」 見ます。
結構混んでる。
「監視者たち」(2013 チョ・ウィソク、キム・ビョンソ) のリメイク元「天使の眼、野獣の街」( 2007 ヤウ・ナイホイ)を見ました。
おもしろかった! 監視班に配属になった新人刑事の、初めての事件の話で、主人公は班長の乗る車の後部にずっと座っている(韓国版では二人が向かい合ってた。香港版は主人公が上司の背中を見てる)ので、「研修中」「修行中」という雰囲気。基本的には彼女と上司の「教える/教えられる」関係が軸となりながら、各チームの信頼感がさりげなく描かれていて良かった。また、彼らをいざというとき支えるのが、サイモン・ヤム演じる犬頭の「…[全文を見る]
ここ大阪では、明日から、
シネ・ヌーヴォ(大阪市 西区)にて
〈黒澤明映画祭〉が始まります。

黒澤作品全30作を8週間に渡って上映。
全作品の上映は4年ぶりとのことです。
また、特別上映として、大島渚監督が
黒澤監督にインタビューした記録映画
「わが映画人生 黒澤明監督」(1993年)
も、合わせて上映されるとのこと。
記事:
“シネ・ヌーヴォの社運賭けた黒澤明映画祭 大阪で全30作一挙上映”
http://www.cinepre.biz/archives/15234
“世界よ、これがクロサワだ ー シネ・ヌーヴォ渾身の企画が全容発表”
http://www.cinepre.biz/archives/15384
気合いの入っているシネ・ヌーヴォ。
大阪の映画ファンにとって、
シネ・ヌーヴォは貴重な映画館です。
お近くで、興味をお持ちの方は、ぜひ。